三重県のこと

2020年8月12日 (水)

度会郡大紀町の大内山アイスクリーム

 この大内山酪農農業協同組合製造のアイスクリームは、私の中ではNo.1

 伊賀市では、平野西町にある「とれたて市 ひぞっこ」で販売されていて、1,000mlのものが税込1,242円という価格です。

 かつて大内山のバターは手に入れにくいことから幻のバターとされていましたが、その希少なバターや練乳を使用したアイスクリームであるためか、他にない絶妙な味わい。純粋に原料の味だけになっているのが、私が好きな理由です。

 大内山牛乳がかなり伊賀地域内でも浸透している中で、このアイスクリームもおすすめしたい逸品です。

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2020年7月11日 (土)

「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術」のためのクラウドファンディング

 猫の殺処分数の減少を目的としたこのクラウドファンディングは、三重県へのふるさと納税という形をとっています。

 飼い主のいない猫が殺処分の多くの割合を占めるので、そうした猫が生まれないよう対策を進めるという主旨。三重県動物愛護推進センター「あすまいる」を拠点に取組みが進められるということです。

 これまで何度かふるさと納税をしたことはありますが、返礼品目当てのふるさと納税には少々疑問があるのに対して、この猫を救うための対策は純粋に賛同できると考え、クラウドファンディングに協力することにしました。

 多くの寄附を得て、対策が加速することを期待したいと思います。

【「あすまいる」のキャラクター つむぎちゃん(猫) き~ぼう(犬)】
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2020年6月21日 (日)

鈴鹿市・シェリールの「ベリーフレッシュ」

 鈴鹿市桜島町にある洋菓子店シェリール3月にここで買ったひな祭りショートケーキがとても美味しかったので、他のケーキも食べてみたいと思っていたのですが、ようやくのリピートです。(2020.6.12

 今回のは「ベリーフレッシュ(税込400円)」というもの。3種類のベリーとフワフワの生クリーム、生クリームの中には甘酸っぱいベリーソースが入っていて、大変美味しくいただきました。

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2020年6月17日 (水)

亀山市関町の「志ら玉」

 三重県の亀山、関と言えば、東海道五十三次の宿場であったためか、江戸時代からの和菓子が残っていて、その中で私が好きなのは、亀山の「亀の尾」と関の「志ら玉」です。

 先日、名阪関ドライブインへ寄る機会があったので、後者の「志ら玉」を買ってきました。6個650円(税込)というお値打ち価格。素朴な餡が気に入っている理由です。

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2020年4月25日 (土)

伊勢市・播田屋(はりたや)の「芋ようかん」

 播田屋と言えば、思いつくのは小さくて丸いせんべい「絲印煎餅(いといんせんべい)」ですが、先日この店で「芋ようかん」を販売しているのを初めて知りました。

 これが混じりけのないなめらかさの逸品です。しかも、1棹540円と大変お値打ち。

 さつまいも系のスイーツが好みの方にぜひおすすめしたいと思います。

 【芋ようかん↓】

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【絲印煎餅↓】

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2020年3月26日 (木)

孤愁の岸(杉本苑子さんの小説)

 講談社発行の日本歴史文学館19で、世阿弥の生涯を描いた「華の碑文」とカップリングされているのが「孤愁(こしゅう)の岸」。感動的な作品です。

 これは1754年(宝暦4年)から1755年(宝暦5年)にかけて、愛知・岐阜・三重の境にあたる木曽三川地域で行われた薩摩藩による治水事業を題材としたもので、総奉行を務めた平田靭負(ひらたゆきえ)以下の薩摩藩士の苛酷な運命と無念が詳らかに描かれています。

 この治水事業は、外様であった薩摩藩の力を恐れた幕府が、40万両(今の金額にすると300億円ぐらいらしい)という莫大な費用のかかるとてつもない難工事を薩摩藩のみに押し付け、その力を削ぐことを目的としたものでした。

 この薩摩藩士の方々のおかげで濃尾平野の治水が進みはしましたが、そのための犠牲は、51名が自害、33名が病死、さらには工事完了後に総奉行も切腹というように、あまりにも大きかったということです。

 全く知らない土地の人々のために大変な苦労をした薩摩藩士の方々に対して、感謝の気持ちを忘れてはいけないなと思いました。


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2020年3月25日 (水)

伊勢の「ぱんじゅう」

 スーパーマーケットのぎゅーとらは、本部が伊勢市ということもあって、伊勢の和菓子がいろいろ販売されています。

 その中で、今回、ラブリー伊賀小田店で買ってきたのは「ぱんじゅう」。パンとまんじゅうの中間だから「ぱんじゅう」だそう。ルーツは、伊勢市駅前にあった「七越(ななこし)ぱんじゅう」で、この店がなくなってから20年も経つのに、今でもこの伊勢名物の再興を願うファンサイトが残されています。それほど地元に根付いたスイーツだったのでしょう。

 この店で、伊勢うどん200円ぐらいの破格の値段で提供されていたことに、感銘を受けた憶えがあります。

 本家はなくなりましたが、今ぎゅーとらで販売されているぱんじゅうも、特長である青海苔がアクセントとして使われていて、とても美味しいものでした。ぱんじゅうには青海苔が必須だと思います。

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2020年3月 3日 (火)

鈴鹿市・シェリールのひな祭りショートケーキ

 今日(2020.3.3)はひな祭りですので、鈴鹿市桜島町にあるケーキ店シェリールで、ひな祭りショートケーキ4個セット(税込2,260円)というのを買ってきました。

 このうちプリンなど二つは陶器製のカップに入っていて、後に残るのが嬉しいところ。

 ホームページで見て、とても美しかったのが購入の決め手でした。 

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2020年2月28日 (金)

2021年春、JR関西本線 加茂~亀山間でICOCAが利用可能に

 来年(2021年)春の予定で、JR関西本線においてJR西日本の電子カード乗車券ICOCAのエリアが拡大されるということです。

 具体的には、京都府域の加茂駅から三重県域の亀山駅までの間でICOCAが利用可能になります。

 これまでJR西日本の三重県内駅でICOCAが使えたのは草津線の終点駅である柘植(つげ)駅のみだったので、とても便利になると思います。

 私は、近鉄利用のときICOCAを使っていますが、それをJR関西本線でも使えるようになるのは嬉しいことです。タイプとしては、三重交通のバスと同様、列車内に設置された車載型IC改札機を利用する形のようです。

 導入当初は、JR東海のTOICAエリアへまたいで使用することはできない(IC定期券は可能になる)とのことですが、まずは導入されるのが大きな進展です。

 近頃JR関西本線の列車に乗車するとき、草津線からの乗換客などかなり増加している感があるので、ICOCAの導入を機に利用客がどんどん増えていくことを期待したいと思います。

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2020年2月23日 (日)

津市の「おぼろタオル」はすごい

 昨日(2020.2.22)の大阪・関西テレビ「ウラマヨ!(ブラックマヨネーズ司会)」という番組で、驚異の吸水力で魔法のタオルとされる「エアーかおる」という製品が紹介されていました。

 水に溶ける糸を撚り合わせた糸(スーパーゼロ)が使われたタオルに関する、岐阜県に本社がある浅野撚糸という企業の物語を何気なく見ていたところ、急に津市上浜町にあるおぼろタオルの名前が出てきて驚きました。

 浅野撚糸がスーパーゼロを活用したタオルの開発に協力を求めた企業の中で、唯一応じたのがおぼろタオルであり、スーパーゼロの使い方を変えるという偶然もあって この魔法のタオルの創造に成功したということです。

 エアーかおるは高価にもかかわらず大変な人気のようですが、おぼろタオルのオンラインショップで見ると、価格的には「おぼろ百年の極」というのが同じ製品のように思われます。

 私としては、おぼろタオルというと、同社が経営する津駅近くの立体駐車場を利用するイメージが強いですが、本業のほうのこの素晴らしいタオルもぜひ使ってみたいものです。

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