三重県のこと

2020年10月 6日 (火)

御浜町パーク七里御浜から望む熊野灘

 みかんを買い出しに御浜町へ行ったとき(2020.9.27)、パーク七里御浜から海岸へ出る歩道橋から撮ったのが次の写真です。

 海の青さが素晴らしい。遠くに楯ヶ崎(たてがさき)を望むことができたと思ったのですが、地図で確認してみると少し手前にある笹野島が正しいようです。お詫びして訂正します。

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【笹野島?(光学24倍ぐらいのズームで撮影)↓】

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2020年10月 3日 (土)

赤福 十月の朔日餅(ついたちもち)

 手に入れるのがかなり困難な赤福の朔日餅。十月の「栗餅」をいただきました。行列に並んで買ってもらったようです。

 中の餡が栗ベースのものなので、これまで味わったことのない独特な風味が醸し出されていて、とても美味しかったです。

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2020年10月 1日 (木)

三重県南部 御浜町(みはまちょう)・熊野市のみかん

 先日(2020.9.27)、みかんを買い求めるために、御浜町、熊野市まで行ってきました。

 伊賀市街地から熊野尾鷲道路 熊野大泊(おおどまり)インターチェンジまで2時間ぐらい(名阪国道、伊勢自動車道、紀勢自動車道、熊野尾鷲道路を利用)です。熊野大泊ICから御浜町の道の駅パーク七里御浜までは15分ほど。

 1980年代には伊賀から熊野まで車で4時間ぐらいかかったことを思うと、半分の時間で行けるようになり、自動車専用道路の威力を感じます。

 今回、みかん購入に立ち寄ったのは、パーク七里御浜、オレンジロード(県道141号)沿いの無人店舗(上市木交差点 少し北の西側)、熊野市のファーマーズマーケットほほえみかんの3か所。

 パーク七里御浜では、本体の建物から少し離れた駐車場内に産直市場 Mihama Loco(みはまロコ)という施設が設けられていて、ここでマルチ栽培(株元をシートで覆って糖度を高くする栽培法)のみかん5kg2,300円(税込)を購入。これは甘さが際立つみかんでした。

 無人店舗では1200円で小さめのみかんが15個ぐらい入ったものが販売されています。これも甘酸っぱくてとても美味しい。

 熊野ファーマーズマーケットほほえみかんでは、様々な生産者の方のみかんが取り揃えられていて、どれにするか迷ってしまいますが、私の好みの酸っぱさがあるものを選択。酸っぱいみかんを望む方は、このマーケットで探すのがよいかもしれません。

 どのみかんもとても瑞々しく甲乙つけ難い味で、しかもどの店でも試食しながら選べるのが嬉しいところ。

 御浜町・熊野市を中心とした地域は、柑橘類が好きな方に、ぜひおすすめしたいスポットです。

【御浜町マルチ栽培のみかん↓】

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2020年8月23日 (日)

大内山やわらかプリン

 大内山酪農農業協同組合のアイスクリームは絶品ですが、それと同じくらい私が好きなのが、このやわらかプリン。1138円(税込)という価格です。

 牛乳の濃厚さといい、それとマッチしたなめらかさといい、比類なき美味しさです。

 姉妹品と思われる3243円(税込)の大内山ミルクプリンに私が最初に出会ったのは1980年代と思いますが、牛乳そのものを生かしたなめらかな美味しさに驚いた覚えがあります。

 このミルクプリンのほうは伊賀地域では見かけませんが、やわらかプリンはマックスバリュ上野小田店などでも販売されていて、購入しやすいのも嬉しいところです。

【大内山やわらかプリン↓】

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【大内山ミルクプリン↓】

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2020年8月12日 (水)

度会郡大紀町の大内山アイスクリーム

 この大内山酪農農業協同組合製造のアイスクリームは、私の中ではNo.1

 伊賀市では、平野西町にある「とれたて市 ひぞっこ」で販売されていて、1,000mlのものが税込1,242円という価格です。

 かつて大内山のバターは手に入れにくいことから幻のバターとされていましたが、その希少なバターや練乳を使用したアイスクリームであるためか、他にない絶妙な味わい。純粋に原料の味だけになっているのが、私が好きな理由です。

 大内山牛乳がかなり伊賀地域内でも浸透している中で、このアイスクリームもおすすめしたい逸品です。

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2020年7月11日 (土)

「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術」のためのクラウドファンディング

 猫の殺処分数の減少を目的としたこのクラウドファンディングは、三重県へのふるさと納税という形をとっています。

 飼い主のいない猫が殺処分の多くの割合を占めるので、そうした猫が生まれないよう対策を進めるという主旨。三重県動物愛護推進センター「あすまいる」を拠点に取組みが進められるということです。

 これまで何度かふるさと納税をしたことはありますが、返礼品目当てのふるさと納税には少々疑問があるのに対して、この猫を救うための対策は純粋に賛同できると考え、クラウドファンディングに協力することにしました。

 多くの寄附を得て、対策が加速することを期待したいと思います。

【「あすまいる」のキャラクター つむぎちゃん(猫) き~ぼう(犬)】
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2020年6月21日 (日)

鈴鹿市・シェリールの「ベリーフレッシュ」

 鈴鹿市桜島町にある洋菓子店シェリール3月にここで買ったひな祭りショートケーキがとても美味しかったので、他のケーキも食べてみたいと思っていたのですが、ようやくのリピートです。(2020.6.12

 今回のは「ベリーフレッシュ(税込400円)」というもの。3種類のベリーとフワフワの生クリーム、生クリームの中には甘酸っぱいベリーソースが入っていて、大変美味しくいただきました。

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2020年6月17日 (水)

亀山市関町の「志ら玉」

 三重県の亀山、関と言えば、東海道五十三次の宿場であったためか、江戸時代からの和菓子が残っていて、その中で私が好きなのは、亀山の「亀の尾」と関の「志ら玉」です。

 先日、名阪関ドライブインへ寄る機会があったので、後者の「志ら玉」を買ってきました。6個650円(税込)というお値打ち価格。素朴な餡が気に入っている理由です。

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2020年4月25日 (土)

伊勢市・播田屋(はりたや)の「芋ようかん」

 播田屋と言えば、思いつくのは小さくて丸いせんべい「絲印煎餅(いといんせんべい)」ですが、先日この店で「芋ようかん」を販売しているのを初めて知りました。

 これが混じりけのないなめらかさの逸品です。しかも、1棹540円と大変お値打ち。

 さつまいも系のスイーツが好みの方にぜひおすすめしたいと思います。

 【芋ようかん↓】

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【絲印煎餅↓】

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2020年3月26日 (木)

孤愁の岸(杉本苑子さんの小説)

 講談社発行の日本歴史文学館19で、世阿弥の生涯を描いた「華の碑文」とカップリングされているのが「孤愁(こしゅう)の岸」。感動的な作品です。

 これは1754年(宝暦4年)から1755年(宝暦5年)にかけて、愛知・岐阜・三重の境にあたる木曽三川地域で行われた薩摩藩による治水事業を題材としたもので、総奉行を務めた平田靭負(ひらたゆきえ)以下の薩摩藩士の苛酷な運命と無念が詳らかに描かれています。

 この治水事業は、外様であった薩摩藩の力を恐れた幕府が、40万両(今の金額にすると300億円ぐらいらしい)という莫大な費用のかかるとてつもない難工事を薩摩藩のみに押し付け、その力を削ぐことを目的としたものでした。

 この薩摩藩士の方々のおかげで濃尾平野の治水が進みはしましたが、そのための犠牲は、51名が自害、33名が病死、さらには工事完了後に総奉行も切腹というように、あまりにも大きかったということです。

 全く知らない土地の人々のために大変な苦労をした薩摩藩士の方々に対して、感謝の気持ちを忘れてはいけないなと思いました。


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