伊賀地域近辺のこと

2021年1月 8日 (金)

近江富士(三上山)

 次の写真は、JR草津線の電車内から三上山(みかみやま)を撮影したもの。その円錐形の美しい形から近江富士と呼ばれています。手原駅と石部駅の間ぐらいのところから、その優美な姿を望むことができます。

 標高432mの山で、琵琶湖を挟んで湖西から湖東方面を眺める構図の中でも中心を担っており、琵琶湖畔の象徴になっていると思います。

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2020年12月29日 (火)

ひとくちいなり寿司(滋賀県草津市)

 私が死ぬ間際に食べたいと思うのが、この「ひとくちいなり寿司」。草津名物「うばがもち」も販売する南洋軒の駅弁です。先日(2020.12.20)大津へ行った帰りに助六寿司とともに草津駅のコンコースにある店で買ってきました。南洋軒の歴史を見ると、駅弁は明治22年(1889年)、うばがもちは昭和31年(1956年)に販売が開始されているようです。

 この「ひとくちいなり寿司」は、40年以上も前 私が学生のとき下宿先の彦根から伊賀へ帰る際に、よく草津駅のホームで買ったものでした。

 その味は、今も当時と変わらず、筆舌に尽くしがたい美味しさ。甘辛の味付けが絶妙で、今も木の折箱に詰められているのが感動的です。木の香りがさらに価値を高めています。これで一折税込み540円というお値打ち価格。

 いなり寿司が好みの方にぜひおすすめしたい逸品です。

【ひとくちいなり寿司(税込み540円)↓】

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【助六寿司(税込み580円)↓】

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2020年12月23日 (水)

地域発展の要「名阪国道」の冬季対策

 名阪国道(国道25号)は、昭和40年(1965年)12月に開通した亀山IC(三重県)と天理IC(奈良県)を結ぶ無料の自動車専用道路で、これにより東西物流の国土軸が形成されたことから、伊賀地域だけでなく、三重県や奈良県の企業立地が飛躍的に増加しました。

 三重県の亀山市、津市、松阪市などにも京阪神系の企業が進出してきたのは、名阪国道があってこそだと思います。コストを重視する企業にとって、無料の自動車専用道路を利用できるのは大きなメリットなのでしょう。

 この便利な名阪国道ですが、名神高速道路の関ケ原みたいな大雪や新名神高速道路のような強風はないものの、冬季は凍結することもあるため、先日 国土交通省から新聞折込チラシで注意喚起がなされていました。

 奈良県側の大和高原地区の標高が500m程度であるなど注意して走行しないといけないエリアがよくわかる図が掲載されていましたので、参考にアップしておきます。

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【新聞折込チラシ↓】

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2020年12月 6日 (日)

太郎坊宮(滋賀県東近江市)を参詣

 滋賀県に4年間住んでいたので、伊賀との行き来の際に同県内 国道307号近辺の神社やお寺で著名なところ(多賀大社、湖東三山、永源寺、石塔寺など)は概ね訪れているのですが、この旧八日市市にある太郎坊宮(たろうぼうぐう)は今回(2020.11.22)が初めてです。

 正式名称は阿賀神社(あがじんじゃ)といい、太郎坊というのは、同神社を守護する天狗の名前だそうです。

 本殿は赤神山(あかがみやま)の中腹にあって、南からここを目指して行くと、円錐形が特徴のこの山と参集殿の建物が目に入ってきます。

 山麓から本殿に参拝するには七百四十段余りの石段を上らないといけないのですが、参集殿下の駐車場まで車で行くことができたので、その三分の一程度二百五十段余りを上るだけですみました。

 ご利益として勝利と幸福を授けていただけるということで、参集殿には楽天イーグルスの則本投手がバッグにこの神社のお守りを付けている写真とか、女子レスリングの吉田沙保里選手のサイン色紙が飾られており、多くのスポーツ選手が訪れていることがよくわかりました。

 本殿下の展望台から望む近江盆地の景観も素晴らしいものがありますので、訪れる価値ありと思います。

【展望台からの眺望などYouTube動画↓】

【展望台からの眺望(画像)↓】

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【天狗のマスコット↓】

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【お土産のかわらせんべい(800円)↓】

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2020年12月 3日 (木)

津市芸濃町 アルティジャーノのケーキ

 うちの奥さんが職場でここアルティジャーノのケーキが美味しいと聞いてきたので、津市へ用事に行った帰りに買ってきました。

 ショートケーキ、モンブラン、シブースト、サンマルクの4種類で、価格は税別400円か420円となっています。

 私が食べたのは一番人気とされるモンブラン。マロンクリームと台になっている焼きメレンゲが甘いので、その分 間の生クリームは無糖という工夫がされています。見た目には小ぶりに思えたのですが、十分食べ応えがありました。

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2020年11月21日 (土)

亀山の和菓子「亀乃尾」

 三重県亀山市の和菓子で私が好きなのは、先日アップロードした関の「志ら玉」とこの「亀乃尾」です。

 亀乃尾は、JR関西本線 亀山駅を出て右手のほう、パン店と一体化した瑞宝軒(ずいほうけん)の商品で、中に餡が入った小ぶりの柔らかい餅が上品さを醸し出しています。説明書きによると、瀧壺の亀にはねて散る志ら玉に見立てて作られたものだそう。

 価格は10個入りのものが税込702円となっており、今回は旧国道1号沿いにある亀山エコータウン内の店で購入しました。

 私がこの逸品を知ったのは1990年頃のことで、他県の方に茶道の和菓子に最適と教えてもらって買ったのが最初です。この江戸時代から受け継がれてきた由緒ある和菓子を今後も作り続けてほしいものです。

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2020年10月29日 (木)

津市 炭火焼うなぎ おがわ

 うちの家族はみんな鰻が好物なので、先日(2020.925)、津市に用事があったときの帰りに、炭火焼うなぎ おがわへ寄りました。

 津市の鰻屋さんはどこも安価で美味しいので、どの店へ行くかは悩みどころですが、この頃は名阪国道で行くと伊賀から比較的近いこの店を選ぶようになっています。

 注文したのは上丼2,640円(税込)。リーズナブルな価格で、鰻の量も多くて、満足度が高いです。

 新型コロナウイルス対応で店員さんとの接触機会を減らす方策なのでしょう、注文は据え付けのタブレットを使う形になっていました。

 平日の16時頃であったためか、他にお客さんはなく一番乗り。混雑を避けたい方は、この店へ早い時間帯に行くとよいように思います。

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2020年9月 7日 (月)

たねやの「ふくみ天平(てんびん)」

 滋賀県の親戚から送られてきました。ここの家が和菓子で選ぶのはほぼいつもたねやです。なぜかというと、滋賀県でもたねやの発祥地である近江八幡を中心に琵琶湖の東側の地域では、とにかく和菓子はたねやが一番という思い入れがあるからです。

 実際、その思い入れに相応しい上品な風味で、全国区になるのもうなずけます。

 そのたねやを象徴するひとつが、「ふくみ天平」でしょう。求肥の入った餡と最中の皮が分かれているという工夫もともかく、その香ばしい最中の皮と、甘すぎることのない餡との絶妙な味のハーモニーが素晴らしいもの。

 ミルクボーイの漫才ネタで扱われる上あごに皮がひっつく本来の最中とはちょっと違うのも、大きな特徴かと思います。

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2020年7月 8日 (水)

ウルーウール(滋賀県甲賀市)をリピート訪問

 この店ガレット・デ・ロワ(ピティヴィエ)に対する要望があったので、先日の土曜日(2020.6.27)に再度行ってきました。

 土曜日のせいか、10時開店の20分前ぐらいになると、開店待ちの行列ができています。

 ピティヴィエが人気らしく、遅い時間に行くと売り切れているようなので、今回も前日に予約しておきました。

 私が食べたのは餡がつまったパイとピティヴィエで、どちらもバターの風味とパイのサクサク感で出色のもの。

 伊賀市でも、旧阿山町から見れば この店は近所なので、行きやすいように思います。

 【いろいろなパイやパン↓】
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2020年6月10日 (水)

ウルーウール(滋賀県甲賀市)のパンなど

 先日、この店ガレット・デ・ロワ(ピティヴィエ)というフランス的なお菓子を紹介いたしましたが、同じときにパンやケーキなども買っています。

 ミルクフランス、ソーセージのパン、メロンのケーキ、コルネといったところ。パンにはハード系もソフト系もある中で、うちの家族はソフト系の方が好みなので、ソーセージのパンもソフトなほうです(ハードのものもありましたが)。パンの価格は、税込250円、270円が標準のようでした。

 私は食べていませんが、いずれも大変美味しかったそうです。

 次の機会には、ハード系のパンを中心に味わってみようと思います。

【ミルクフランス↓】

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【ソフト系のパン↓】

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【メロンのケーキ↓】

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【コルネ↓】

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【切り分けたガレット・デ・ロワ(ピティヴィエ)↓】

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