伊賀地域近辺のこと

2021年4月 6日 (火)

奈良県桜井市 笠山三宝荒神社と閼伽井不動、絶品 笠そば

 笠山三宝荒神社(かさやまさんぽうこうじんしゃ)は日本第一の荒神(たけだけしく、霊験のあらたかな神 )とされるところで、奈良県桜井市の最北端にあります。名阪国道(国道25号自動車専用道路)福住(ふくすみ)インターチェンジから南下して車で10分少々。伊賀市街地からだと車で35分ぐらいの位置にあります。こんなに近いのにごく最近まで知りませんでした。

 この神社とここを参拝する前に参拝する習わしの閼伽井不動(あかいふどう)、そして北参道前にある荒神の里 笠そば処を撮影してきました(2021.4.5)。それが次のYouTube動画です。

【笠山三宝荒神社などYouTube動画↓】

 このそば処で注文したのは、いずれも税込で椎茸ののった荒神そば(大)1,020円、月見そば(並)630円、ゆでたまご60円。風味のある蕎麦、しっかりした味付けの出汁が絶品。量も多く満足できました。

【荒神の里 笠そば処の蕎麦 画像↓】

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2021年3月21日 (日)

1970年代後半の国鉄車両(関西本線、信楽(しがらき)線、草津線)の動画

 8mmフィルムで撮影したものの中に、国鉄の列車を被写体としたものがいくつかあったので、まとめてYouTubeにアップロードしてみました。

ご指摘をいただきましたので、次のとおり動画内のテロップをお詫びして訂正します。

  0分00秒~0分43秒 (正)草津線 ← (誤)関西本線 伊賀上野付近

  1分22秒~1分42秒 (正)草津線 ← (誤)関西本線 伊賀上野付近

 時期は、1977年(昭和52年)から1979年(昭和54年)にかけてと推測しています。

 後半の草津線のところで、貨車や客車を牽引しているのは、今年(2021年)3月のダイヤ改正で定期運用から引退となったDD51形ディーゼル機関車と思われます。

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2021年3月13日 (土)

交通系ICカードICOCA(イコカ)が加茂駅~亀山駅間で利用可能に

 今日(2021.3.13)から、関西本線の加茂駅(京都府)~亀山駅(三重県)間でICOCA(イコカ)が利用できるようになりました。

 ICOCA(イコカ)は、きっぷや現金なしで鉄道やバスに乗れるというだけでなく、いろいろな店で電子マネーとしても使えるもの。

 今日の新聞折込でそのあたりの点を解説したJR西日本のチラシが入っていましたので、次に掲げておきます。

 入金(チャージ)については、以前私は知識不足で柘植駅で失敗しましたが、コンビニのセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンでも可能ということです。

 ICOCA(イコカ)自体は、関西本線では伊賀上野駅と加茂駅で購入できるそうです。

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 伊賀市役所も、関西本線利用促進の観点からICOCAの普及に力を入れているらしく、このチラシなどともに次画像の記念手ぬぐいを市内の大規模店舗前で配布していました。

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2021年2月28日 (日)

月ヶ瀬梅溪(奈良市)を訪問

 梅林として著名な月ヶ瀬梅溪(つきがせばいけい)は、市町村合併で今は奈良県奈良市にあって三重県伊賀市との境に位置し、伊賀市街地から車で十数分程度と大変近いのに、今回(2021.2.28)は久々の訪問となりました。kuro&hanaさんのレポートが貴重な道しるべです。

 梅林が美しいのは言うまでもないことですが、私が特に印象に残っているのは八代亜紀さんの「月ヶ瀬夜曲」という名曲です。

 この曲とレコードでカップリングされている「月ヶ瀬小唄」の記念碑が現地にあると聞いていたものの、人が多くて、その碑を探し当てられず少し残念でした。

 YouYubeにアップロードしてある両曲は二つ目の動画として張り付けましたので、レコード音源のためあまりクリアではありませんが、ぜひお聴きください。

 【名張川を見晴らす景色などYouTube動画

 【八代亜紀さんの「月ヶ瀬小唄」「月ヶ瀬夜曲」YouTube↓

 【月ヶ瀬梅渓の画像↓】

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2021年2月 5日 (金)

津市 新玉亭(しんたまてい)のうなぎ弁当

 先日(2021.1.17)、津市垂水にある三重県運転免許センターへ、自動車運転免許の更新に行きました。

 その帰りに、家族のリクエストを受けて、津市役所前にある新玉亭のうなぎ弁当(中)を持ち帰りで購入。税込2,214円という大変なお値打ち価格で、Go To Eatの食事券も使えて、お得感が大きかったです。

 写真のように、けっこうなうなぎの量と、食べきれないくらいのごはんで、しかも混じりけのない純粋なうなぎの味で申し分なし。臭みが全くなく、炭火で焼いたうなぎそのものとタレが本当に美味しいので、山椒などの香辛料が不要であることを実感しました。

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2021年1月28日 (木)

JR関西本線 加茂~亀山間でICOCAサービス開始(2021 年 3 月 13 日(土))

 JR西日本では、2021 3 13 日(土)のダイヤ改正に合わせて、JR関西本線 加茂~亀山間で交通系ICカードICOCAが利用できるようになります。

  ※JR西日本のプレスリリース 

 これまで三重県内のJR駅でICOCAが使えたのは草津線の終点駅である柘植(つげ)駅のみだったので、大きな進歩かと思います。

 また、これまでできなかったICOCAへのチャージが、伊賀上野駅でできるようになるのも、利便性向上のひとつです。

 先日うちの家族が京都から草津線で柘植まで帰ってきたとき、ICOCAのチャージ額が不足していて、柘植駅にはチャージする機器がないため、車で草津線一つ手前の油日(あぶらひ)駅まで行ってチャージし、再度柘植駅へ戻って出場をやり直すということがありました。柘植駅のこの状況は変わりませんが、伊賀上野まで帰ってくれば、チャージ額が不足していても駅でチャージできるのでこのような心配はなくなることになります。(後から考えると、柘植駅の場合、油日まで行かなくても、ローソン伊賀野村店まで行けばチャージできたので、判断ミスをしたなと反省しています)

 もうひとつ今回の改正で、加茂駅~柘植駅間は、新たに「JR西日本ポストペイエリア」となり、スルッとKANSAIによる後払いのPiTaPaポストペイサービスが利用できるようになるので、PiTaPaカードを取得してJR西日本ポストペイエリア内で利用するのであれば、チャージの心配不要というのも嬉しいところ。関西への意識が強い伊賀の人にとって、スルッとKANSAIPiTaPaカードはとても歓迎されるのではないでしょうか。

 定期券を除いてJR東海のTOICAエリアをまたぐ利用は未整備であるものの、こうしたソフトのサービス向上を進めてもらうことで、JR関西本線乗降客の増加を期待したいものです。

ICOCAカード↓】

Icoca

PiTaPaカード↓】

Pitapa

【ICOCA  PR動画↓】

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2021年1月 8日 (金)

近江富士(三上山)

 次の写真は、JR草津線の電車内から三上山(みかみやま)を撮影したもの。その円錐形の美しい形から近江富士と呼ばれています。手原駅と石部駅の間ぐらいのところから、その優美な姿を望むことができます。

 標高432mの山で、琵琶湖を挟んで湖西から湖東方面を眺める構図の中でも中心を担っており、琵琶湖畔の象徴になっていると思います。

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2020年12月29日 (火)

ひとくちいなり寿司(滋賀県草津市)

 私が死ぬ間際に食べたいと思うのが、この「ひとくちいなり寿司」。草津名物「うばがもち」も販売する南洋軒の駅弁です。先日(2020.12.20)大津へ行った帰りに助六寿司とともに草津駅のコンコースにある店で買ってきました。南洋軒の歴史を見ると、駅弁は明治22年(1889年)、うばがもちは昭和31年(1956年)に販売が開始されているようです。

 この「ひとくちいなり寿司」は、40年以上も前 私が学生のとき下宿先の彦根から伊賀へ帰る際に、よく草津駅のホームで買ったものでした。

 その味は、今も当時と変わらず、筆舌に尽くしがたい美味しさ。甘辛の味付けが絶妙で、今も木の折箱に詰められているのが感動的です。木の香りがさらに価値を高めています。これで一折税込み540円というお値打ち価格。

 いなり寿司が好みの方にぜひおすすめしたい逸品です。

【ひとくちいなり寿司(税込み540円)↓】

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【助六寿司(税込み580円)↓】

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2020年12月23日 (水)

地域発展の要「名阪国道」の冬季対策

 名阪国道(国道25号)は、昭和40年(1965年)12月に開通した亀山IC(三重県)と天理IC(奈良県)を結ぶ無料の自動車専用道路で、これにより東西物流の国土軸が形成されたことから、伊賀地域だけでなく、三重県や奈良県の企業立地が飛躍的に増加しました。

 三重県の亀山市、津市、松阪市などにも京阪神系の企業が進出してきたのは、名阪国道があってこそだと思います。コストを重視する企業にとって、無料の自動車専用道路を利用できるのは大きなメリットなのでしょう。

 この便利な名阪国道ですが、名神高速道路の関ケ原みたいな大雪や新名神高速道路のような強風はないものの、冬季は凍結することもあるため、先日 国土交通省から新聞折込チラシで注意喚起がなされていました。

 奈良県側の大和高原地区の標高が500m程度であるなど注意して走行しないといけないエリアがよくわかる図が掲載されていましたので、参考にアップしておきます。

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【新聞折込チラシ↓】

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2020年12月 6日 (日)

太郎坊宮(滋賀県東近江市)を参詣

 滋賀県に4年間住んでいたので、伊賀との行き来の際に同県内 国道307号近辺の神社やお寺で著名なところ(多賀大社、湖東三山、永源寺、石塔寺など)は概ね訪れているのですが、この旧八日市市にある太郎坊宮(たろうぼうぐう)は今回(2020.11.22)が初めてです。

 正式名称は阿賀神社(あがじんじゃ)といい、太郎坊というのは、同神社を守護する天狗の名前だそうです。

 本殿は赤神山(あかがみやま)の中腹にあって、南からここを目指して行くと、円錐形が特徴のこの山と参集殿の建物が目に入ってきます。

 山麓から本殿に参拝するには七百四十段余りの石段を上らないといけないのですが、参集殿下の駐車場まで車で行くことができたので、その三分の一程度二百五十段余りを上るだけですみました。

 ご利益として勝利と幸福を授けていただけるということで、参集殿には楽天イーグルスの則本投手がバッグにこの神社のお守りを付けている写真とか、女子レスリングの吉田沙保里選手のサイン色紙が飾られており、多くのスポーツ選手が訪れていることがよくわかりました。

 本殿下の展望台から望む近江盆地の景観も素晴らしいものがありますので、訪れる価値ありと思います。

【展望台からの眺望などYouTube動画↓】

【展望台からの眺望(画像)↓】

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【天狗のマスコット↓】

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【お土産のかわらせんべい(800円)↓】

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