伊賀地域のこと

2021年1月12日 (火)

玉子丼セット(伊賀ドライブイン)

 私が昼食によく立ち寄っている伊賀ドライブイン伊賀市柘植町5704-1)。今回(2021.1.5)は、うどん・そば・丼コーナーで玉子丼セットにしました。税込580円ととてもお値打ちです。

 玉子丼は薄味でありながら出汁がきいていて大阪の味。ふわふわの玉子でごはんの量も多く、きつねうどんもあって、質、量ともに満足できました。

 このドライブインの食事処は、どのコーナーも期待を裏切ることがありません。

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2021年1月 5日 (火)

名張市 青蓮寺(しょうれんじ)いちご狩り

 名張市青蓮寺地区はぶどうの栽培で知られていて、ぶどう狩りに行くことが多いと思いますが、年が明けた今の時期からはいちご狩りが始まります。今年(2021年)は今日1月5日オープンだそうです。

 制限時間は30分なので、いちごを食べるだけで元を取るのはむずかしそうと感じつつも、観光をかねて行ってみたいなと思います。

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2021年1月 4日 (月)

伊賀市 メルヴェイユのケーキ

 この頃、うちの家族の誕生日ケーキは、ホールでなくピースになってます。

 今日(2021.1.4)は、伊賀市平野城北町にあるメルヴェイユのショートケーキ(税別370円)、チョコレートベースのケーキ(税別450円)を買ってきました。

 ショートケーキのピュアな生クリームがとても美味しいです。

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2021年1月 3日 (日)

伊賀市「柘植(つげ)のホント!かるた」

 先日(2020.12.20)大津へ行くのに、JR柘植駅を利用した際、跨線橋の通路にこの「柘植のホント!かるた」が掲示されているのを見つけました。

 郷土市民グループ「ランプの会」(20203月に解散)と柘植地域まちづくり協議会が共同で作成したものだそうで、徳川家康の「伊賀越え」に関わりがある徳永寺、幼少期を柘植で過ごした作家 横光利一など興味深い題材が扱われています。

 その中でも、私が注目したのは「倭姫命が天照大神の鎮座の地を求めて巡行したとき、柘植に2年間逗留」とか、「源義経が上洛する際、倉部川沿いの風森神社で戦勝祈願」といったもの。

 こうした題材をもとに地域の魅力が高まればいいなと思います。

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2020年12月31日 (木)

雪景色の上野遊水地、高旗山など

 私が小学校低学年の頃(1960年代後半)は、伊賀地域でけっこう雪が積もったものですが、近年はほとんど積もることがないため、冬用タイヤを持たない人が普通になっているほどです。

 今日(2020.12.31)久々に数cmの積雪があったので、小田陸閘(おたりっこう)あたりから、上野遊水地高旗山徳川家康の伊賀越えで知られる御斎峠方面を撮影してみました。

【YouTube動画(3分43秒)↓】

【上野遊水地の小田陸閘(画像)↓】

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2020年12月26日 (土)

JR柘植(つげ)駅前の駐車場

 JR関西本線草津線を接続する柘植駅は、三重県で最初に設置された鉄道駅です。草津線のほうが先に営業を始めたこともあって、柘植から伊賀上野や奈良へ向かう関西本線は草津線から枝分かれしていくような構造になっています。

 先日(2020.12.20)滋賀県大津市へ行く用があったので、柘植から京都まで直通する草津線電車を利用しました。所要時間は柘植から大津まで1時間少々、料金は860円で乗り換えなしなのが強みです。

 柘植駅までは車で行くので、どこへ駐車しようかとネットで同駅近くの駐車場を探していたところ、普通の「タイムズ」と「タイムズのB」というのがあって、「タイムズのB」のほうは予約ができることから、こちらへ1330円で駐車しました。

 利用する前にクレジットカードで支払いをすると、駐車場所がメールで示されるというシステムです。線路沿いに数十メートル亀山側へ寄ったところにあり、駅のすぐ前にあるタイムズ駐車場よりは離れますが、満車を心配しなくてよいのが嬉しいところ。

 三重から滋賀、京都方面へ向かうのに柘植駅に車を置いて草津線を使うのは、時間的にも費用的にも選択肢としてありだなと思いました。

【JR柘植駅前 タイムズ、タイムズのB 駐車場↓】

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【JR柘植駅前 YouTube動画↓】

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2020年12月24日 (木)

名張市 星安(ほしやす)の苺ドームクリスマスケーキ

 今年(2020年)もクリスマスケーキは名張市上八町にある御菓子司 星安のもの。

 直径17cmぐらいの苺ドームケーキで、受注生産による頒布販売限定のためか、これで税込2,000円と大変お値打ちです。

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2020年12月23日 (水)

地域発展の要「名阪国道」の冬季対策

 名阪国道(国道25号)は、昭和40年(1965年)12月に開通した亀山IC(三重県)と天理IC(奈良県)を結ぶ無料の自動車専用道路で、これにより東西物流の国土軸が形成されたことから、伊賀地域だけでなく、三重県や奈良県の企業立地が飛躍的に増加しました。

 三重県の亀山市、津市、松阪市などにも京阪神系の企業が進出してきたのは、名阪国道があってこそだと思います。コストを重視する企業にとって、無料の自動車専用道路を利用できるのは大きなメリットなのでしょう。

 この便利な名阪国道ですが、名神高速道路の関ケ原みたいな大雪や新名神高速道路のような強風はないものの、冬季は凍結することもあるため、先日 国土交通省から新聞折込チラシで注意喚起がなされていました。

 奈良県側の大和高原地区の標高が500m程度であるなど注意して走行しないといけないエリアがよくわかる図が掲載されていましたので、参考にアップしておきます。

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【新聞折込チラシ↓】

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2020年12月18日 (金)

伊賀市 あん入りかたやき

 伊賀市三田(みた)にある森本芭蕉堂では、堅くない「かたやき」である「あん入りかたやき」という商品が販売されています。

 本来の伊賀名物「かたやき」は、日持ちするため伊賀忍者の携帯食にもなっていたとされる、とても堅いせんべいなのですが、この「あん入りかたやき」は「かたやき」を名乗りつつも堅くないので、歯に自信がない方も安心して食べられます。

 20個の箱入りが税込2,150円というお値打ち価格で、個包装の分けやすさもあって、訪問先への手土産として重宝しています。


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2020年12月10日 (木)

伊賀市 パティスリーサンタのケーキ

 久々のサンタ(伊賀市ゆめが丘)のケーキ。

 ここのケーキは、甘さ控えめのさわやかな生クリームが特徴です。

 今回はたまたま渋めのものばかりになり、大人の味で美味しかったです。


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