ワイン・酒

2024年4月17日 (水)

シャトレーゼの樽出し生ワイン

 山梨県に本社があるスイーツメーカーシャトレーゼが、新聞の折込チラシで、樽出し生ワインを販売するとの告知を見たので、そのうちの赤ワイン(メルロー)を伊賀市服部町にある伊賀上野店へ買いに行ってきました。価格は、ワイン代のみだと税込836円、次回以降にも使える専用ボトル代が1本税込203円となっています。

 購入した専用ボトルをもっていくと、ワイン代のみですむという通い瓶方式です。

 禁酒中の私には誘惑の強い仕組みなので、気をつけなければいけませんが、たまには買ってみようかと思います。

 このメルローの赤ワインをほんの少し飲んでみたところ、重厚な美味しさでチーズと合わせるとぴったりでした。コストパフォーマンス高いです。

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【新聞折込チラシ(2024.4.12)↓】

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2023年12月 9日 (土)

ほぼ完成したSHINDO YARDS(DMG森精機(株)複合施設)JR関西本線 新堂駅南口

 JR関西本線新堂駅南口にDMG森精機(株)が建設した複合施設「SHINDO YARDS」。2023年11月に見学に行った際に撮影したYouTube動画は、次のとおりです。

 SHINDO YARDSは、おおまかに区分すると、BOOKMARK STORAGE(図書館)、伊賀市役所の伊賀支所、北伊勢上野信用金庫の阿山町支店・柘植支店、ワイナリーとなり、このうちワイナリー(2025年に開設予定)を除き、完成したものです。

 特に用がなければ内部まで入れるのは図書館のみですので、それを中心に、またJR関西本線の気動車や施設全体の外観なども撮影してみました。図書館の中は、天窓から陽光を取り入れて照明は抑え、重厚な雰囲気を醸し出しています。イオンモール幕張内にある蔦屋書店に似た感じでした。

 こうした落ち着いた図書館で読書すると、とても満足度が高まるように思いますので、利用者が増え、スーパーマーケットのオークワうどん・たこ焼きの「こてつ」などと相俟って、この地域全体の活性化につながることを期待したいものです。

(図書館の図書は、DMG MORI図書と伊賀市図書の2種類に分かれていて、前者については貸し出し不可で、館内と広場での閲覧に限られます。)

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【JR関西本線を中心としたルート概要図↓】

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※2025年にできるSHINDO YARDS内ワイナリーの来訪客ターゲット地域は、東京、名古屋、大阪が中心になるでしょうし、DMG森精機さんの東京本社、伊賀事業所、JR奈良駅前にある第二本社をつなぐアクセス手段としても、JR関西本線を使ってもらえる可能性があるので、先日(2023.12.5)三重県知事が公表したJR関西本線 名古屋ー奈良直通列車の実証運行にあたっては、新堂駅にも停車させ、DMG森精機さんの社員さんに乗車してもらって、ご意見を伺うことが重要と思います。

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2023年11月25日 (土)

平田ヘッドコーチのお陰でアサヒ生ビールが大きな話題に

 阪神タイガースの日本シリーズ制覇祝勝会で、平田勝男ヘッドコーチがアサヒビールのCMを取り入れた中締めを行ったことから、同コーチが主役のweb動画CMが制作・配信されるという展開になりました。

【YouTube動画↓】

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 この動画があまりにも良かったので、私は禁酒しているにもかかわらず、ついアサヒ生ビール「マルエフ」を買い、グラスに半分飲んでしまいました。久し振りのビールはとても美味しかったです。

 それにしても、この「マルエフ」のCMは、竹内まりやさんの「元気を出して」の曲をバックにずいぶん前からテレビで流れていたと思いますが、私はビールのCMとは認識していたものの、アサヒの「マルエフ」というのは全く頭に入ってきていませんでした。そういう方がけっこう多いのではないでしょうか。

 それが、今回の平田ヘッドコーチのパフォーマンスで多くの方が知ることとなったと思われますので、同コーチのアサヒビールへの貢献度はとてつもなく大きいものだろうと想像しています。

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2023年5月 1日 (月)

JR関西本線 新堂(しんどう)駅前の変貌

 今(20234月)、DMG森精機(株)新堂駅前施設新築工事が20231130日までの予定で進められており、同駅南出口の様変わりには目を見張るものがあります。

 木材も活用した大きな建物が複数棟建設中で、完成の際には商業、伊賀市役所支所、図書館分館などの機能を有する計画のようです。

 DMG森精機(株)では、傘下のまほろばファーム(株)DMG森精機(株)伊賀事業所の隣地でワイン用葡萄の栽培を行っているので、新堂駅のこの施設あるいはその近辺にワイナリーを設けてもらって、JR関西本線を利用してワインを味わいに行けるようになればいいなと思っています。

 ちなみに、JR関西本線で伊賀上野駅から新堂駅までは、片道の所要時間・運賃が9分・200円(2023年4月現在)です。ICOCAなど交通系ICカードも使えます。

【現場掲出の完成予想図↓】

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【現況(2023.4.30YouTube動画↓】

【現況写真↓】

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2023年4月23日 (日)

純米大吟醸 しまがはら元頭(エトー)

 先日(2023.3.26)の「春のしまがはら歴史街道ウォーキング」の際に試飲させていただき、その場で買ってきました。

 島ヶ原で栽培した酒米「神の穂」を原料に、2016年G7伊勢志摩サミットの乾杯酒になった「半蔵」で知られる大田酒造に醸造を依頼したものだそうで、720ml瓶 税込2,200円という価格です。

 私自身は島ヶ原で試飲したのみですが、うちの奥さんが飲んだところ、明確に辛口の酒とのことでした。

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【JR関西本線 島ケ原駅に掲示されていたポスター↓】

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2023年3月13日 (月)

忍び半蔵ケーキ(ヒルホテル サンピア伊賀)

 kuro&hanaさんのブログで拝見したので、ヒルホテル サンピア伊賀天然温泉 芭蕉の湯へ浸かりに行くのに合わせて、「忍び半蔵ケーキ」を買ってきました。

 このパウンドケーキは、昨年(2022年)解散した島ケ原おかみさんの会が製造してきたもので、ヒルホテル サンピア伊賀がそれを継承することになったとのことです。

 酒粕が一番の特徴で、G7伊勢志摩サミット2016の乾杯酒となった「半蔵」の酒蔵 大田酒造のものが使われています。

 税込1,200円という価格で、甘さ控えめの大人の味。梅酒に使われた梅の実が良いアクセントになっていると思いました。

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 芭蕉の湯は、榊原温泉大山田温泉さるびのと同様「ぬるぬる感」のあるお湯が特徴で、ゆっくり浸かることで調子の悪い部分が改善されるように感じられ、近場の温泉として価値ありです。

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2019年4月 6日 (土)

久しぶりの赤ワイン

 昨年(2018年)から車で職場まで通勤しているので、飲みに行く機会が激減し、ワインを飲むこともほとんどなくなっていました。

 

 しかし、近ごろ贈答に使っている赤ワインを自分でも飲んでみないといけないと思い、久々に開けて飲んでみました。オー・メドックのシャトー・エヌベル2002というもの。適度な渋みで本格的な赤ワインと感じられます。

 

 伊賀市西明寺にあるナガタヤさんでは、こうした良いワインをお値打ち価格で提供してくれています。

 

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2018年9月 1日 (土)

純米大吟醸「半蔵」

 G7伊勢志摩サミット(2016年)の乾杯酒に使われたということで、サミット終了後しばらく全く入手できなかったのですが、ようやく飲むことができました。と言っても自ら買ったわけではなくて、頂き物です。伊賀市上之庄にある大田酒造が製造しています。
 その味を一言で表すと、濃い味ということです。近ごろすっきりした味の日本酒が多い中で、かなり個性のある芳醇さ。日本酒にこだわりのある方にお勧めしたいものです。
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2017年11月17日 (金)

セントレア(中部国際空港)限定のボージョレ・ヌーヴォー2017

 中部国際空港株式会社は、訪日客向けの免税店事業などで業績好調(2017年度中間決算)ということですが、その積極的な経営姿勢の一環でしょうか、今はボージョレ・ヌーヴォーの販売まで手掛けています。

 このセントレア限定のボージョレ・ヌーヴォー2017。酸味がかなりはっきりした赤ワインなので、そういう味がお好みの方におすすめしたいです。

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2017年7月30日 (日)

日経新聞The STYLE「海中で熟成させるワイン」

 日経新聞の日曜朝刊には、少し前からThe STYLEという芸術や食など暮らしを提案する紙面が、別冊のような形ではさまれています。

 

2017730日付けの紙面で私が注目したのは、海中でワインを熟成するという記事。難破船から引き揚げられたシャンパンがその泡と若々しい味を維持していたことをヒントに、海底でワインを熟成させる取組みが進められているということです。

 

日本酒の海中での熟成というプロジェクトも聞くので、伊賀地域としては伊勢志摩サミットで有名になった日本酒や、名張商工会議所が関わる法人が 国津(くにつ)小学校校舎で醸造するワインの付加価値を高めるために、たとえば海洋深層水の活用を進める尾鷲と組んで海底での熟成を図るとか、熟成方法の工夫も取り入れてはどうかと思いました。

 

【海中熟成ワイン(日経新聞 The STYLEから)】

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