公共交通

2021年4月13日 (火)

近鉄伊賀線 1977年3月車両入替前後の動画、画像

 先日伊賀鉄道生え抜き5181形電車の動画や画像をご紹介したのに続いて、1977(昭和52)年車両入替前の他の車両や入替後の車両の8mmフィルムをMP4化しましたので、画像とともにアップロードします。YouTube動画のBGMは、伊賀線のテーマソングと言うべき「上野市(うえのまち)」のレコードB面に収録されていた西岡たかしさんの「花と空に……」にしています。

〔入替前の車両形式〕

 5251形(信貴山電鉄出身)

 5201形、5360形(伊勢電気鉄道出身)

〔入替後の車両形式〕

 5000形、5100形(近鉄名古屋線出身)

 

【近鉄伊賀線電車 YouTube動画(359秒)↓】

※0:00~1:07が入替前の車両、1:08~3:59が入替後の車両です。

【近鉄伊賀線電車 画像↓】

〔入替前の車両形式〕5251形(信貴山電鉄出身)、5201形、5360形(伊勢電気鉄道出身)

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〔入替後の車両形式〕5000形、5100形(近鉄名古屋線出身)
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2021年4月 3日 (土)

1979年頃の滋賀県彦根市の風景

 私が滋賀県彦根市に下宿していた1979年頃に同市で撮影した8mmフィルムがありましたので、MP4化してYouTubeにアップロードしました。その動画が次のとおりです。

(動画の内容)近江鉄道、東海道本線、滋賀大学本部・経済学部、彦根城

【YouTube動画↓】

【彦根城(画像)↓】

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2021年3月21日 (日)

1970年代後半の国鉄車両(関西本線、信楽(しがらき)線、草津線)の動画

 8mmフィルムで撮影したものの中に、国鉄の列車を被写体としたものがいくつかあったので、まとめてYouTubeにアップロードしてみました。

ご指摘をいただきましたので、次のとおり動画内のテロップをお詫びして訂正します。

  0分00秒~0分43秒 (正)草津線 ← (誤)関西本線 伊賀上野付近

  1分22秒~1分42秒 (正)草津線 ← (誤)関西本線 伊賀上野付近

 時期は、1977年(昭和52年)から1979年(昭和54年)にかけてと推測しています。

 後半の草津線のところで、貨車や客車を牽引しているのは、今年(2021年)3月のダイヤ改正で定期運用から引退となったDD51形ディーゼル機関車と思われます。

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2021年3月13日 (土)

交通系ICカードICOCA(イコカ)が加茂駅~亀山駅間で利用可能に

 今日(2021.3.13)から、関西本線の加茂駅(京都府)~亀山駅(三重県)間でICOCA(イコカ)が利用できるようになりました。

 ICOCA(イコカ)は、きっぷや現金なしで鉄道やバスに乗れるというだけでなく、いろいろな店で電子マネーとしても使えるもの。

 今日の新聞折込でそのあたりの点を解説したJR西日本のチラシが入っていましたので、次に掲げておきます。

 入金(チャージ)については、以前私は知識不足で柘植駅で失敗しましたが、コンビニのセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンでも可能ということです。

 ICOCA(イコカ)自体は、関西本線では伊賀上野駅と加茂駅で購入できるそうです。

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 伊賀市役所も、関西本線利用促進の観点からICOCAの普及に力を入れているらしく、このチラシなどともに次画像の記念手ぬぐいを市内の大規模店舗前で配布していました。

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2021年3月 9日 (火)

天竜浜名湖鉄道とエキナカうなぎ店「やまよし」

 豊橋市へ行くついでに隣接の静岡県にある天竜浜名湖鉄道に乗ってみようと思いつき、同鉄道の本社がある天竜二俣駅の無料駐車場に車を置いて、同駅と新所原(しんじょはら)駅を往復乗車してきました。

 スポンサー付きの列車が多いらしく、私が乗った列車はSUZUKIの著名な二輪車KATANAをテーマとしたものでした。

 新所原駅の中には、「やまよし」といううなぎの店があってびっくり。ちょうど昼頃ということもあって、うなぎ弁当(2,100円)を購入し、車内で美味しくいただきました。企画乗車券に付いていた買い物券1,000円分も使えたので、ずいぶんお値打ち。注文後列車内まで運んで来てもらえるのもすごいサービスです。

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 復路で天竜二俣駅へ戻ってきたとき、人だかりができていたので何かと見に行ったところ、アニメ『ゆるキャン△』のラッピング列車を撮影する人たちの集まりでした。

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2021年3月 7日 (日)

オレンジと紺の近鉄特急が2021年3月で引退

 長らく近鉄特急の主要車両として親しまれてきたオレンジと紺の近鉄特急が今月で引退との報道がありました。

 近年の「アーバンライナー」「しまかぜ」「ひのとり」などが登場するまでは、近鉄特急と言えば、このオレンジと紺の車両だったので、時代の変遷を感じてしまいます。

 私が1960年代に最初に近鉄特急に乗った記憶は二階建てのビスタカーで、それぞれの席にイヤホンがついていてラジオが聞けたのが強く印象に残りました。

 そのビスタカーを中心とした近鉄大阪線車両の8mmフィルム(1977年頃)がありましたので、次のとおりYouTubeにアップロードしました。この映像にあるビスタカーは二代目で、最初のビスタカー登場時は写真で見る限りオレンジと紺の車両ではなさそう。この初代が運行されている途中で見慣れたオレンジと紺に塗り替えられたようです。

 車両の多様化は世の趨勢となっていますので、この近鉄特急オリジナルの塗装も消えゆく運命だったようで、感慨深いものがありますね。

YouTube動画(オレンジと紺のビスタカーなど近鉄大阪線電車)↓】

【初代のビスタカー(「写真で見る戦後30年の鉄道車両」より)↓】

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2021年3月 5日 (金)

伊賀線だけで50年以上走り続けた近鉄5181形電車

 近鉄5181形電車は、大正15年(1926年)から昭和52年(1977年)まで51年間にわたって伊賀線だけで走り続けた車両です。

 昭和52年(1977年)頃に撮影した8mmフィルムの中に、いくつかこの車両の映像がありましたので、YouTubeにアップロードしました。それが次の動画です。

 BGMは、上野高校へ通学していた平井堅さんが伊賀線電車の車内の情景から閃いたとされる「片方ずつのイヤフォン」かとも思いましたが、やはり伊賀線に関する曲の王道である西岡たかしさんの「上野市(うえのまち)」(19758月発売のシングルレコード)にしました。

 

YouTube動画(434秒)↓】

 また、鉄道ファンという雑誌で伊賀線が特集された記事がありましたので、その一部を次に掲げておきます。

【鉄道ファン19752月号 伊賀線特集記事の一部↓】

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 この車両が運行されていたのは、乗客もまだ多かった時期で、古き良き時代であったと感慨深いものがありますね。

 

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2021年2月23日 (火)

3両編成もあった近鉄伊賀線(現 伊賀鉄道)の電車

 先日デジタル(MP4)に変換した8mmフィルムの中に、昭和52年(1977年)頃に撮影した伊賀線電車3両編成の映像がありましたので、YouTubeに掲載してみました。撮影場所は西大手駅~新居駅の間で、前半は高旗山を背景に伊賀上野へ向かう均整のとれた姿、後半は反対方向の上野城へ向かって服部川橋梁を渡る雄姿です。

YouTube動画↓】

 このころは、国鉄関西本線から伊賀上野駅乗換で旧上野市内の高校(上野高校、上野工業高校、上野商業高校、上野農業高校)へ通学する高校生の乗客も多かったため、伊賀上野駅~上野市駅の区間で、3両編成の電車が運行されていました。(現 伊賀鉄道では2両編成のみです )

 この近鉄5181形電車は、大正15年(1926年)から昭和52年(1977年)まで51年間にわたって伊賀線だけで走り続けた車両で、1両だけでも複数車両を連結しても運行できるユーティリティプレーヤーでした。

3両編成の画像↓】

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5181形引退記念カード↓】

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5181形引退時の新聞記事↓】

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2021年1月28日 (木)

JR関西本線 加茂~亀山間でICOCAサービス開始(2021 年 3 月 13 日(土))

 JR西日本では、2021 3 13 日(土)のダイヤ改正に合わせて、JR関西本線 加茂~亀山間で交通系ICカードICOCAが利用できるようになります。

  ※JR西日本のプレスリリース 

 これまで三重県内のJR駅でICOCAが使えたのは草津線の終点駅である柘植(つげ)駅のみだったので、大きな進歩かと思います。

 また、これまでできなかったICOCAへのチャージが、伊賀上野駅でできるようになるのも、利便性向上のひとつです。

 先日うちの家族が京都から草津線で柘植まで帰ってきたとき、ICOCAのチャージ額が不足していて、柘植駅にはチャージする機器がないため、車で草津線一つ手前の油日(あぶらひ)駅まで行ってチャージし、再度柘植駅へ戻って出場をやり直すということがありました。柘植駅のこの状況は変わりませんが、伊賀上野まで帰ってくれば、チャージ額が不足していても駅でチャージできるのでこのような心配はなくなることになります。(後から考えると、柘植駅の場合、油日まで行かなくても、ローソン伊賀野村店まで行けばチャージできたので、判断ミスをしたなと反省しています)

 もうひとつ今回の改正で、加茂駅~柘植駅間は、新たに「JR西日本ポストペイエリア」となり、スルッとKANSAIによる後払いのPiTaPaポストペイサービスが利用できるようになるので、PiTaPaカードを取得してJR西日本ポストペイエリア内で利用するのであれば、チャージの心配不要というのも嬉しいところ。関西への意識が強い伊賀の人にとって、スルッとKANSAIPiTaPaカードはとても歓迎されるのではないでしょうか。

 定期券を除いてJR東海のTOICAエリアをまたぐ利用は未整備であるものの、こうしたソフトのサービス向上を進めてもらうことで、JR関西本線乗降客の増加を期待したいものです。

ICOCAカード↓】

Icoca

PiTaPaカード↓】

Pitapa

【ICOCA  PR動画↓】

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2021年1月 8日 (金)

近江富士(三上山)

 次の写真は、JR草津線の電車内から三上山(みかみやま)を撮影したもの。その円錐形の美しい形から近江富士と呼ばれています。手原駅と石部駅の間ぐらいのところから、その優美な姿を望むことができます。

 標高432mの山で、琵琶湖を挟んで湖西から湖東方面を眺める構図の中でも中心を担っており、琵琶湖畔の象徴になっていると思います。

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