公共交通

2024年4月21日 (日)

きつね煎餅(伏見稲荷大社近くの総本家 宝玉堂)

 先日(2024.3.16)JR関西本線などを利用して伏見稲荷大社へ行った際のお土産は、約90年の歴史がある総本家 宝玉堂のきつね煎餅。大きいのと小さいのがあって、私が買ったのは「小きつね」のほう、10枚入り税込1,500円でした。宝玉堂は、JR稲荷駅から京阪本線 伏見稲荷駅へ向かって約250mの位置にあります。

 店頭で手焼きされた焼き立ての「きつね煎餅」だったこともあり、素朴でありながら大変香ばしい味で、帰宅後とても美味しくいただきました。

 ちなみに、伊賀上野駅から稲荷駅までは、JR関西本線JR奈良線を利用(加茂木津で乗換え)して、片道の所要時間・運賃は、2時間弱・1,170円です。木津からJR奈良線の途中の駅まで「快速」に乗るともう少し早く着ける時間帯もあると思われます。

【宝玉堂 小きつね煎餅↓】

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【伊賀上野駅から稲荷駅(伏見稲荷大社)への鉄道ルート図↓】
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2024年4月15日 (月)

桜咲くJR関西本線 佐那具駅、新堂駅とSHINDO YARDS

 JR関西本線 新堂駅南口にあるSHINDO YARDSの図書館BOOKMARK STORAGEへ本を探すのとコーヒーを飲むのを目的に、伊賀上野駅から気動車に乗って行こうとしたところ、同駅前の市営駐車場が満車で車を置くことができず、やむなく佐那具駅へ。(佐那具駅前駐車場の一日料金は400円。駅の窓口で料金を支払います)

 おかげで、佐那具駅で咲いている桜も撮影することができ、これを出発点として次のYouTube動画を作成しました。

 ちなみに、佐那具駅から新堂駅までは、片道の所要時間5分・運賃190円です。

【佐那具駅を発車する加茂行き気動車↓】

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【JR関西本線を中心としたルート概要図↓】

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 BOOKMARK STORAGEはとても落ち着いた感じで、読書の環境として最適だと思います。

【図書館BOOKMARK STORAGEガイド↓】

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2024年4月 2日 (火)

伏見稲荷大社から忍者のふるさと伊賀への誘客(JR関西本線など利用)

 京都市伏見区にある伏見稲荷大社には、大変多くの外国人観光客が来訪されていると聞くので、その中からほんの少しの方でもJR(関西本線など)を利用して忍者のふるさと伊賀へお越しいただけないものかと次のYouTube動画を作成してみました。(撮影日:2024年3月16日)

【YouTube動画↓】

 実際に自ら伊賀上野駅~稲荷駅間(片道2時間弱、片道運賃1,170円)を往復してみた体験では、JR奈良線の駅間が短くて時間がかかるため、各駅停車の電車しか止まらない稲荷駅を利用する場合、単線非電化の頃と所要時間はさほど変わっていない印象です。(途中の駅で「みやこ路快速」に乗り換えれば多少速く感じるかもしれませんが)

 このように、伏見稲荷大社からJRで伊賀へ来ていただくには少々ハードルが高いですが、オーバーツーリズムが問題となっている京都市内を避けて、伊賀へも足を延ばしてもらえるよう願っています。

【伏見稲荷大社から伊賀への鉄道ルート図↓】

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【伏見稲荷大社 千本鳥居↓】

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2024年3月 8日 (金)

JR関西本線を利用して、柘植駅近くのカフェ fika coffee standへ

 今回(2024.2.13)のJR関西本線利用の目的は、伊賀上野駅から気動車キハ120形に乗車して柘植駅へ行き、駅から徒歩7分ぐらいのところにあるfika coffee standスペシャルティコーヒーを味わうこと。新堂~柘植間における気動車前面からの眺望、伊賀上野・柘植両駅における気動車の発着状況、同カフェのコーヒー等を撮影したYouTube動画は次のとおりです。

【YouTube動画↓】

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 スペシャルティコーヒーがうりのお店ですので、コーヒーの風味が際立って美味しいのは当然として、プリンもコクがあって、逸品でした。ラテアートもきまっています。二人で行って注文したのは、エチオピア産豆のコーヒー+プリン、カフェラテ+プリンで、合計税込2,250円でした。コーヒーが好きな方にぜひおすすめしたいお店です。

 ちなみに、伊賀上野駅から柘植駅までは、片道の運賃が240円、所要時間が17分です。

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2024年3月 2日 (土)

伊賀鉄道でICカード利用可能に(2024.3.9~)

 2024年3月9日(土)から、伊賀鉄道で交通系ICカード(ICOCA、Pitapa、Suicaなど)が利用できるようになります。

 切符を買う手間が省けるということです。

 使い方は、JR関西本線三重交通バスなどと同様、乗るとき、降りるときに、ICカードを改札機にタッチするだけ。注意しないといけないのは、次に掲げたチラシに書かれているように、鉄道会社毎に入場・出場のタッチが必要ということです。

 たとえば、JR関西本線で伊賀上野駅へ着いて、伊賀鉄道線に乗り換えるときは、関西本線気動車内のIC改札機にタッチして降車し、伊賀鉄道線のホームにあるIC改札機にタッチしてから電車に乗車するという方法になります。IC改札機の色は、入場(乗車)が青色、出場(降車)が黄色というのは共通です。

 今回の伊賀鉄道への導入で、伊賀地域(伊賀市、名張市)におけるすべての鉄道駅でICカードが利用できるようになるので、大きな進歩かと思います。利用増加を期待したいものです。

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【伊賀上野駅 案内表示↓】

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【伊賀上野駅 伊賀鉄道ホーム設置のIC改札機↓】

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【上野市駅設置のIC改札機↓】

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2024年2月26日 (月)

「JR関西本線 名古屋―奈良直通列車の実証運行」に関して

 2024年2月10日付け中日新聞7面の「発言」欄に興味深い投稿が掲載されていました。

 四日市市の中学校教員の方の投稿で、その主旨は「奈良方面の寺参りのためかつて急行かすがに何度も乗った。そのため今回の実証運行と使用車両を考えるだけでわくわくする。定期運行になることを切に願う」ということであり、この内容に賛同する方は多いのではないでしょうか。私もぜひそうなってほしいと願う一人です。

 名古屋―奈良直通列車の実証運行というと、名古屋以東の東海道新幹線沿線からの誘客をイメージしがちですが、今回投稿された四日市市在住の方のように、名古屋と奈良の間にある駅からの利用者も当然想定されるわけですので、実証運行にあたっては、かつての急行かすが停車駅(桑名、四日市、亀山、柘植、伊賀上野)やDMG森精機さんの利用が期待される新堂からの乗車ニーズも想定しつつ、実施してほしいものだと思います。

【実証運行に使用してほしい車両JR東海HC85系↓】

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2024年2月24日 (土)

みえの鉄道スタンプラリー

 ミジュマル*と旅する みえの鉄道スタンプラリーが2024年3月10日(日)までの期限で実施されています。

  *ミジュマルとは、三重を応援するラッコポケモンの名前です。

 スタンプが置かれている駅は、次のチラシに掲載の三重県内24駅で、集めたスタンプ数(最低3駅のスタンプ)に応じていろいろな賞品に応募できるという仕組みになっています。

 伊賀地域では、伊賀上野駅、上野市駅、茅町駅、伊賀神戸駅がスタンプ・台紙の設置駅なので、このうち3つのスタンプを押しに回ってみようかなと思います。

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2024年2月13日 (火)

JR関西本線で加茂駅(京都府木津川市)近くの「そば処 橘」へ

 今回(2024.2.7)のJR関西本線利用の目的は、伊賀上野駅から気動車キハ120形に乗車して加茂駅へ行き、駅から徒歩5分ぐらいのところにある「そば処 橘」でランチをとること。同区間における気動車前面あるいは後面窓からの眺望や、同店の料理を撮影したYouTube動画は次のとおりです。

【YouTube動画↓】

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関西本線木津川橋りょう↓】

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 加茂駅へ11時34分に到着し、この店に着いたのは11時40分過ぎでしたが、既に二組のお客さんがおられ、人気店であることが窺われます。

 私が注文したのは、ミニ丼ざるそばセット(税込1,580円)で、鮮烈な香りのする蕎麦とともに、素材の味を生かしたとても厚みのあるかき揚げを、大変美味しくいただきました。そば茶も味わい深く、トータルでまた行きたい感じにさせるお店だと思います。

 ちなみに、伊賀上野駅から加茂駅までは、片道の運賃が510円、所要時間が35分です。

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2023年12月18日 (月)

「おでかけガイド 西Navi」に関西本線沿線特集

 JR西日本が発行する「おでかけガイド 西Navi 2023年12月号」に、関西本線特集として沿線のグルメ、体験、名所旧跡などが掲載されていました。

 JR西日本が管轄するエリアは近畿地方だけでなく、山陽、山陰、北陸などとても広く、しかも、運行する列車は九州まで及ぶので、なかなかひとつの路線を継続的に取り上げてもらうのはむずかしいこととは思いますが、関西本線が埋没してしまわないよう、時には今回のようにスポットをあててもらえるといいなと思います。

 そのためには、今回載っていた柘植の徳永寺のように、あまり知られていないけれども魅力的なスポットの情報を、沿線地域としてJR西日本に提供して粘り強く掲載を働きかけることも必要なのでしょう。

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2023年12月15日 (金)

なばり饅頭と改修された名張駅西口駅舎

 名張へ行く用事があり、名張駅西口にある賛急屋へ名物のなばり饅頭を買いに寄りました。税込1個130円という価格で、昔と変わらずやさしい餡の味が出色です。

 このとき、名張駅の方を見ると、改修されてずいぶんきれいになっていたので、撮ってみました。

【名張饅頭↓】

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【名張駅西口駅舎 改修後(2023年11月)↓】

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【改修前の駅舎(2022年1月)↓】

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