旅行・地域

2020年7月20日 (月)

片山津温泉のホテルアローレへ宿泊

 月うさぎの里を訪れたとき、宿泊したのがホテルアローレというリゾートホテル。

 伊賀市から石川県加賀市まで行くと、日帰りは少々困難です。

 このホテルはイタリア料理がうりで、海の幸を中心としたメニューのいずれもが彩りと繊細な味で、満足度の高いもの。

 滞在時はほぼ雨天だったため、露天風呂に入れたのは雨の合間の一度だけだったのがちょっと残念でした。                      

【ホテルから眺める景色↓】

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【夕食の一部↓】

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2020年7月17日 (金)

月うさぎの里(石川県加賀市)

 県域を越える移動が徐々に緩和されてきたので、先日(2020.7.45)石川県加賀市にある月うさぎの里を目的地として行ってきました。泊りは片山津温泉です。

 雨天だったため、あまりゆっくりうさぎと遊ぶという感じではありませんでしたが、歴史を感じさせる建物のある広場に、50羽ほどのうさぎが放し飼いされ、また、ショッピングエリアでは多くのうさぎグッズが販売されていて、うさぎ好きの人にはベストスポットと言えそうです。

 なぜ加賀でうさぎなのかと思っていたところ、加賀には古くから月うさぎ伝説があり、うさぎがツキを呼ぶ大切な動物とされているらしい。その伝説によると、江戸時代に ある役人が傷ついたうさぎを助けたことで、降りしきる雨がやみ、洪水をまぬがれるだけでなく、大豊作に恵まれたということです。

 昼食は同じエリア内のうどん屋さん加賀兎郷で、「新鮮ないかの丼」や「ソースかつ丼」。ソースかつ丼のほうは、この地が福井県境に近いためか、福井県風のキャベツのないタイプで、これも大変美味しかったようです。

 【月うさぎの里↓】

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【昼食の「いか丼」「ソースかつ丼」↓】
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2020年5月13日 (水)

瀬古製菓舗(甲賀市)の「きんつば」「いちご大福」

 先日(2020.5.4)、滋賀県甲賀市の大鳥神社へ行った際、同神社のすぐ近くにある瀬古製菓舗(せこせいかほ)で買ってきたのが、「きんつば(@税込205円)」と「いちご大福(@税込210円)」。

 「きんつば」が看板商品らしく、末尾に貼り付けた観光コミック(「三成さんは京都を許さない」とコラボ)の「甲賀駅編」にも登場しています。

 この日は、「きんつば」の特売品(@税込100円:製造してから少し時間が経っているもの)があって、オーブントースターで少し焼くと作り立てと変わらない味とお聞きしました。帰宅してこれをそのようにして食べてみると、甘さ控えめで、あずきの味がしっかりしたとても美味しい「きんつば」でした。看板商品に相応しいと思います。

 「いちご大福」のほうは私は食べませんでしたが、写真のように美しい仕上がりになっているので、次はこれを味わってみたいものです。

【きんつば↓】

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【いちご大福↓】

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【観光コミック甲賀駅編↓】

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2020年5月12日 (火)

疫病除けのご利益がある大鳥神社(滋賀県甲賀市)

 近頃 新型コロナウイルスの影響で気分が落ち込んでいるので、先日神頼みをしようと滋賀県甲賀市鳥居野にある大鳥(おおとり)神社へ行ってきました。

 疫病除けの神様として親しまれているというのが、お参りの理由です。

 この神社の由緒には、元慶六年(882年)平安初期に伊賀国阿拝郡河合郷篠山嶽より大原中に勧請※され、その後現在地に移し祀られたと記されており、伊賀市馬場にある陽夫多(やぶた)神社と関係が深いものと思われます。

   ※勧請(かんじょう):神仏の来臨を請うこと

 大鳥神社の近くはよく通っているものの、訪れたのは初めてのことで、立派な拝殿や京都八坂神社のものに似た朱塗りの楼門に驚かされました。

 今の時期は訪ねる人も少ないらしく、静かな参道を辿って参拝することで、気持ちを落ち着けることができたように思います。


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2020年5月 4日 (月)

奈良県山添村と伊賀市との境にある五月橋(さつきばし)が架替供用開始

 一般国道25号(名阪国道でない方)の奈良・三重県境に架かる五月橋が新しくなったと聞いたので、行ってみました。

 以前の橋は車の行き違いが難しい道路幅でしたが、新しい橋は大型車でもらくらくすれ違いができそう。

 梅花で著名な月ヶ瀬梅渓から数km程度の位置にあって、このあたりを周遊する利便性が高まることと思います。

 旧橋のほうの写真には構造物が写っていたので、フォト消しゴム4というソフトで消してみたのですが、こうした処理を上手にするにはまだまだ数をこなす必要があるなと感じました。

【新しい五月橋↓】

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【旧五月橋 修正前↓】

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【旧五月橋 修正後↓】

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【五月橋の位置↓】

 

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2020年2月14日 (金)

観光三重の外国人観光客向けYouTube動画

 2020122日にYouTubeチャンネル「Japan Travel "Mie"」にアップロードされたこの動画「Mie, Japan 8K HDR - 三重県」が、再生回数を伸ばしているようです。(末尾に貼り付けてあります)※その後、この動画はYouTubeを閲覧したときに自動的に表示される動画広告として配信されているとわかりましたので、それを割り引いて受け止める必要があることを補記しておきます。 

 322秒の動画で、動きが早い中に「静」の部分もあって、惹きつけるところあり。

 伊賀地域関係では、伊賀くみひも、伊賀上野城、伊賀忍者が取り上げられていて、とりわけ伊賀忍者の迫力あるアクションが外国人観光客にアピールすることと思います。

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2020年2月 6日 (木)

白浜の定番土産「かげろう」の ほうじ茶味「茶かげろう」

 「かげろう」といえば、クリームをサクッフワッとした生地ではさんだ洋菓子で、白浜土産の一番手かと思います。先日紀伊半島を巡った際に、通常のものとは異なる ほうじ茶味の「茶かげろう」というのを見つけました。

 通常版は、時折スーパーの「ぎゅーとら」でも販売されますが、この「茶かげろう」は見たことがないので、どんな味か期待しつつ購入。通常のものと同じ税込101,080円という価格です。

 食べてみると、生地の部分は通常のものと同じですが、クリームにほうじ茶が練り込まれていて、深みのある少々大人の味に仕上がっていました。 

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2020年1月31日 (金)

湯浅しょうゆ あられ

 先日の紀伊半島周遊の際、お土産にホテルで買ったのが、この「湯浅しょうゆ あられ」です。

 和歌山県湯浅町は日本の醤油発祥の地で、その中でも著名な角長の醤油が使われているのに惹かれたもの。

 旨みが凝縮された美味しいあられでした。

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2020年1月30日 (木)

熊野本宮大社を中心に紀伊半島を周遊

 今回の紀伊半島周遊は、和歌山県田辺市本宮町にある熊野本宮大社へ厄払いのお礼とおふだ返納に赴くのが主目的です。12日(2020.1.2829)で周ってきました。

 宿泊が白浜温泉でしたので、通常なら観光の対象とするのは、パンダがいるアドベンチャーワールドとか、三段壁洞窟千畳敷あたりになるのですが、雨模様とのことで、屋外を歩くのを避け いずれも断念。

 迷った結果、まずは伊賀市から名阪国道(国道25号 自動車専用道路)、西名阪自動車道、京奈和自動車道(一部未開通区間は自動車専用道路でない国道24号の現道)、阪和自動車道を通って、和歌山北ICで降り、イオンモール和歌山へ。伊賀市からここまで所要時間は2時間10分ぐらいです。このルートは奈良県内の橿原北ICから橿原髙田ICまでの4.4kmが自動車専用道路でないため、渋滞に巻き込まれると時間が計算できないという難はあるものの、ほとんど無料区間なのでコストが格段に低い(平日ETC料金で、西名阪自動車道270円、阪和自動車道290円のみ)のが大きな魅力です。

 イオンモール和歌山では、映画キャッツを観て特産の梅干を購入するなど。その後、宿泊先の古賀の井リゾート&スパ(旧コガノイベイホテル)へ向かいました。このホテルは、夕食・朝食のバイキング料理が充実していて、白浜ですから温泉も素晴らしく、また、客室にはベッド以外に畳のスペースがあってベッドで寝たくない人に喜ばれるものと思います。そして、何よりだったのは、翌日ホテルを後にするときの女性キャストの方の応対です。こちらの車が見えなくなるまで手を振ってくれていたのがとても印象的でした。

【古賀の井リゾート&スパ↓】

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【同ホテル庭園のイルミネーション↓】

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 この後、訪れたのは十数年ぶりの「くじらの博物館」。和歌山県太地町(たいじちょう)にあって、くじらとイルカのショーや海洋水族館などで楽しめる施設です。桟橋から すぐ目の前にいるイルカやくじらに餌をあげる体験ができるのがすごい。こんなに接近できる施設は他にないように思います。

【くじらの博物館↓】

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 今回の主目的地である熊野本宮大社では厳かに参拝することができよかったです。

【熊野本宮大社↓】

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 問題が起こったのは帰り道。熊野本宮大社から三重県側の熊野市紀和町までずいぶん道がよくなったと聞いていたので、そのルートで帰ろうとしたところ、国道311号の途中で通行止になっており、引き返さざるを得ませんでした。たしかに途中で通行止の予告看板は見たのですが、まさか日中の9:0016:30の間、完全通行止になるとは信じられない思いです。この後、迂回した国道169号でも通行止があるとカーナビがアナウンスするのでどうなるかと心配しましたが、ここは何とか通ることができ、尾鷲市経由で三重県を北上して帰宅しました。

 このあたりの三県境地域(和歌山県新宮市熊野川町、北山村、奈良県十津川村、下北山村、三重県熊野市紀和町)は地形が複雑で三県(和歌山県、奈良県、三重県)の県境も入り組んだところですので、通るときは事前に十分道路情報を取っておくことが必要だなと痛感しました。

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2020年1月18日 (土)

多羅尾御斎の杜(たらお おとぎのもり:滋賀県甲賀市信楽町)

 三重県伊賀市と滋賀県甲賀市との境にある御斎峠(おとぎとうげ)は、明智光秀が織田信長を成敗した本能寺の変の際、服部半蔵などの支援により徳川家康がこの峠を抜けて伊勢湾の白子(しろこ)から岡崎へ帰還したとされる重要な地点。司馬遼太郎の小説「梟(ふくろう)の城」の最初の場面にも出てくるところです。

 この付近から上野盆地(伊賀盆地)を一望できるスポットとして標高710m高旗山山頂がありますが、滋賀県側の多羅尾御斎の杜の中に伊賀盆地絶景展望台が整備されているとのことでしたので、先日(2020.1.12)行ってみました。

 

 多羅尾御斎の杜の位置

 

 こちらの展望台までは高旗山山頂へのルートに比べると容易ですが、下の駐車スペースから92段の木道的階段があり、一段の高さが相当あるため、けっこう体力を使います。

 この日は晴天であったものの、遠景は霞んで見通せなかったので、また別の日に訪れてみたいと思います。

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