グルメ・クッキング

2020年10月15日 (木)

伊くま本店(伊賀市)の京風料理

 もらっていた食事券があったので、伊賀市西明寺にある伊くま本店へ昼食に行ってきました。(2020.10.4

 場所は、ヒルホテル サンピア伊賀伊賀市文化会館のすぐ近くです。

 この店では、伊賀牛・伊賀産コシヒカリ、三重県産の海の幸など地物を活用して、視覚に訴える大変美しい料理が提供されています。

 その中で、私が食べたのは京のおばんざいランチ1,870円、910月は+1,000円でお吸い物を松茸の土瓶蒸しに変更できるとのことだったので、それを選び2,870円(税込)となりました。

 こうした品数が多くて彩り鮮やかな料理は私の好みにぴったりで、とても美味しくいただきました。和菓子と抹茶が付いているのも嬉しいところです。

 他の家族が注文した伊賀牛や鰻のメニューも大変満足できるものだったそうです。

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【伊くま 昼のメニュー↓】

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2020年10月 9日 (金)

スーパーぎゅーとらのフィッシュバーガー他

 スーパーマーケットのぎゅーとらでは、アンジェという名前で手作りパンが焼かれていて、サンドイッチなど特別なものを除き、税込108円というお値打ち価格で提供されています。

 その中でも、お得感の大きいのがフィッシュバーガー、エビカツバーガー、ハンバーガーなどのバーガー類。早い時間帯に売り切れてしまうことが多いと思われますが、108円でこんなバーガーが食べられるとは驚き。パンが美味しいし、挟んであるハンバーグなどの具もボリュームがあります。

 先日夕刻に行った時には、当然のようにバーガー類はありませんでしたので、今回(2020.9.17)はぎゅーとらラブリー伊賀小田店へ開店すぐの9時過ぎに行ってみました。まだバーガー類は店頭に並んでなかったため、準備中のものを厨房から出してきてもらって購入。

 これを2個食べれば、十分ランチになります。

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2020年10月 1日 (木)

三重県南部 御浜町(みはまちょう)・熊野市のみかん

 先日(2020.9.27)、みかんを買い求めるために、御浜町、熊野市まで行ってきました。

 伊賀市街地から熊野尾鷲道路 熊野大泊(おおどまり)インターチェンジまで2時間ぐらい(名阪国道、伊勢自動車道、紀勢自動車道、熊野尾鷲道路を利用)です。熊野大泊ICから御浜町の道の駅パーク七里御浜までは15分ほど。

 1980年代には伊賀から熊野まで車で4時間ぐらいかかったことを思うと、半分の時間で行けるようになり、自動車専用道路の威力を感じます。

 今回、みかん購入に立ち寄ったのは、パーク七里御浜、オレンジロード(県道141号)沿いの無人店舗(上市木交差点 少し北の西側)、熊野市のファーマーズマーケットほほえみかんの3か所。

 パーク七里御浜では、本体の建物から少し離れた駐車場内に産直市場 Mihama Loco(みはまロコ)という施設が設けられていて、ここでマルチ栽培(株元をシートで覆って糖度を高くする栽培法)のみかん5kg2,300円(税込)を購入。これは甘さが際立つみかんでした。

 無人店舗では1200円で小さめのみかんが15個ぐらい入ったものが販売されています。これも甘酸っぱくてとても美味しい。

 熊野ファーマーズマーケットほほえみかんでは、様々な生産者の方のみかんが取り揃えられていて、どれにするか迷ってしまいますが、私の好みの酸っぱさがあるものを選択。酸っぱいみかんを望む方は、このマーケットで探すのがよいかもしれません。

 どのみかんもとても瑞々しく甲乙つけ難い味で、しかもどの店でも試食しながら選べるのが嬉しいところ。

 御浜町・熊野市を中心とした地域は、柑橘類が好きな方に、ぜひおすすめしたいスポットです。

【御浜町マルチ栽培のみかん↓】

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2020年9月27日 (日)

JR伊賀上野駅近くで食事するには・とろろ庵伊賀路 他

 鉄道ファンの方がSNSでJR関西本線 伊賀上野駅のことを発信しているのを読むと、近くに食事処がないという声がけっこうあるように思います。

 そこで、紹介させていただくのは、同駅から南へ350mの位置にあるとろろ庵伊賀路。「とろろ料理 和食処」と「釜めし処」が別棟になっています。

 この店へ先日(2020.8.20)ランチ時に訪問。この日は平日のためか釜めし処は閉じられていて、とろろ料理和食処のほうで釜飯も注文できるようになっていました。

 次に掲げた画像は、「平日限定メニューの伊賀路そば御膳(税別1,300円)」と「五目釜飯単品(税別1,180円)」。釜飯単品でも相当満腹になります。

 この店は、とろろ料理や釜飯が好みの方におすすめしたいところです。

【伊賀路そば御膳↓】            

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【五目釜飯単品↓】 

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【とろろ庵伊賀路の外観↓】

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【とろろ庵伊賀路の位置↓】

 

 他に伊賀上野駅近くで食事をするとなれば、とろろ庵伊賀路の隣りにあるファミリーマート伊賀三田店か、駅を出て東へ200mほどの位置にあるJAマートいがうえので食料を調達して、駅の待合室で食べるというのもあります。


 また、伊賀上野駅から少し離れますが、とろろ庵伊賀路から伊賀上野橋を渡って国道422号をさらに南のほうへ行くと、以下の店があります。
※( )内は伊賀上野駅からの概ねの距離
     お好み焼き「ぼて福」(1,250m)
     伊予製麺伊賀店(1,700m)
     吉野家伊賀上野店(1,700m)
     はま寿司伊賀上野店(1,600m)
     味神館伊賀上野店(1,700m)
     餃子の王将伊賀上野店(1,750m)
     港屋珈琲伊賀店(1,850m)
     ビッグボーイ伊賀上野店(1,850m)
     ガスト伊賀上野店(1,900m)

 少し方向を東寄りに変えて、伊賀上野橋を渡ってすぐの交差点を左折し1kmほど進むと、
     和食さと伊賀上野店(1,700m)
     らーめん伝丸伊賀上野店(1,700m)
     喫茶 夢空間(1,750m)
     すき家伊賀上野店(1,800m)
といった店があります。
※( )内は伊賀上野駅からの概ねの距離

 伊賀上野駅は、次のリンク先で紹介されているように、120年以上の歴史がある駅舎、屋根が銅板葺きの堂々としたトイレ、200mを超えるホームなど見どころの多い駅ですので、ぜひ訪問いただき、それと合わせて近くで食事もしていただければいいなと思います。

   NHK新日本風土記アーカイブに登録された伊賀上野駅

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2020年9月19日 (土)

名張市 青蓮寺(しょうれんじ )の「巨峰(ぶどう)」

 近鉄名張駅から南東の方向にある青蓮寺という地区の名称は、平凡社「三重県の地名」では、青蓮寺という寺院によると伝えるが不明とされています。同地区にある真言宗醍醐派の地蔵院が多宝山青蓮寺と号しており、このお寺と地名との関連が深いのでしょう。寺伝によれば、青い蓮花の咲く霊奇があったので、青蓮寺と名付けられたとされています。

 この由緒ある地名の同地区でぶどう栽培が本格化したのは昭和30年代のことで、昭和40年代には青蓮寺湖観光村のぶどう狩りが始まったということです。

 昭和45年(1970年)に竣工した青蓮寺ダムで湖が生まれ、その湖畔というロケーションが創造されたこともぶどう狩り観光を後押ししたものと思われます。

 今、この地区で栽培された巨峰(ぶどうの品種)が市場に出てきているので、とれたて市ひぞっこで買ってきました(2020.9.13)。税込800円という価格です。

 瑞々しく とても甘いのが特長で、コストパフォーマンスが高い逸品だと思います。

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2020年9月11日 (金)

柿の葉すしセット(伊賀ドライブイン)

 私が昼食の場所として とても気に入っているのが、伊賀ドライブイン

 大阪的な雰囲気で、安くて美味しいのがその理由です。

 この柿の葉すしセットは、柿の葉すし3個+きつねうどんで税込650円というお値打ち価格。(2020/9/4

 昼頃になると、こうしたコストパフォーマンスの高いランチを目的に、名阪国道(国道25号自動車専用道路)伊賀インターチェンジを下りてこのドライブインへ向かう車が多いです。

 うどんコーナーをはじめ、いろいろな定食のある「ごはんや」、オムライスの「たまご亭」、お好み焼きの店など、選択肢が多くてどれも美味しそう。迷いながら選ぶのもよいのではないでしょうか。

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2020年8月26日 (水)

伊賀市の北川牛乳(ビンの牛乳)

 伊賀市上野桑町にある北川牛乳店は明治40年(1907年)創業で、今もビンの牛乳を製造しておられます。

 このビン牛乳が「とれたて市ひぞっこ」で販売されているので、買ってきて久々に飲んでみました。価格は1120円(税込)です。

 以前と変わらず大変濃厚な味で、本当に牛乳を飲んだという感じがする出色のもの。牛乳そのものの美味しさに加えて、ビンで牛乳を飲むというのが美味しさを倍加させているように思います。

 牛乳好きの人にぜひおすすめしたい逸品です。

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2020年8月20日 (木)

伊賀市羽根地区の「白鳳梨(はくほうなし)」

 この白鳳梨は、伊賀ブランドにも認定されている秀逸なもので、例年8月初旬から出荷が始まります。

 先日(2020.8.10)贈答用と自宅用に買い求めるため、伊賀市羽根(はね)にある白鳳梨生産組合直売所へ行ってきました。

   白鳳梨生産組合直売所の位置

 自宅用のは5個で税込550円とお値打ち価格のもの(品種は幸水)で、冷やして食べてみると、瑞々しさとさわやかな甘さでとても美味しかったです。

 白鳳梨の出荷は、幸水が8月下旬ごろまで、その後、豊水という品種のものが9月下旬ごろまで続くということです。

 白鳳梨生産組合直売所周辺の道路は車のすれ違いが困難なところが多く、注意して走ることが必要かと思います。

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2020年8月 3日 (月)

絶品 名張市・美旗(みはた)のメロン

 名張市に「美旗」という地区があって、この地名は「秘蔵の国(福永正三著)」によると明治22年に6か村が合併して生まれた「美濃波多(みのはた)村」に由来し、ここから神社名が「美波多」、近鉄の駅名、小学校名、地区名が「美旗」になったということです。

 17世紀の一時期には、大阪の豪商 安井九兵衛がこの地区の開発を手掛けたこともあり、今 大阪方面へ通う方々が多く住んでおられるのも歴史的なつながりを感じさせます。

 さて、毎年夏のこの時期に注目されるのは、この地区で栽培された美旗のメロン。品種はアールスメロンとのことです。

 先日(2020.7.19)このメロンを購入するため、直売所である「JAいがふるさと南部カントリーエレベーター」(名張市上小波田3029)へ10時すぎに行きました。もう売切れ直前でしたが、少しは残っていて小ぶりのものを購入。これだと税込1,000円と大変お値打ちです。

 7月25日が食べごろと示されていたのですが、まだ熟し方が足りないように思われたので、その4日後ぐらいに食べてみました。

 この味は特級品だと思います。甘いだけでなく実がしっかりしてとても瑞々しいものでした。

 今年(2020年)は810日ごろまでが販売期間とのことですので、メロンが好みの方は上記の直売所へ行ってみられてはいかがでしょう。営業時間は930分からですが、日によっては早い時間帯から整理券が配付されるなどで当日販売分が売切れるおそれがありますので、早めに訪れることをおすすめします。

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2020年7月29日 (水)

とれたて市ひぞっこ販売の「ばらずし(ちらしずし)」

 先日(2020.7.12)伊賀市平野西町にある「とれたて市 ひぞっこ」を訪れたとき、以前より弁当売り場が充実しているなと思い、眺めていた中で見つけたのがこの「ばらずし」。

 伊賀ドライブインを運営する株式会社あじみ屋(本社:大阪府松原市)が作っているもので、伊賀米コシヒカリを使っているのに税込270円と大変お値打ちです。

 「ひぞっこ」がJA(農業協同組合)の施設であるだけに、伊賀米を使った弁当の販売に力点が置かれているものと思います。

 このばらずしは、同社が販売する柿千「柿の葉すし」の寿司ごはんより少し甘めの味付けになっていて、量も味も満足できるものでした。

 「ひぞっこ」の弁当売り場は、高齢者をターゲットにしているのか、おかずの種類が豊富で適度な量のものが多く見られたので、次はまた別の彩り豊かなものを買ってみようと思います。

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