アニメ・コミック

2020年10月24日 (土)

名張市出身の宮﨑優さんが週刊少年サンデーの表紙に

 伊賀タウン情報YOUに、名張市出身の女優 宮﨑優さんが、週刊少年サンデー202046号(10/28号)表紙にとの記事が出ていたので、同誌をAmazon kindle電子版で購入しました。

 週刊少年サンデーの表紙は、以前乃木坂46の白石麻衣さんが登場するなど有望な方が取り上げられるポジションで、画期的なこと。表紙に続くグラビアも、海辺の旅館の一人娘に扮した自然な姿がとてもよかったと思います。

 同誌によると宮﨑優さんは「CM・ドラマで注目度急上昇中!! 三重県出身のピュア女優」とされており、この期待に応えて今後も大いに活躍してほしいものです。

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2020年9月 3日 (木)

マンガ「恐怖新聞」

 深夜ドラマで実写版の「恐怖新聞」20208月~全7話の予定)が放映されています。今回のテレビドラマは主人公が女子大生に代わっているとのことで、どんな展開になるのか私には想像もつきませんが、これをきっかけにマンガのほうの恐怖新聞が思い起こされました。

 そこで、この比類なき恐怖コミックの名作を探してきて、記憶をたどってみました。

 このマンガは週刊少年チャンピオンに連載されていた つのだじろう氏の作品で、怖がりながらも夢中で読んでいたように思います。私が小学生ぐらいのときかと思っていたのですが、今 連載時期を調べてみると1973年~1975年となっているので、高校生のときのものとわかりました。記憶というのは曖昧なものです。

 この作品の肝は「普通の人には読むことができない恐怖新聞というのを1回読むごとに命が100日縮まる」というところで、この新聞で知らされる事件の真相や予言めいたことを軸に、主人公である男子中学生 鬼形礼(きがた れい)の様々な恐怖体験が描かれています。

 その中でも、私が印象に残っているのが「名投手怪死(真言ののろいがえしの術)」というエピソード。プロ野球の東京ギャランツで不遇な扱いを受けたピッチャーが自殺し、その妻が丑の刻まいりによって、間接的にせよ夫の自殺の原因を作った同球団の選手に復讐しようとした物語になっています。最後に真言ののろいがえし(鬼形礼はこれを丑の刻まいりの呪いを解く方法と思っていた)を受けて丑の刻まいりが無力化され、復讐を目論んだ妻のほうが打球を受けて死んでしまうという終局を迎えます。丑の刻まいりで死ぬべき悪者が生き残った理不尽さに憤りを覚えたものでした。

 また、マンガの最終話も大変深い内容で、鬼形礼が厳しい選択を求められ、悲しい結末に導かれたのが 心に残っています。

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2020年6月12日 (金)

「ゲゲゲの鬼太郎」に登場した妖怪アマビエ様

 疫病除けの守り神とも言うべき妖怪アマビエ様。水木しげるさんが描いた原画が注目を集めているとのことなので、水木さんの代表マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」でも取り上げられているだろうと思い、探してみました。

 そうしたところ、アニメ第5シリーズの第26話「妖怪アイドル!? アマビエ」(2007.9.30放送)に登場していることが判明。

 DVDをレンタルして、そのエピソードを見たところ、妖怪アマビエ様は「アイドルを目指す予言者で、その姿を絵に写すと健康になる」というとても元気なキャラクターでした。

 その明るさで、新型コロナウイルスを吹き飛ばしてほしいものです。

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2018年2月 3日 (土)

コミック「紀伊半島 海町ごはん」

 以前、三重県南部の紀北町(きほくちょう)に住んでおられた元町夏央さん(現在は奈良県東吉野村に在住らしいです)がコミックの新刊「紀伊半島 海町ごはん」を出版されました。伊賀市平野西町にある岡森書店 白鳳店でサイン色紙展示の横に平積みされていたのを買ってきました。

 

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このコミックの元になった「南紀の台所14巻)」は紀北町での生活を生き生きと描かれたものでしたが、今回のも紀北町の新鮮な魚などを中心に地元の食材を生かした料理を、リアルに そしてとても美味しそうに表現されています。表紙にある串に刺した魚は隣町 尾鷲市梶賀(かじか)のあぶり、小魚の燻製のようです。

 

 紀伊半島東部にある紀北町や尾鷲市へは、近畿自動車道紀勢線(紀勢自動車道の開通により車で名古屋から2時間程度、大阪から2時間30分程度の時間距離になっているので、このコミックをきっかけとして都市地域から魚介類を食べに来ていただいたり、移住を検討していただいたりとなればいいなと思います。
 

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2017年6月26日 (月)

マンガ「テツぼん」単行本の表紙に忍者電車

 ビッグコミックオリジナルに連載中の「テツぼん」。鉄道オタクの国会議員の奮闘記です。

どんなテーマでも鉄道に結び付けるところが面白くて、連載開始から継続して読んでいます。

 

先日、家の近くの岡森書店にある伊賀関連書籍コーナーで本を眺めていたら、伊賀鉄道忍者電車が表紙になった単行本 17を見つけたので、即購入。昨年(2016年)10月から発売されていたようです。裏表紙の くの一が特にきまっていますね。

 

「テツぼん」では三重県の鉄道がよく取り上げられていて、ありがたいことです。

 

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2012年4月 1日 (日)

コミック「泣けるアカツカ」

 ブックオフで目に留まったので、買ってきました。赤塚不二夫氏の泣けるマンガを集めたコミック。2011年5月に発行されたものです。

 この中で、私が最も記憶に残っていたのは、おそ松君の「イヤミはひとり風のなか」という作品。イヤミが、目の不自由な少女のために、その手術費用を稼ごうと様々な努力をするという話なのですが、心にしみいるようなマンガであったことを思い出しました。

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2011年3月11日 (金)

少年マガジン大全集

 20年ぐらい前に「復刻版 少年マガジン大全集1~3」という本が発行されて、3巻とも持っていたのですが、いつの間にか第1巻だけなくなってしまい、そのままになっていました。

 それで、Amazonなどで中古本はないかと探してみたところ、1,000円で売っていたので、それを購入し、何年ぶりかで3巻揃いました。

 この第1巻はトップに「あしたのジョー」の最終回分が掲載されています。「あしたのジョー」は、ちばてつや画、高森朝雄(梶原一騎)原作のマンガで、ラストシーンで矢吹丈が灰のように真っ白に燃え尽きる姿は、今でもよく取り上げられるところですね。

 他に「墓場の鬼太郎(当初は「ゲゲゲの鬼太郎」ではなかったようです)」とか「悪魔くん」なども掲載されていて、昔を思い出させてくれました。

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