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2023年9月30日 (土)

三重県立白山高校がモデルのTBS日曜劇場『下剋上球児』

 ネットニュースを見ていたら、このドラマ『下剋上球児』で出てくる高校名が「三重県立越山(えつざん)高校」となっていたため、どこか三重県の高校と関係があるのだろうと調べてみると、どうも津市白山町南家城にある三重県立白山高校がモデルのようです。

 2023年10月15日(日)21時からが第1回放送とのことなので、見てみようかなと思っています。

 第何回の放送かはわかりませんが、元阪神タイガースの鳥谷敬氏が出演するのも注目です。

【ドラマの原案となった書籍↓】

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コメント

その高校が、なぜ急に強くなったのか色々言われているようです。ネット上に部員の出身中が公開されていて、何となく想像が付きましたが(^^;)。

あの高校も卒業した翌年、急に強くなり秋の県決勝まで行って全校生徒で応援に、と後輩から聞いたのを思い出しました。高校野球DBで調べると、翌夏も県決勝まで行ってました。開校のいきさつから地元以外が出身地の子も自然と集まったのでしょうが、その辺が関係したとは考えにくいです(^^;)。

結局のところ、とにかく甲子園へ行ければノンフィクションになるものの、後一歩ではお話しにはならない。ように思います。

私学の場合、学校PR効果を狙って、甲子園へ出場できるレベルの選手を全国から集めるのが普通なので、地元でなくても県内の選手で編成するチームが甲子園へ出るのは大変なことなのでしょう。

その昔(1979年)、県立上野高校が夏の高校野球三重県大会で決勝まで進んだので、津市営球場まで応援に行きましたが、相可高校に負けて本当に残念でした。当然ながら上野高校野球部は地元の生徒ばかりなので、こういうチームこそ甲子園に行ってほしいと心底思ったものです。

このドラマの制作につながった要因のひとつは、上野高校野球部の監督もしていた東拓司監督の存在ではないかと思います。

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