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2023年5月19日 (金)

JR関西本線キハ120形気動車での交通系ICカード使用方法

 JR関西本線 加茂~亀山間でICOCAサービスが開始されて2年以上経ちますが、これまでJR西日本のエリアだけ利用することがほとんどなく、あってもICOCA カードを忘れたりして、使ったことがありませんでした。

 先日(2023.4.21)伊賀上野から大河原まで乗車するのに初めてICOCA カードを使うことができ、その便利さを実感したところです。

 路線バスで交通系ICカードを使うのと同じ感覚ですが、少し異なるのは、路線バスは乗車口と降車口が明確に分かれているのでカードをタッチするところを間違うことがないのに対して、キハ120形気動車の場合、進行方向に応じて同じドアでも乗車、降車両面の機能があるため乗るときと降りるときでタッチするところに気を付けないといけないという点です。乗るときは青い色のIC改札機、降りるときは黄色のIC改札機にタッチするという形です。

 このことさえ注意すれば、とても便利な交通系ICカードですので、多くの方々に利用してもらえればいいなと思います。

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【2021年3月の新聞折込チラシ↓】

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コメント

車載型ICOCA改札機は、駅の簡易型IC改札が移動しているのと同等で、列車内で課金情報が完結している訳ではなさそうです。GPSと速度センサーを使って停車中の駅を判別して、上位サーバーとのデータのやりとり(課金用?)には、(おそらくスマホのように3Gか4G)公衆無線を使用しているとのことです。
関西本線に導入された際、納入元の東洋電機さんの以下技報を見ていました。
https://www.toyodenki.co.jp/technical-report/pdf/giho141/p36_38.pdf

関西本線で交通系ICカードが使えるようになったのは喜ばしいことですが、気になっているのは、たとえば大阪から柘植まで環状線・関西本線を利用したとき、きちんと関西本線の乗客にカウントされるのかどうかです。
東海道本線・草津線というルートでカウントされるのではと危惧しています。
どのルートを通ったかを判別する機能は改札機にないでしょうから、結局過去の乗車人員実績のトレンドで按分しそうな感じがするので、そうなれば実際に関西本線を利用する人が増えていても、数字上は反映されないことになります。ここのところはブラックボックスですね。

勉強になりました。
乗るたびいつも不安でした。
失敗ばかりが続いていた関西本線でのICOCA カード利用💦

今度こそ、きっとちゃんと乗れそうな予感、ありがとうございました。

kuro&hanaさん、コメントありがとうございます。

乗るときは青、降りるときは黄ということさえ憶えておけば、特に戸惑うことはないように思います。
来年(2024年)春には伊賀鉄道も交通系ICカードに対応との報道がありましたので、これでより正確な乗車人員のデータがとれるものと期待しています。
利用促進のために、まずは現状の「見える化」が大切でしょうから。

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