« 紙の上で寝そべる「たま」 | トップページ | 長谷製陶「窯出し市」(伊賀市丸柱) »

2023年5月 1日 (月)

JR関西本線 新堂(しんどう)駅前の変貌

 今(20234月)、DMG森精機(株)新堂駅前施設新築工事が20231130日までの予定で進められており、同駅南出口の様変わりには目を見張るものがあります。

 木材も活用した大きな建物が複数棟建設中で、完成の際には商業、伊賀市役所支所、図書館分館などの機能を有する計画のようです。

 DMG森精機(株)では、傘下のまほろばファーム(株)DMG森精機(株)伊賀事業所の隣地でワイン用葡萄の栽培を行っているので、新堂駅のこの施設あるいはその近辺にワイナリーを設けてもらって、JR関西本線を利用してワインを味わいに行けるようになればいいなと思っています。

 ちなみに、JR関西本線で伊賀上野駅から新堂駅までは、片道の所要時間・運賃が9分・200円(2023年4月現在)です。ICOCAなど交通系ICカードも使えます。

【現場掲出の完成予想図↓】

Dsc_00961_20230501121601 Dsc_00981_20230501121601

【現況(2023.4.30YouTube動画↓】

【現況写真↓】

Dsc_00811_20230430235901 Dsc_00831_20230430235901

Dsc_00931 Dsc_01101

Dsc_00711_20230501000101

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

« 紙の上で寝そべる「たま」 | トップページ | 長谷製陶「窯出し市」(伊賀市丸柱) »

公共交通」カテゴリの記事

ワイン・酒」カテゴリの記事

伊賀地域のこと」カテゴリの記事

観光」カテゴリの記事

コメント

情報は仕入れていましたが、詳細のレポートありがとうございます。
新堂駅は、関西本線(やま線区間(加茂除く))で唯一北口と南口があって、今後の発展が期待されますね。
DMG森精機(株)と まほろばファーム(株)は、何となく分かる気がします。
「まほろば」は、「かぎろひ」や「あをによし」と並んで、奈良で店名や施設名に好んで付けられる大和言葉で、新大阪~奈良間のJRの臨時特急の愛称ですし。
その昔、名阪で大阪方面に行く際、高速代をけちって天理ICで降りて、DMG森精機(株)奈良第一工場前を通って、国道25号に出たことが多々ありました。

moni5187さん、コメントありがとうございます。

関西本線の駅が脚光を浴びることはあまりないので、この新堂駅前の開発は大変重要な取組みだと思っています。

森精機は発祥の地が大和郡山で、奈良に対する思い入れがあるのでしょう。昨年(2022年)、名古屋市から奈良市へ第二本社を移転したということでも、その思いが伝わってくるように感じます。

なんだかワクワクしますね。
ワインとか商業施設とか、今までにない何かを期待できそうな予感がします。

秋以降に竣工するんですね、冬の楽しみにとっておきます(笑)。

kuro&hanaさん、コメントありがとうございます。

明るい未来を展望できる事業なので、私も大変心待ちにしています。
商業機能については、今あるオークワ伊賀新堂店が新堂駅から150mぐらいの位置にあって便利なのですが、駅前施設にはそれを補完する機能をもたせてほしいものです。
また、酒類と鉄道などの公共交通機関とは親和性が高いため、双方を組み合わせて相乗効果を生み出す施設になればいいですね。
11月末が工期になっているようですので、12月にはJR関西本線気動車に乗って、訪れてみたいと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 紙の上で寝そべる「たま」 | トップページ | 長谷製陶「窯出し市」(伊賀市丸柱) »

フォト
無料ブログはココログ
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31