新調された伊賀神戸駅のベンチ
先日の朝、近鉄大阪線の電車に乗るため伊賀神戸駅のホームへ行ったとき、何か変化を感じたのは、ホームや待合室のベンチが新しいものに変えられていたためでした。
ホーム上のベンチは、酔った人が線路へ転落する事故を防ぐため、線路に対して垂直の向きになっています。
今、隣の青山町駅では、トイレの改修が行われているところであり、これらの設備更新により快適な環境が整えられることで、鉄道の利用者が増えることを期待したいものです。
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近鉄伊賀線で3番のりばがあった頃、断面が湾曲した木製のベンチがあったような覚えがあります。1番のりばの長椅子には伊賀越の看板が付いていて、6番のりばは名張の松山酒造の春信(はるのたより)だったそうです。赤福は?です。
伊勢方面から旧市内にマイカー通勤されていて、帰りに居酒屋に寄ってしまい、代行やタクシーは超高額になるのでビジホか、伊賀線から大阪線にという方も中にはおられると思います。美旗方に向けたのは到着が分かり易い為では?。
投稿: moni5187 | 2023年3月19日 (日) 17時41分
moni5187さん、コメントありがとうございます。
「春信」の広告は記憶にあります。書体が特徴的だったと思います。
私が伊賀で勤務していたとき、忘新年会や歓送迎会が行われた際には、津や松阪などから通勤していた人は、その店の送迎バスで近鉄伊賀線のどこかの駅に送ってもらっていたように思います。その昔は、酔い過ぎて終点の伊賀神戸で降りられず、伊賀線の上野市~伊賀神戸間を何度か往復したという人の話も聞いたことがあります。
投稿: dawn | 2023年3月19日 (日) 21時55分