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2023年1月31日 (火)

津の「福引せんべい」

 津市の老舗和菓子店平治煎餅が製造・販売する「福引せんべい」は、津観音の節分行事「鬼押さえ節分」のお土産とのことです。

 このせんべいが、津の駅ビルチャム1階にある津銘菓という土産物店で販売されていたので買ってきました。小のサイズが税込850円という価格。

 せんべいの中に縁起物の根付などが入っているという趣向が、節分の雰囲気に合っていて、また味のほうもピーナッツの香ばしさが際立つ美味しいものでした。

 フランスで新年を祝うときに出されるガレット・デ・ロワというお菓子も、中に陶器製の小さな置物(フェーヴ)が入っているらしく、国は違ってもこうしたよく似た風習があるのは興味深く感じられます。

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コメント

初めて高茶屋に行った帰りに、津ぅ駅のチャムには一度だけ行ったことがあります。久居からバスで行くと受付時間ぎりぎりで、本免学科試験は無事合格でした。帰りは中川短絡線を通ってみようと、名阪乙の特急券を買ったものの。一時間近く待つことになり、チャムの本屋で時間を潰しました。三重TVやFM三重のCMで流れていたのか、チャムの名前は行く前から知ってたような気がします。平治煎餅も聞いた事があるのですが、何からかは覚えておらずです。

現在の三重県運転免許センターは近鉄名古屋線「南が丘」が最寄り駅の津市垂水にあるので、moni5187さんが学科試験を受けに行かれたのは以前の運転免許試験場ですね。

チャムの本屋は今も別所書店ですが、チャム自体は国鉄からJR東海の関連会社に経営主体が移って以後、テナントもずいぶん変わってきたように思います。

平治煎餅は、孝行息子「阿漕平治」伝説の笠を象った煎餅で、私が子どもの頃、今から50年以上前にも、津の土産にもらったりしていました。

「平治煎餅」、懐かしい名前に飛びついてしまいました(笑)。
我が家の女二人と我が母は卵せんべい系が大好きなので、
わざわざ「関ドライブイン」に寄って、買うことがあります。
子どものころから津の土産といえば「平治煎餅」だったのです。
伊勢は「赤福」みたいにお土産の定番品ってありますよね…

今回紹介してもらったものはきっと季節限定なんでしょうねぇ、
やっぱり津へ行かないと買えないんでしょうね、
好奇心がざわざわしてますが…

kuro&hanaさん、コメントありがとうございます。

津のお土産で私が思いつくのは、平治煎餅、はちみつまんじゅう、野田あられあたりでしょうか。食べに行くなら鰻ですけどね。

この福引せんべいは節分の時期のもので、ちょっと前まで平治煎餅オンラインショップでも買えたのですが、もう今は売り切れたのか掲載されていないようです。また来年ということになりますが、「mini4個入り」と「大のサイズ」は人気があるようなので、早めにチェックされることをおすすめします。

鬼も笑う、来年に向けて忘れないようにチェックしないとですね、
ありがとうございます。
「野田あられ」も出てきましたね、
「鰻」は、県文近くの「谷本」が我が家のお気に入りです(笑)。

「うなふじ」が夕方以降閉まっているので、うちのは近頃「おがわ」とか「つたや」へ行くことが多いです。

「谷本」も美味しいですよね。

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