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2022年3月30日 (水)

映画「ミクロの決死圏」

 この映画「ミクロの決死圏」は、1966年にFantastic Voyage(素晴らしき航海)という原題で公開されたもので、私が小学生の頃に少年マガジンか少年サンデーのどちらかで特集されていたのが、とても記憶に残っています。

 この作品が世界映画名作全史(戦後編)にも取り上げられていたので、ぜひ一度見てみようと思い、DVDを借りてきました。

 脳を損傷した科学者を救うために、医師たちのグループが潜水艇とともに科学者の体内に入れるほどの大きさにミクロ化されて、いくつもの苦難を乗り越え、患部の治療を敢行するというストーリーで、50数年も前にこのような思いもつかない発想の映画が作られたことが驚きです。

 他にも私が見たことがない多くの名作映画があると思うので、順次鑑賞してみたいと思っています。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。この映画は、20世紀にTVの洋画劇場で見たと思います。
過去のSF作品については、現在への予言書になっていたか。が評価の一つになるそうです。21世紀の初めに「カプセル型内視鏡が実用化へ」のニュースを見た覚えがあり、現在は保険適用済みとのことで、その辺は合格点を付けたく思います。

moni5187さん、コメントありがとうございます。

今はAIロボットでの進歩で、カプセル型内視鏡が、この映画の医師団の代わりをしそうな感じですね。大変な進化だと思います。

こうした医療分野は目に見える成果が出てきているのに、エネルギー分野、特に超電導技術を活用したロスのない蓄電池の開発が遅れているのが残念なところです。30年以上も前から期待しているのですけどね。

こんばんは!
この映画大好きですよ。
もちろんDVDも持っています。
人の体内って、こんなになっているんだって思い、衝撃的でした。
そういえば、ウルトラセブンもこの映画を真似した回がありましたね。
セットの精巧さは比較にならなかったけれど。

FUJIKAZEさん、コメントありがとうございます。

ウルトラセブンに同様のシナリオがあったというのは、初めて知りました。

近頃こうした記憶に残る映画がなかなか出てこないので、世界映画名作全史から掘り起こしてみたいなと思っています。

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