8mmフィルムをデジタル(MP4)に変換
8mmフィルムというのは、映写機を使ってスクリーンに映画のように映すもので、1970年代後半頃の2~3年間、これを使った動画を撮影していました。
このフィルム映像を映写した最後は十数年前のことで、このままでは劣化して見られなくなると思いましたので、どうにかしてデジタル化しようと目論んでいました。
その方法としては3つあって、ひとつは富士フィルムのような専門事業者のダビングサービスを利用する、二つめはサンコーなどが発売する8mmフィルムデジタルコンバーターという機器を購入して自らダビングする、三つめはそのコンバーターをレンタルして自らダビングする、このうちから選択することになります。
当初ねらっていたのは、2番目の機器の購入なのですが、レアものであるためか、中古品でも5万円を超えるようになってきていましたので、断念。また、専門事業者のダビングサービスはカビなどにも対応されるのでベストなのでしょうが、シングル8のフィルム10本で18,000円を超えるという試算になったので、これも断念。
結局、ヤフオク!でサンコー製の2週間レンタル品を5,800円で即決し、自ら8mmフィルムをMP4に変換しました。送料が往復で2,250円かかりましたので、トータルで8,050円という費用です。
自分でうまく操作できるのか少し心配しましたが、3分程度の動画を35分ほどでMP4に変換することができました。慣れてくると操作は容易です。
作成したMP4動画をうまく編集して、YouTubeにアップロードできればいいなと思っています。
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