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2021年1月28日 (木)

JR関西本線 加茂~亀山間でICOCAサービス開始(2021 年 3 月 13 日(土))

 JR西日本では、2021 3 13 日(土)のダイヤ改正に合わせて、JR関西本線 加茂~亀山間で交通系ICカードICOCAが利用できるようになります。

  ※JR西日本のプレスリリース 

 これまで三重県内のJR駅でICOCAが使えたのは草津線の終点駅である柘植(つげ)駅のみだったので、大きな進歩かと思います。

 また、これまでできなかったICOCAへのチャージが、伊賀上野駅でできるようになるのも、利便性向上のひとつです。

 先日うちの家族が京都から草津線で柘植まで帰ってきたとき、ICOCAのチャージ額が不足していて、柘植駅にはチャージする機器がないため、車で草津線一つ手前の油日(あぶらひ)駅まで行ってチャージし、再度柘植駅へ戻って出場をやり直すということがありました。柘植駅のこの状況は変わりませんが、伊賀上野まで帰ってくれば、チャージ額が不足していても駅でチャージできるのでこのような心配はなくなることになります。(後から考えると、柘植駅の場合、油日まで行かなくても、ローソン伊賀野村店まで行けばチャージできたので、判断ミスをしたなと反省しています)

 もうひとつ今回の改正で、加茂駅~柘植駅間は、新たに「JR西日本ポストペイエリア」となり、スルッとKANSAIによる後払いのPiTaPaポストペイサービスが利用できるようになるので、PiTaPaカードを取得してJR西日本ポストペイエリア内で利用するのであれば、チャージの心配不要というのも嬉しいところ。関西への意識が強い伊賀の人にとって、スルッとKANSAIPiTaPaカードはとても歓迎されるのではないでしょうか。

 定期券を除いてJR東海のTOICAエリアをまたぐ利用は未整備であるものの、こうしたソフトのサービス向上を進めてもらうことで、JR関西本線乗降客の増加を期待したいものです。

ICOCAカード↓】

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PiTaPaカード↓】

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コメント

こんにちは!
それは嬉しいですね。
私は普段は単身生活ですので、横浜に住んで羽田に通ってますので、PASMOを使ってます。
これが、自宅の有る静岡に帰ると、当初は全く使えなくて困ってました。
それがいつの間にか使えるようになったばかりか、バスまで使用可ですからね。
今は、きっと伊賀へ行くときも使えるのでしょうね。
便利になったものです。

FUJIKAZEさん、コメントありがとうござます。

「スルッとKANSAI」というのは、平成4年ごろから関西の交通事業者が全国に先駆けて鉄道利用の共通化を図ってきたもので、三重県では関西企業である近畿日本鉄道が早くからicocaと提携していましたが、JR西日本もようやく車載器を設置してもらうことになりました。

そのうち全国でどのカードも会社をまたいで使えるようになるのでしょうが、単に機器を置けばよいのではなく、情報システムの改修に莫大な投資が必要なのがネックになっているものと思われます。

情報システムの改修は初期投資だけでなく、維持管理にも多額の費用がかかるので、これを少しでも軽減する方法を開発してほしいものです。

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