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2020年12月29日 (火)

ひとくちいなり寿司(滋賀県草津市)

 私が死ぬ間際に食べたいと思うのが、この「ひとくちいなり寿司」。草津名物「うばがもち」も販売する南洋軒の駅弁です。先日(2020.12.20)大津へ行った帰りに助六寿司とともに草津駅のコンコースにある店で買ってきました。南洋軒の歴史を見ると、駅弁は明治22年(1889年)、うばがもちは昭和31年(1956年)に販売が開始されているようです。

 この「ひとくちいなり寿司」は、40年以上も前 私が学生のとき下宿先の彦根から伊賀へ帰る際に、よく草津駅のホームで買ったものでした。

 その味は、今も当時と変わらず、筆舌に尽くしがたい美味しさ。甘辛の味付けが絶妙で、今も木の折箱に詰められているのが感動的です。木の香りがさらに価値を高めています。これで一折税込み540円というお値打ち価格。

 いなり寿司が好みの方にぜひおすすめしたい逸品です。

【ひとくちいなり寿司(税込み540円)↓】

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【助六寿司(税込み580円)↓】

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