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2020年12月23日 (水)

地域発展の要「名阪国道」の冬季対策

 名阪国道(国道25号)は、昭和40年(1965年)12月に開通した亀山IC(三重県)と天理IC(奈良県)を結ぶ無料の自動車専用道路で、これにより東西物流の国土軸が形成されたことから、伊賀地域だけでなく、三重県や奈良県の企業立地が飛躍的に増加しました。

 三重県の亀山市、津市、松阪市などにも京阪神系の企業が進出してきたのは、名阪国道があってこそだと思います。コストを重視する企業にとって、無料の自動車専用道路を利用できるのは大きなメリットなのでしょう。

 この便利な名阪国道ですが、名神高速道路の関ケ原みたいな大雪や新名神高速道路のような強風はないものの、冬季は凍結することもあるため、先日 国土交通省から新聞折込チラシで注意喚起がなされていました。

 奈良県側の大和高原地区の標高が500m程度であるなど注意して走行しないといけないエリアがよくわかる図が掲載されていましたので、参考にアップしておきます。

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【新聞折込チラシ↓】

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