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2020年11月13日 (金)

和歌山県新宮市の「鈴焼」

 お土産にいただきました。香梅堂の鈴焼。ここでしか買えないのが値打ちです。

 よく似たベビーカステラは見かけますが、ここの味と同じものはありません。

 明治元年(1868年)創業とされる老舗が作る鈴焼は、一味違います。

 伊賀市からだと、新宮市のここまで高速道路や自動車専用道路を使って、だいたい2時間30分程度の感じですが、それぐらいの時間をかけても買いに来る価値があると思えるほどです。

 今年(2020年)1月に紀伊半島を周遊した際は、この店の近くを通りながら時間の制約で立ち寄ることができず、とても残念でした。

 三重県南部の各市町と新宮市との心理的距離は非常に近く、とりわけ三重県最南端の紀宝町となると、熊野川を渡った対岸が新宮市であることから、同じ経済圏と意識されているようです。電話の市外局番も、紀宝町は新宮市と同じ「0735」になっています。

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