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2020年11月

2020年11月29日 (日)

国道422号三田坂(みたざか)バイパスを車で南下した動画

 この一般国道422号三田坂バイパスは、平成30年(2018年)225日に全線開通したもので、このおかげで、今まで国道422号の旧道あるいは市道を通って伊賀市内の三田から諏訪まで15分ぐらいかかっていたのがわずか78分に短縮されました。(伊賀市街地から新名神高速道路 信楽IC までだと30分強ぐらいになっています)

 時間短縮もともかく、旧道の三田坂では行き違いができない部分が多くて、前から車が来ないかとドキドキしながら走らないといけなかったので、それが解消されたのが何よりでしょう。

 昭和40年代の三田坂は幅が狭くて未舗装で信楽へ行くのが大変だったことを思うと、隔世の感があります。

 このバイパス開通以来、何度か車で通っているものの、自分で運転していると景色を眺めているわけにはいかないので、手ブレを抑えるジンバル購入を機に助手席から同バイパス南下の映像(伊賀市諏訪→三田)を撮影してみました。そのYouTube動画は末尾のとおりです。

 とびきり眺望がよいとまでは言えませんが、三田坂トンネルを出て600mぐらい進んだところのカーブ(動画では025秒 あたり)から、微かに上野フレックスホテルの特徴的な楕円柱の建物を望むことができます。

【伊賀市街地をわずかに望める地点↓】

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【YouTube動画(3分48秒)↓】

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2020年11月25日 (水)

楳図(うめず)かずおさんのマンガ「半魚人」

 昭和40年(1965年)に週刊少年マガジンに連載された「半魚人(はんぎょじん)」というマンガは、私の心に強く残る恐怖作品です。

 この連載期であれば私は小学2年生で、まだ週刊少年マガジンを定期購読していなかったと考えられるので、おそらく翌年(1966年)の別冊少年マガジンで読んだのだろうと思います。

 その当時、少女マンガの「へび女」も怖かったですが、この半魚人には より強烈な印象が残りました。

 人類最後の日の到来に備えて、人を魚化する目的で 主人公の兄が主人公の友人に手術を施そうとする際、口や目をナイフで裂いていく場面がとても恐ろしく感じられたものです。

 うちにある復刻版 少年マガジン大全集 第2巻(不滅の黄金シリーズ編)にこの作品が収録されていて、これを久しぶりに読み返すと、小学生当時の怖い思い出が蘇ってきました。

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2020年11月22日 (日)

伊賀市出身の千代の国が大相撲十一月場所で二桁10勝の勝ち星

 両国・国技館で開催された大相撲十一月場所千秋楽(2020年1122日)、千代の国は小手投げで勝ち、10勝5敗の素晴らしい成績となりました。

 2019年初場所での左膝複合靱帯(じんたい)損傷という大ケガから復活してきただけに、優勝に匹敵する価値ある二桁勝利だと思います。

 格闘技である以上、ケガはつきものですが、何とか大ケガは避けて、次場所以降さらに活躍してほしいものです。

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2020年11月21日 (土)

亀山の和菓子「亀乃尾」

 三重県亀山市の和菓子で私が好きなのは、先日アップロードした関の「志ら玉」とこの「亀乃尾」です。

 亀乃尾は、JR関西本線 亀山駅を出て右手のほう、パン店と一体化した瑞宝軒(ずいほうけん)の商品で、中に餡が入った小ぶりの柔らかい餅が上品さを醸し出しています。説明書きによると、瀧壺の亀にはねて散る志ら玉に見立てて作られたものだそう。

 価格は10個入りのものが税込702円となっており、今回は旧国道1号沿いにある亀山エコータウン内の店で購入しました。

 私がこの逸品を知ったのは1990年頃のことで、他県の方に茶道の和菓子に最適と教えてもらって買ったのが最初です。この江戸時代から受け継がれてきた由緒ある和菓子を今後も作り続けてほしいものです。

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2020年11月18日 (水)

熊野から運んだ木材も使用して再建された伊賀上野城

 現在の伊賀上野城天守閣は、衆議院議員であった川崎克氏が支援者の協力を得ながら私財を投じ 木造で再建したもので、昭和10年(1935年)に竣工しています。

 この復興天守閣に熊野の木材が使用されたことを知ったのは、ずいぶん前に熊野市木本町にある紀南ツアーデザインセンターを訪れたときのこと。

 同センターは、紀南地域を代表する林業家 奥川吉三郎(おくがわきさぶろう)家 私邸の寄贈を受けて設置されたもので、この中に設けられた奥川吉三郎邸 資料室の展示のひとつが「伊賀上野城の再建への木材提供についての資料」です。

【同資料室に掲示された説明文↓】

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 この説明文に、奥川吉三郎氏が熊野の地から伊賀上野城建設のための木材を提供したことが記載されています。

 その木材の運搬方法については、船と鉄道でと記述されていおり、熊野から紀伊半島の東側か西側を回って運ばれたのでしょう(四日市港に陸揚げし貨物列車で上野町駅(現在の上野市駅)まで運んだとする論文が見られます)。

 このように、伊賀上野城の再建は川崎克氏の尽力があってこそですが、同氏の人徳により同じ三重県内の熊野からも支援を受けていることを銘記しておく必要があると感じています。

【建設途上の伊賀上野城(昭和9年(1934年)2月)〔出典:図説 伊賀の歴史〈下巻〉〕↓】

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2020年11月15日 (日)

和食さとの「持ち帰り弁当」

 Go To Eat三重県版プレミアム付食事券の使い途として、今回は伊賀市平野中川原にある和食さと上野白鳳店の持ち帰り弁当を選びました。これまでこの食事券を使ったのはスシロー伊賀上野店のみなので、使用期限である2021221日(日)までに計画的に使わないといけないなと思っています。

 さて、この和食さとの「持ち帰り弁当」ですが、20201130日(月)までの期間限定でお持ち帰りキャンペーンが行われていて、にぎやか海老天丼(通常価格798円)、若鳥の唐揚げ弁当(通常価格598円)がいずれも499円(税別)というお値打ち価格になっていました。

 トータルで3つ買いましたが、Go To Eat食事券はお釣りが出ないので、1,000円券を1枚だけ使って残額600円ぐらいは現金で支払い。お得感大です。

 味のほうも、揚げたての天ぷらと唐揚げですから、とても美味しかったです。

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2020年11月13日 (金)

和歌山県新宮市の「鈴焼」

 お土産にいただきました。香梅堂の鈴焼。ここでしか買えないのが値打ちです。

 よく似たベビーカステラは見かけますが、ここの味と同じものはありません。

 明治元年(1868年)創業とされる老舗が作る鈴焼は、一味違います。

 伊賀市からだと、新宮市のここまで高速道路や自動車専用道路を使って、だいたい2時間30分程度の感じですが、それぐらいの時間をかけても買いに来る価値があると思えるほどです。

 今年(2020年)1月に紀伊半島を周遊した際は、この店の近くを通りながら時間の制約で立ち寄ることができず、とても残念でした。

 三重県南部の各市町と新宮市との心理的距離は非常に近く、とりわけ三重県最南端の紀宝町となると、熊野川を渡った対岸が新宮市であることから、同じ経済圏と意識されているようです。電話の市外局番も、紀宝町は新宮市と同じ「0735」になっています。

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2020年11月10日 (火)

疲れの連鎖

 どこから始まるのかは人によって異なるのでしょうが、「疲れの連鎖」というものがあるようです。

 肉体の疲れ→内臓の疲れ→自律神経の疲れ→精神的な疲れ、そしてまた、肉体の疲れというように戻っていく悪循環です。

 私の場合で言うならば、まず通勤や出張の車運転で体や神経が疲れる→疲れたら食べ物で元気になろうと肉類などのスタミナ食を食べる→内臓がクタクタになる→睡眠が浅くなり夜中に何度か目が覚める→いくら寝ても疲れが取れず疲れが蓄積していく→何か健康によいものを食べようとする→内臓が疲れる という繰り返しのような気がします。

 それで、この負の連鎖を断ち切るにはどうすべきか、内臓を疲れさせるようなものは極力食べないようにすることなのでしょう。それができるかどうかにかかっていますが、現実はつい美味しい食べ物の誘惑に負けてしまっています。なかなかこの連鎖から抜け出すのは難しそうです。

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【↑出典:「いらすとや」さん】

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2020年11月 7日 (土)

ケーニヒス クローネのクローネ

 家族が大阪へ行ったときに買ってきてもらいました。神戸市に本店があるケーニヒス クローネのクローネ。5個入りの詰め合わせが650円+税ととてもお値打ちです。

 販売時間が決まっていて行列に並ばないといけないので、けっこう手に入れるのが大変です。

 この洋菓子を最初に食べたのは二十数年前のことですが、サクサクのパイ生地も中に詰められたカスタードクリームの濃厚さも全く変わらない極みの味だと思います。

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2020年11月 4日 (水)

伊勢市 山村乳業のフルーツ牛乳

 前から気になっていた山村牛乳のビン牛乳。

 ぎゅーとらラブリー伊賀小田店では、ここのコーヒー牛乳とフルーツ牛乳が販売されているので、そのうちフルーツ牛乳のほうを買ってきました。税別128円という価格です。(ビンを返しにいくと21円返金されるシステムになっています)

 私が子どものときに飲んでいたフルーツ牛乳よりかなり進化しているように思いますが、懐かしさは十分感じ取れる味でした。

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2020年11月 1日 (日)

大内山牛乳のソフトクリーム

 先日、三重県南部の御浜町・熊野市へみかんを買いに行った際、復路に立ち寄ったのが大内山ミルク村度会郡大紀町大内山3600-2 )。以前はミルクランドという店名だったと思います。

 目的は、大内山ソフトクリームとミルクプリンでしたが、残念ながらミルクプリンはありませんでした。本拠地に来て販売されていないということは、もう製造されていないのかもしれません。

 大内山ソフトクリームのほうは以前と変わらず、様々な種類が販売されていて、その中でもやはり普通のバニラ(税込320円)を味わいました。バニラ小だと220円です。このバニラソフトクリームはしっかり牛乳の味がしてとても美味しい。多くの人がこの味を求めて訪れるのも頷けることです。

 以前は店の前にしか車を置けませんでしたが、今は店の横(松阪側)の敷地にも駐車スペースが設けられていて、停めやすくなりました。

 ここへ行くには、紀勢自動車道を下りて国道42号を通る必要があるという多少の不便さはあるものの、たまには高速道路を使わずに一般国道でゆっくり走るのもよいのではないでしょうか。

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