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2020年6月

2020年6月27日 (土)

大阪・りくろーおじさんのチーズケーキ

 お土産にいただきました。りくろーおじさんのチーズケーキ

 私の中では、大阪のお土産のベスト3に入ります。あとの2つは阪神百貨店のいか焼き551蓬莱の豚まん(肉まん)です。

 このチーズケーキは、なめらかさといい、フワフワ感といい、追随するものなしという感じ。レーズンがよいアクセントになっています。

 いずれの店も三重県内にはなくて、大阪近辺へ行かないと買えないのが残念であると同時に、価値のあることかと思います。


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2020年6月23日 (火)

啓発講談「アマビエ物語」

 次の講談師神田山緑さんによるYouTube動画「アマビエ物語」を視聴すると、疫病を退散させる神様である妖怪アマビエ様に頼る謂れがよくわかります。

   啓発講談「アマビエ物語」

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 新型コロナウイルスは徐々に収まりつつありますが、アマビエ様の活躍により、ぜひ早期に終息させていただきたいものです。

【肥後国海中の怪(アマビエの図)↓】

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2020年6月21日 (日)

鈴鹿市・シェリールの「ベリーフレッシュ」

 鈴鹿市桜島町にある洋菓子店シェリール3月にここで買ったひな祭りショートケーキがとても美味しかったので、他のケーキも食べてみたいと思っていたのですが、ようやくのリピートです。(2020.6.12

 今回のは「ベリーフレッシュ(税込400円)」というもの。3種類のベリーとフワフワの生クリーム、生クリームの中には甘酸っぱいベリーソースが入っていて、大変美味しくいただきました。

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2020年6月18日 (木)

マイナポイントの取得

 マイナポイントというのは、「マイナンバーカード」とリンクさせた「対象となるキャッシュレス決済」で、2万円のチャージもしくはお買い物をすると、上限5,000円分のポイントが付与される(25%還元)というものです。(期間は202091日~2021331日)

 ポイント取得によるお得感を通じた消費拡大が企図されています。

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 この申込みが20207月から始まるらしいので、その準備を進めてみました。

 大きく三つの段階があって、

(1)マイナンバーカードの取得

(2)マイナポイントの予約

(3)マイナポイントの申込み

の順に手続きを行うことになります。

 このうち、(3)のマイナポイント申込みは20207月以降しかできないので、6月の時点では(2)までです。

 私の場合、マイナンバーカードは取得してあったので、(2)の予約の部分をパソコンで行いました。

 対応するICカードリーダライタwindowsパソコンを用意したうえで、問題になりそうなのは、

「数字4桁のパスワード(利用者証明用電子証明書暗証番号)を覚えているかどうか」と

「ブラウザをInternet Explorer 11にしているかどうか」

だと思います。

 パスワードは覚えていれば問題なく、忘れたのであれば住民登録のある市区町村の窓口で再設定することになります。

 ついやってしまうミスは、後者のブラウザをInternet Explorer 11以外のものにしていること。私が「登記・供託オンライン申請システムを使った電子申請」を行ったときも、それが要点でした。今はブラウザとしてMicrosoft EdgeGoogle Chromeなどを使うことも日常的なので、これをInternet Explorerに変更するのを忘れるという失敗例が多いのではないでしょうか。

 今後も、エラーが出ることがあるでしょうが、あきらめずにマイナポイントを取得したいと思います。

 ちなみに、マイナポイントを解説したYouTube動画を見ていると、パソコンよりもスマホ(マイナポイントアプリ対応)で手続きするほうが簡単な感じがしました。スマホならICカードリーダライタも不要なので。

※ネット上の動画や書き込みによると、スマホによってマイナンバーカードの読み取り位置や読み取り時間(数秒~10秒かかるという解説もある)が異なるようなので、少し注意が必要かもしれません。

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2020年6月17日 (水)

亀山市関町の「志ら玉」

 三重県の亀山、関と言えば、東海道五十三次の宿場であったためか、江戸時代からの和菓子が残っていて、その中で私が好きなのは、亀山の「亀の尾」と関の「志ら玉」です。

 先日、名阪関ドライブインへ寄る機会があったので、後者の「志ら玉」を買ってきました。6個650円(税込)というお値打ち価格。素朴な餡が気に入っている理由です。

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2020年6月14日 (日)

人間国宝 一龍斎貞水さんによる講談「荒木又右衛門」

 YouTubeにこんなすごい動画がアップロードされていました。

 「講談・湯島道場」其の二/荒木又右衛門

 (残念ながら今は非公開になっています)

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 人間国宝 一龍斎貞水さんによる講談で、「伊賀の水月 荒木又右衛門」のうち「戸塚焼餅坂 鷲津七兵衛との出会い」の部分。

 桑名 七里の渡しで出会った池田藩 渡辺靭負(ゆきえ)一行とともに江戸へ向かった荒木又右衛門が、途中の戸塚において渡辺靭負に代わって鷲津七兵衛と対決するのが肝になるところです。

 

 冒頭の解説によると、こうした武芸物は前座の人による演目で、取り上げる武芸者によって講談の流派がわかるらしいです。たとえば、荒木又右衛門なら一龍斎、宮本武蔵なら神田、塚原卜伝なら宝井といったこと。いろいろ勉強させていただきました。

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2020年6月12日 (金)

「ゲゲゲの鬼太郎」に登場した妖怪アマビエ様

 疫病除けの守り神とも言うべき妖怪アマビエ様。水木しげるさんが描いた原画が注目を集めているとのことなので、水木さんの代表マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」でも取り上げられているだろうと思い、探してみました。

 そうしたところ、アニメ第5シリーズの第26話「妖怪アイドル!? アマビエ」(2007.9.30放送)に登場していることが判明。

 DVDをレンタルして、そのエピソードを見たところ、妖怪アマビエ様は「アイドルを目指す予言者で、その姿を絵に写すと健康になる」というとても元気なキャラクターでした。

 その明るさで、新型コロナウイルスを吹き飛ばしてほしいものです。

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2020年6月10日 (水)

ウルーウール(滋賀県甲賀市)のパンなど

 先日、この店ガレット・デ・ロワ(ピティヴィエ)というフランス的なお菓子を紹介いたしましたが、同じときにパンやケーキなども買っています。

 ミルクフランス、ソーセージのパン、メロンのケーキ、コルネといったところ。パンにはハード系もソフト系もある中で、うちの家族はソフト系の方が好みなので、ソーセージのパンもソフトなほうです(ハードのものもありましたが)。パンの価格は、税込250円、270円が標準のようでした。

 私は食べていませんが、いずれも大変美味しかったそうです。

 次の機会には、ハード系のパンを中心に味わってみようと思います。

【ミルクフランス↓】

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【ソフト系のパン↓】

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【メロンのケーキ↓】

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【コルネ↓】

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【切り分けたガレット・デ・ロワ(ピティヴィエ)↓】

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2020年6月 7日 (日)

ガレット・デ・ロワ(滋賀県甲賀市のウルーウール)

 ガレット・デ・ロワというのは、フランスで新年を祝う時に出されるお菓子らしいです。

 この伝統的なお菓子を、滋賀県甲賀市甲南町にあるウルーウールというパン屋さんが作っていて、それが大変美味しく全国大会優勝(2017年)の逸品とお聞きしたので、昨日(2020.6.6)の土曜日、予約してあったものを買ってきました。

 伊賀市街地からこの店までは旧阿山町を通って車で25分程度です。(里山の中に溶け込んだような位置にあるので、事前にGoogleマップなどでしっかり調べて行くのがよいと思われます)

 着いたのが1055分ぐらいでしたが、店の前に78人の方が並んでおられて、店内にとどまるのは24人までに制限されているため、店に入るまで30分ほど待ちました。その後さらに順番待ちの人が増えたようです。

 

 今回購入したガレット・デ・ロワは、直径19cmのホールのもの。この文様が芸術的で素晴らしいと思います。なお、本来のガレット・デ・ロワには必須のフェーヴという陶器製の小さな置物は入っていないので、商品名としては「ピティヴィエ」とされています。

 価格は税込2,430円で、6人分に分けるとちょうどよいぐらいなので、一人当たり400円少々という感じ。

 味の方も評判どおり。バターの風味がしっかりしつつも、しつこさのない上品な味わいでとても美味しかったです。

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2020年6月 6日 (土)

妖怪アマビエ様の缶バッジ

 新型コロナウイルスの影響で気分が落ち込みがちであるので、これを払拭しようと疫病除けの力をもつと伝えられる妖怪アマビエ様の缶バッジを入手し、名札に着けることにしました。

 マスクや手洗い・手指消毒、3密回避も当然重要ですが、精神的な面で妖怪アマビエ様に頼って、心のやすらぎにつながればいいなと思っています。


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2020年6月 5日 (金)

宮本武蔵に勝った荒木又右衛門(立川文庫・寛永御前試合)

 『剣法名誉侠客倚人鑑』という番付で、西大関の宮本武蔵の上を行く東大関の荒木又右衛門(あらきまたえもん)。「荒木の前に荒木なく、荒木の後に荒木なし」と謳われる傑出した剣士です。それほどまでに庶民の人気を集めていたのを示すのが、立川文庫(たつかわぶんこ)「寛永御前試合」で描かれている宮本武蔵との一戦。講談の上でのことではありますが、宮本武蔵が生涯で勝てなかったのはこの試合だけとされています。

 この講談本におけるこの試合の部分を抜き出すと、次のようになります。

「第三番に立ちいでたるは、神面(しんめん)二刀流の元祖 宮本武蔵、及び荒木又右衛門吉村との試合、だんだん勝負は面白くなってくる。

ところで、この武蔵と又右衛門との履歴については、ずいぶん面白いところがたくさんあるが、立川文庫第四編において、伊賀水月荒木又右衛門、同第九編に、豪傑宮本武蔵と題し、詳細弁じつくしてあるから、ここには両人の伝記を略することにする。

両豪傑は悠然として庭前へ進み出る。将軍始め一同は、これぞ当日の書入れ勝負と、固唾を呑んで肩肘いからせ、瞬きもせず見物する。両人はかねて懇意の間柄ゆえ、丁寧に会釈をなし、荒木又右衛門は二尺三寸の木剣(ぼっけん)、宮本武蔵は例の右剣左剣を携え、行司の軍配引くとともに、東西に立ち分かれ、荒木は中段、武蔵は右剣左剣を天地に構え、エイヤッと互いに睨み合ったるその有様、どこに一点鵜の毛で突いたほどの隙もない。

何しろ天下無双の豪傑同士、エイヤッと気合を掛け合うことおよそ一時ばかり、双方呼吸を計っていたが、かくては果てじと荒木又右衛門、エイと激しく打ち込む木剣、武蔵は右剣でガッキと受け留め、左剣は早くも又右衛門の小手をねらって打ち掛かる、又右衛門もさるもの、ハッシと打ち払い、打てば開き開けば付け入り、千変万化虚に実に、荒木に鬼神の勢いあれば、宮本は又摩利支天を示し、その早きこと電光石火、互いに負けず劣らず、ここを先途と闘ったが、今しも又右衛門がエイと大喝諸共に、打ち込んだる鋭き太刀先き、武蔵は十字にカッキと受けたが、あまり打ち込みようが激しかったものだから、図らず十字の構えが破れ、右剣を思わず打ち落とした、シテ遣ったりと又右衛門、畳み掛けて斬りこむ勢い、宮本武蔵はしまったりと、一足後に飛びすさり、左剣を右手に持ち替えるが早いか、カッキと又右衛門の太刀を受け留めておいて、(武蔵)「参った…」、又右衛門も後へ飛び下がり、(又右衛門)「イヤ、怪我の功名、とても我々の及ぶところにあらず、」(武蔵)「イヤイヤ、恐れ入ったるお腕前、それがしの及ぶところにあらず」と、互いに挨拶をする。

見物はただもう酔えるがごとく、ワアワアと喝采の声は殿中もために揺るがんばかり。これは荒木又右衛門が無論十字の構えを破ったから勝ちになったのではあるが、両刀あればこそ武蔵も豪(えら)いが、一本同士になっては到底荒木には敵わない、しかし武蔵もナカナカ豪いところがある、咄嗟の場所にでも、武術のたしなみを忘れず左剣を右手に持ち替えて受け留めたという、余人ではできない働きであると、小野治郎右衛門は将軍 家光公の前に出で説明して、居る一同も成程と合点して、「さすがは天下名代の豪傑同士、見て居ても骨が折れる」と、感ぜぬものは一人もなかった。」

 当時、荒木又右衛門は30歳台半ば、宮本は50歳前後で、歳は少し離れていますが、この一節を読んで、二人がよきライバルであったことが窺われる名勝負だと感じます。


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