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2020年5月

2020年5月31日 (日)

名張市 星安の「伊賀ロール」「ベビーカステラ」

 頒布販売で購入している星安の洋菓子・和菓子。一度 名張市の店(adsホール(名張市青少年センター)の南東側)で買ってみようと思い、先日(2020.5.17)行ってきました。

 目当ては、ここのうりである生クリームを使った「伊賀ロール(税込1,080円)」。香料の味でなく素材の風味が前面に出た生クリームが私の好みです。

 他に並べられている商品を眺めていたところ、ベビーカステラ(税込540円)が目に入り、躊躇なく購入。入っているのは17個ぐらい。これも生クリームが使われていてしっとり感があり、一味違っていました。

【伊賀ロール↓】

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【ベビーカステラ↓】

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2020年5月26日 (火)

三重交通バスのペーパークラフト

 先日 伊賀タウン情報YOUのホームページを見ていたら、バスを身近に感じてもらうために三重交通がバスのペーパークラフトを作成したとの記事が出ていましたので、ノンステップバスのをダウンロードして作ってみました。

 私が三重交通のバスに乗車するのは、名古屋からの帰りに伊賀行きの高速バスを利用するぐらいで、路線バスは、ここ何年かのうちでは全線復旧のJR名松線を利用した周遊のため名張駅前から奥津駅前まで乗ったとか、JR関西本線の四日市駅から近鉄四日市駅まで乗ったという程度です。普段あまり乗客のいないバスを目にすると心苦しく感じています。

 ペーパークラフトの公共交通関係では、近鉄電車JR西日本の車両を始めいろいろなところでペーパークラフトが公開されていて、なかなか興味深いものがあります。伊賀に関わるものとして、末尾に上野市駅舎(塗替え前)や近鉄伊賀線くの一電車などのシートを掲載しておきました。

 近頃のステイホームの風潮から公共交通の利用は低調になっていますが、こうしたペーパークラフトの作成で関心を維持し、自粛ムードが一掃されたあかつきには、積極的に利用したいものです。

【三重交通ノンステップバス↓】

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【上野市駅舎(塗替え前)シート↓】

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【近鉄伊賀線860系くの一電車(近鉄時代の車両)シート↓】

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【伊賀鉄道ふくにん号シート↓】

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【JR関西本線キハ120系気動車シート(佐那具駅構内営業運営委員会作成)↓】

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2020年5月20日 (水)

滋賀県甲賀市 COCCALA(こっから)のパン

 県境をまたぐ移動は当面自粛ということではありますが、甲賀市は伊賀市と生活行動圏を共有していて県境を越える移動は日常ですので、先日の大鳥神社に続いて、甲賀市にあるCOCCALAというパン屋さんへ行ってきました。(2020.5.16

 「甲賀・里山の素材にこだわって作る安心安全なパン」という理念のもとに、様々な種類のパンが作られていて、その中でも特徴的と思われるのは「しょうがフランス」と「フルーツサンド」。

 私が食べた「しょうがフランス」は少し苦みのある大人の味で、この店のうりと紹介されたのにふさわしいものでした。

 「フルーツサンド」は、次の機会に求めてみたいと思います。

【しょうがフランス(税別120円)他↓】

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2020年5月17日 (日)

港屋珈琲伊賀店でおやつタイム

 近頃、自粛疲れで気が重くなっているので、久々に外で何か飲食しようと、港屋珈琲伊賀店へ行きました。(2020.5.14

 時間が14時過ぎであったためか、比較的すいていて、4人の個室的なところでゆっくりすることができよかったです。

 以前にも食べた くるくるフライドポテトや、塩バニラクレープ、タルト(ベリーのコンフィ)など、絵になるメニューが多く、味に加えて目でも楽しむことができました。(価格はいずれも税込で400円前後)

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2020年5月13日 (水)

瀬古製菓舗(甲賀市)の「きんつば」「いちご大福」

 先日(2020.5.4)、滋賀県甲賀市の大鳥神社へ行った際、同神社のすぐ近くにある瀬古製菓舗(せこせいかほ)で買ってきたのが、「きんつば(@税込205円)」と「いちご大福(@税込210円)」。

 「きんつば」が看板商品らしく、末尾に貼り付けた観光コミック(「三成さんは京都を許さない」とコラボ)の「甲賀駅編」にも登場しています。

 この日は、「きんつば」の特売品(@税込100円:製造してから少し時間が経っているもの)があって、オーブントースターで少し焼くと作り立てと変わらない味とお聞きしました。帰宅してこれをそのようにして食べてみると、甘さ控えめで、あずきの味がしっかりしたとても美味しい「きんつば」でした。看板商品に相応しいと思います。

 「いちご大福」のほうは私は食べませんでしたが、写真のように美しい仕上がりになっているので、次はこれを味わってみたいものです。

【きんつば↓】

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【いちご大福↓】

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【観光コミック甲賀駅編↓】

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2020年5月12日 (火)

疫病除けのご利益がある大鳥神社(滋賀県甲賀市)

 近頃 新型コロナウイルスの影響で気分が落ち込んでいるので、先日神頼みをしようと滋賀県甲賀市鳥居野にある大鳥(おおとり)神社へ行ってきました。

 疫病除けの神様として親しまれているというのが、お参りの理由です。

 この神社の由緒には、元慶六年(882年)平安初期に伊賀国阿拝郡河合郷篠山嶽より大原中に勧請※され、その後現在地に移し祀られたと記されており、伊賀市馬場にある陽夫多(やぶた)神社と関係が深いものと思われます。

   ※勧請(かんじょう):神仏の来臨を請うこと

 大鳥神社の近くはよく通っているものの、訪れたのは初めてのことで、立派な拝殿や京都八坂神社のものに似た朱塗りの楼門に驚かされました。

 今の時期は訪ねる人も少ないらしく、静かな参道を辿って参拝することで、気持ちを落ち着けることができたように思います。


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2020年5月10日 (日)

名張市・星安 苺のオムレット

 今回(2020.5.9)星安 頒布販売で注文したのは、@税込200円の「苺のオムレット」。

 生クリームの中にバナナも隠れています。この生クリームが抜群に美味しい。この店の最大のうりだと思います。

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2020年5月 9日 (土)

伊賀ドライブインの「伊賀福」

 「伊賀福」は、名阪国道(国道25号自動車専用道路)伊賀インターチェンジを降りてすぐ南側にある伊賀ドライブインで販売されている、「赤福」や「御福」によく似たあんころ餅です。Wikipediaによると、名古屋にも「名福餅(めいふくもち)」という類似のものがあって、それを製造する朝倉商店というところが「伊賀福」をOEM生産しているようです。

 「伊賀福」の価格は8個入りが税別618円で、「赤福」、「御福」と比べるとお値打ち価格(20205月現在)。味はそれぞれの味覚なので、どれがいいとは一概には言えないのですが、私の感じでは「伊賀福」は相当のレベルにあると思います。外側の包装には、芭蕉や、俳聖殿、上野城が描かれています。

 伊賀ドライブイン自体も、コストパフォーマンスが高い食事処が揃っていて、賑わいのあるスポット。運営するのが「株式会社あじみ屋 柿千」という柿の葉ずしなどを製造する大阪府松原市に本社がある企業であるためか、三重県伊賀市にありながら大阪的雰囲気を味わえるところです。

 同社は伊賀市緑ヶ丘南町に工房を保有し、ここの柿の葉ずしのご飯に伊賀米コシヒカリを使用する地域貢献企業であるので、応援したいと思っています。


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2020年5月 4日 (月)

奈良県山添村と伊賀市との境にある五月橋(さつきばし)が架替供用開始

 一般国道25号(名阪国道でない方)の奈良・三重県境に架かる五月橋が新しくなったと聞いたので、行ってみました。

 以前の橋は車の行き違いが難しい道路幅でしたが、新しい橋は大型車でもらくらくすれ違いができそう。

 梅花で著名な月ヶ瀬梅渓から数km程度の位置にあって、このあたりを周遊する利便性が高まることと思います。

 旧橋のほうの写真には構造物が写っていたので、フォト消しゴム4というソフトで消してみたのですが、こうした処理を上手にするにはまだまだ数をこなす必要があるなと感じました。

【新しい五月橋↓】

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【旧五月橋 修正前↓】

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【旧五月橋 修正後↓】

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【五月橋の位置↓】

 

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2020年5月 2日 (土)

映画「アポロ13」

 アポロ11号は人類初の月面着陸(1969年)で有名ですが、その2つ後の13号は危機管理の面で学ぶべきところが多い事例ということです。

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 そのことは1995年のアメリカ映画「アポロ13」(トム・ハンクス主演)によく表現されています。久々にDVDで見てみました。

 アポロ13号が月への飛行中に、支援船の酸素タンクのひとつで小爆発が起こり、支援船の外壁の一部が吹き飛ばされ、支援船内部や他の機器にも損傷を及ぼすという緊急事態が発生する。そのために、月面着陸を断念し、ぎりぎりの酸素、電力、水で地球へ生還したというストーリーで、とても感動的な映画です。

 ボロボロになった宇宙船でどうやって飛行士を無事に地球へ戻すのか。NASAが総力を結集して飛行士との連携により対応した結果、奇跡的に帰還することができたという実話には、月面着陸に成功したアポロ11号以上に胸を打つものがあります。「輝かしい失敗」というのが印象的なフレーズ。ぜひお勧めしたい映画です。

 この事例には、1本のネジの外し忘れが大事故につながりうるので細部のチェックを疎かにしてはいけないとか、いろいろな教訓が含まれているのですが、かなり前の日経新聞リーガル映画館というコラムでスポットが当てられていたのは、危機に見舞われている本人は、その状況に気づきにくいという点。宇宙船に乗っている飛行士には正確にどういう事故が発生したのかわからない。ヒューストンの本部がデータを分析して状況を的確に把握できていたからこそ、月面着陸断念が決断され、飛行士を無事に地球へ導くことができたということです。

 このように、現場から少し離れたところで全体像を把握できる本部の存在が、他のケースでも重要な役割を果たすのだろうと思いました。重い教訓です。

 失敗事例データベースに詳しく出ていたので、参考に貼り付けておきます。

 アポロ13号の事例

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