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2020年2月17日 (月)

シンギュラリティ(特異点)は理解するのがむずかしい

 YouTubeのイケハヤ大学で「2045年にシンギュラリティ」というのがあって、つい見入ってしまいました。

 シンギュラリティsingularityというのは、あるものを尋常でなくする性質のことで、人工知能研究の第一人者レイ・カーツワイル氏の著書で注目されているようです。

 指数関数にもたとえられますが、曲線でつながるよりも、どこかで線が分断されるようなイメージかと思います。

 動画においては、いくつかの例が取り上げられています。その中で私が注目したのは、人間の脳の完全なコピーを保存しておいて、それをアンドロイドにのせることで、その人の2.0とか3.0とかアップデートが可能になり、寿命という概念がなくなるというところです。

 夢に近い話のように思えますが、ここまで行かなくても脳の完全コピーを残せる技術が生まれれば、たとえば認知症になった際には、そうなる前の一定の時点の脳に戻すことができるようになっていいなというふうなことを思いました。

【指数関数↓】

Photo_20200217211201

 

 

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