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2020年1月18日 (土)

多羅尾御斎の杜(たらお おとぎのもり:滋賀県甲賀市信楽町)

 三重県伊賀市と滋賀県甲賀市との境にある御斎峠(おとぎとうげ)は、明智光秀が織田信長を成敗した本能寺の変の際、服部半蔵などの支援により徳川家康がこの峠を抜けて伊勢湾の白子(しろこ)から岡崎へ帰還したとされる重要な地点。司馬遼太郎の小説「梟(ふくろう)の城」の最初の場面にも出てくるところです。

 この付近から上野盆地(伊賀盆地)を一望できるスポットとして標高710m高旗山山頂がありますが、滋賀県側の多羅尾御斎の杜の中に伊賀盆地絶景展望台が整備されているとのことでしたので、先日(2020.1.12)行ってみました。

 

 多羅尾御斎の杜の位置

 

 こちらの展望台までは高旗山山頂へのルートに比べると容易ですが、下の駐車スペースから92段の木道的階段があり、一段の高さが相当あるため、けっこう体力を使います。

 この日は晴天であったものの、遠景は霞んで見通せなかったので、また別の日に訪れてみたいと思います。

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