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2019年12月

2019年12月30日 (月)

1990年のNHKドラマ「夢帰行」(主題歌は OVER THE RIVER)

 「夢帰行」は、199010月にNHKで放映された伊賀上野が舞台のドラマ(全5回)。三重県立上野高校OBの吉村芳之氏が演出をされていて、同氏の伊賀に対する熱い想いが詰まっているように思います。

 ストーリーは、幼なじみの3人組が他人の土地を利用して3億円をだまし取り、東京から故郷である伊賀上野へ向かう逃避行の中で、主人公である中川耕作(仲村トオルさん)が人生で忘れられない女性たち(麻生祐未さんが一人で演じる)を回想するもの。友情や親子愛も盛り込まれた名作です。

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 柳ジョージさんのOVER THE RIVERというテーマ音楽が、このドラマの雰囲気とみごとに合致しています。

 次のYouTube動画は、最終話において、耕作が逃亡の手助けを申し出る友人(段田安則さん)を振り切って車から降り、三重県上野警察署へ自首するところからのラスト5分間で、エンディングは上野天神祭です。

 

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2019年12月29日 (日)

タナカ バナナ

 ここのバナナは一味違います。

 伊賀市に本社がある株式会社タナカバナナのバナナ。この会社は、以前は丸タ田中青果加工という名前でした。明治初期の1870年頃に青果問屋を始めた老舗です。

 内陸の伊賀市でバナナの熟成加工をしているのは、元々保有していた渋柿を甘柿にする技術の応用と、伊賀が生んだ俳聖松尾芭蕉の「芭蕉」がバショウ科バナナ属に分類されるという関連によるものらしいです。

 近頃は、赤ちゃんでも安心して食べることができるオーガニックばなな「はじめてのばなな」も手がけていて、この商品を同社の本社近くにあるイオン伊賀上野店で買ってきました。

 2本セットで税込321円という価格ですが、その価値あり。私にとっては、かつて上野市東町にあったマルエー(漢字だったかもしれない)という喫茶店のバナナパフェのバナナ、至高のバナナを思い起こさせるものです。

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2019年12月24日 (火)

星安(名張市)のクリスマスケーキ

 近年、伊賀の里モクモク手づくりファームのクリスマスケーキが続いていたのですが、受取りに行っていたハハトコ食堂伊賀上野店が閉店したので、今年(2019年)は名張市上八町にある御菓子司 星安のケーキです。

 生クリームで覆われた直径15cmの苺のドームケーキ。スポンジの間に苺が挟み込まれ、生クリームの上にはホワイトチョコが飾られています。受注販売限定のためか、これで税込2,000円と大変お値打ち。

 以前から洋菓子の評価が高い星安のケーキで、変わらぬ味が嬉しかったです。

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2019年12月22日 (日)

港屋珈琲伊賀店のモーニングセット

 鈴鹿市に本社がある港屋珈琲の伊賀店が、ぎゅーとらラブリー伊賀小田店の南側にオープン(2019.12.19)したので、モーニングセットを食べに行ってきました。

 ドリンクの料金のみで、ドリンクと「トースト+ゆで卵」あるいは「ホットケーキ」のセットになります。トーストでもホットケーキでも、小倉あんやいちごジャムのソースが付いてくるのが特長のよう。小倉あんというのが、名古屋圏の影響ありの感じです。

 私は、有機栽培オリジナル焙煎珈琲420円(税込)を「トースト+ゆで卵」のセットで注文。フワフワの食パントーストがとても美味しかったです。

 次回は、コメダ珈琲店のシロノワール的な「オカブラン」というホットケーキにクリームやフルーツがのったものを食べてみようと思います。

【モーニングセット(珈琲、トースト、ゆで卵)↓】

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【ホットケーキ↓】

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【いちごジャムと小倉あんのソース↓】

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2019年12月19日 (木)

東大和・西三重観光エリア

 伊賀市平野西町にある岡森書店白鳳店で雑誌を買ったら、こんな紙袋に入ってました。

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 上のほうの図鑑のPRはよく見るものですが、下のほうは東大和・西三重地域の広告になっています。

 東大和・西三重地域というのは、奈良県と三重県にまたがる地域で、奈良県側は宇陀市、曽爾村、御杖村、三重県側は名張市、伊賀市、津市で構成。その目的は観光・集客交流です。

 三重県側の伊賀市と津市は、それぞれ旧青山町、旧美杉村のみこのエリアに含まれており、伊勢湾の海に面したところはエリア外となっていることから、内陸部の山河、温泉、神社仏閣などがメインの観光資源となります。

 認知度を高めるために、こうした紙袋への広告など、いろいろな手段を活用することが重要なのだろうと思います。

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2019年12月16日 (月)

伊賀牛炙(あぶ)り重(伊賀ドライブイン)

 昼頃に名阪国道(国道25号自動車専用道路)の旧伊賀町付近を通るときは、ほぼこの伊賀ドライブインでランチにしています。

 この中で、ごはんやさんの日替わりA定食「野菜炒めと鶏肉のから揚げ」(今は620円)を選ぶことが多いのですが、先日目にした伊賀牛炙り重が気になったので、食べに行ってきました。

 普通盛りが1280円、大盛りは1980円となっていて、大盛りは牛肉、玉ねぎ、ごはんのいずれも量が多く大食の人でも満足できそうです。

 伊賀牛のみを食べたい人にはヒルホテル サンピア伊賀の伊賀牛炙り丼、伊賀米や玉ねぎなども含めて味わうことを好む人にはこの伊賀ドライブインの伊賀牛炙り重がおすすめかと思います。

【普通盛り↓】

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【大盛り↓】

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2019年12月 8日 (日)

伊賀流手裏剣せんべい(金澤兼六製菓 三重工場)

 先日他県へ用があったとき、金澤兼六製菓 三重工場の直売店でこの伊賀流手裏剣せんべいを買って、手土産に持っていきました。

 伊賀と言えば、忍者→手裏剣と連想されることが多いので、こうした商品はニーズに合っていると思います。

 

 観光客の皆さんのお土産に適していると思われるので、伊賀流忍者博物館伊賀鉄道忍者市(上野市)駅などでも販売してもらいたいものです。

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