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2012年11月 3日 (土)

自家製 栗ようかん

 栗をたくさんもらったので、ようかんを作ってみました。栗をゆでただけでは殻がむきにくくて少し食べにくいということもあって、思いついたのがようかんです。

 700gの栗を水、砂糖、少量の塩、寒天とともに煮詰めると、2本のようかんができました。栗の量からすると驚くぐらい凝縮されます。

 苦労しただけあって、とても美味しいものになりました。

それにしても、栗の殻をむいて中身を取り出してという作業はすごく手間がかかります。この作業を機械化するのは非常に困難でしょうから、栗を原料とした和菓子が高価なのも当然と思えますね。

逆に生産者から見ると付加価値が高い商品になるわけですから、長野県小布施町のように伊賀地域でも栗を加工した商品を開発するのがひとつの農業振興策ではないかと思います。

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和菓子・洋菓子」カテゴリの記事

コメント

栗羊羹、美味しそうですね~~(#^.^#)
ほんとに、手間暇、かかってそうです~~(*^^)v

伊賀も栗は特産ですか?「伊賀栗」とか
手作りなさるとは恐れ入りました・・
美味しそうです・・・

ちゃちゃわんわん さん、コメントありがとうございます。

 自分で作ってみて、栗を使ったお菓子の値打ちがよくわかりました。
 うちでは、これまで栗を茹でてテーブルに置かれたままということが多かったのですが、ようかんにするとすぐに消費されました。
 少々手間がかかっても食べやすくすることが大事みたいです。
 

samさん、コメントありがとうございます。

 現代の伊賀の特産と言えば、食べ物では伊賀牛、伊賀米、伊賀酒といったところですが、西大寺で見つかった平安時代の木簡に「伊賀へ栗拾いに行った」という記述もあるそうなので、大昔からそれなりに栗が特産であったのだろうと思います。
 笑っていいともに出演した「いが☆グリオ」という ゆるキャラも見ていただければ嬉しいです。
 http://yuru-chara.jp/prof-a04.html

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