2020年8月12日 (水)

度会郡大紀町の大内山アイスクリーム

 この大内山酪農農業協同組合製造のアイスクリームは、私の中ではNo.1

 伊賀市では、平野西町にある「とれたて市 ひぞっこ」で販売されていて、1,000mlのものが税込1,242円という価格です。

 かつて大内山のバターは手に入れにくいことから幻のバターとされていましたが、その希少なバターや練乳を使用したアイスクリームであるためか、他にない絶妙な味わい。純粋に原料の味だけになっているのが、私が好きな理由です。

 大内山牛乳がかなり伊賀地域内でも浸透している中で、このアイスクリームもおすすめしたい逸品です。

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2020年8月 8日 (土)

名張市 星安「フルーツの伊賀ロール」

 先日名張市の店で伊賀ロールを買い求めましたが、今回(2020.7.31)の頒布販売では、税込1,000円の「フルーツの入った伊賀ロール」というのを購入。お手頃価格が嬉しいところです。

 変わらぬ美味しさの生クリームが真ん中に詰まって、カステラ生地とのバランスが素晴らしく、味のほうも大変満足できるものでした。

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2020年8月 3日 (月)

絶品 名張市・美旗(みはた)のメロン

 名張市に「美旗」という地区があって、この地名は「秘蔵の国(福永正三著)」によると明治22年に6か村が合併して生まれた「美濃波多(みのはた)村」に由来し、ここから神社名が「美波多」、近鉄の駅名、小学校名、地区名が「美旗」になったということです。

 17世紀の一時期には、大阪の豪商 安井九兵衛がこの地区の開発を手掛けたこともあり、今 大阪方面へ通う方々が多く住んでおられるのも歴史的なつながりを感じさせます。

 さて、毎年夏のこの時期に注目されるのは、この地区で栽培された美旗のメロン。品種はアールスメロンとのことです。

 先日(2020.7.19)このメロンを購入するため、直売所である「JAいがふるさと南部カントリーエレベーター」(名張市上小波田3029)へ10時すぎに行きました。もう売切れ直前でしたが、少しは残っていて小ぶりのものを購入。これだと税込1,000円と大変お値打ちです。

 7月25日が食べごろと示されていたのですが、まだ熟し方が足りないように思われたので、その4日後ぐらいに食べてみました。

 この味は特級品だと思います。甘いだけでなく実がしっかりしてとても瑞々しいものでした。

 今年(2020年)は810日ごろまでが販売期間とのことですので、メロンが好みの方は上記の直売所へ行ってみられてはいかがでしょう。営業時間は930分からですが、日によっては早い時間帯から整理券が配付されるなどで当日販売分が売切れるおそれがありますので、早めに訪れることをおすすめします。

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2020年7月29日 (水)

とれたて市ひぞっこ販売の「ばらずし(ちらしずし)」

 先日(2020.7.12)伊賀市平野西町にある「とれたて市 ひぞっこ」を訪れたとき、以前より弁当売り場が充実しているなと思い、眺めていた中で見つけたのがこの「ばらずし」。

 伊賀ドライブインを運営する株式会社あじみ屋(本社:大阪府松原市)が作っているもので、伊賀米コシヒカリを使っているのに税込270円と大変お値打ちです。

 「ひぞっこ」がJA(農業協同組合)の施設であるだけに、伊賀米を使った弁当の販売に力点が置かれているものと思います。

 このばらずしは、同社が販売する柿千「柿の葉すし」の寿司ごはんより少し甘めの味付けになっていて、量も味も満足できるものでした。

 「ひぞっこ」の弁当売り場は、高齢者をターゲットにしているのか、おかずの種類が豊富で適度な量のものが多く見られたので、次はまた別の彩り豊かなものを買ってみようと思います。

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2020年7月23日 (木)

黒澤明脚本の映画「荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻」(1952年)

 伊賀市荒木に生まれた江戸時代ナンバーワン剣士 荒木又右衛門に関する映画を探していたところ、森一生監督、黒澤明脚本の「荒木又右衛門 決闘鍵屋の辻」という作品を見つけました。

 出演者の三船敏郎、志村喬、加藤大介、千秋実、左卜全が共通することもあり、2年後の「七人の侍」(1954年)への布石になった映画との評も見られます。

 長らくDVD化はされなかったらしく、黒澤明DVDコレクションのひとつとして2019年に発刊されたものを入手しました。

 冒頭に講談ばりの三十六人斬りの映像が流れます。私はこれこそ時代劇の醍醐味と思ったのですが、ナレーションでは、これは講釈師の腕であるが、現実の仇討ちのほうがはるかに迫力があるので、この映画では記録にできるだけ忠実にこの日の鍵屋の辻を描くとしています。

 黒澤明も、リアリズムを重視してのことか、本作の劇場公開用パンフレットに「藁人形の様な人間を三十六人も斬るより、ひとかどの人物を二人斬ったほうが立派である」と綴っていたようです。

 この映画を鑑賞してみた感想は、とりわけ最後の鍵屋の辻で待ち伏せしている荒木又右衛門以下4人の緊張感が切実に伝わってきて、リアリティそのもの。講談調の迫力とはまた別の真に迫った表現は素晴らしいものがあると感じました。

 本編が始まる前に、撮影が行われた1952年頃の伊賀上野の風景が映されていて、鍵屋の辻のところをボンネットバスや伊賀線の電車が走っていたのが興味深かったです。

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【映画の冒頭に登場した伊賀上野の風景↓】
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2020年7月20日 (月)

片山津温泉のホテルアローレへ宿泊

 月うさぎの里を訪れたとき、宿泊したのがホテルアローレというリゾートホテル。

 伊賀市から石川県加賀市まで行くと、日帰りは少々困難です。

 このホテルはイタリア料理がうりで、海の幸を中心としたメニューのいずれもが彩りと繊細な味で、満足度の高いもの。

 滞在時はほぼ雨天だったため、露天風呂に入れたのは雨の合間の一度だけだったのがちょっと残念でした。                      

【ホテルから眺める景色↓】

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【夕食の一部↓】

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2020年7月17日 (金)

月うさぎの里(石川県加賀市)

 県域を越える移動が徐々に緩和されてきたので、先日(2020.7.45)石川県加賀市にある月うさぎの里を目的地として行ってきました。泊りは片山津温泉です。

 雨天だったため、あまりゆっくりうさぎと遊ぶという感じではありませんでしたが、歴史を感じさせる建物のある広場に、50羽ほどのうさぎが放し飼いされ、また、ショッピングエリアでは多くのうさぎグッズが販売されていて、うさぎ好きの人にはベストスポットと言えそうです。

 なぜ加賀でうさぎなのかと思っていたところ、加賀には古くから月うさぎ伝説があり、うさぎがツキを呼ぶ大切な動物とされているらしい。その伝説によると、江戸時代に ある役人が傷ついたうさぎを助けたことで、降りしきる雨がやみ、洪水をまぬがれるだけでなく、大豊作に恵まれたということです。

 昼食は同じエリア内のうどん屋さん加賀兎郷で、「新鮮ないかの丼」や「ソースかつ丼」。ソースかつ丼のほうは、この地が福井県境に近いためか、福井県風のキャベツのないタイプで、これも大変美味しかったようです。

 【月うさぎの里↓】

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【昼食の「いか丼」「ソースかつ丼」↓】
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2020年7月15日 (水)

伊賀市・栄玉亭(えいぎょくてい)のうなぎ丼

 家族からたまには「うなぎ」をという要望があったので、久々に伊賀市上野相生町(うえのあいおいちょう)にある栄玉亭へ行ってきました。(2020.6.30)うなぎの値段がかなり上がってきていて、頻繁に訪れるのはむずかしくなっています。

 今回の注文は自制して、シンプルなうなぎ丼セット(税込み2,550円)。

 くどくなく優しい味は、上品さを感じさせます。

 また、この場所は伊賀市街地の中にあるにもかかわらず、全く喧騒がなく、静寂そのもの。純粋にうなぎの味を楽しむことができる出色のところだと思います。

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2020年7月11日 (土)

「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術」のためのクラウドファンディング

 猫の殺処分数の減少を目的としたこのクラウドファンディングは、三重県へのふるさと納税という形をとっています。

 飼い主のいない猫が殺処分の多くの割合を占めるので、そうした猫が生まれないよう対策を進めるという主旨。三重県動物愛護推進センター「あすまいる」を拠点に取組みが進められるということです。

 これまで何度かふるさと納税をしたことはありますが、返礼品目当てのふるさと納税には少々疑問があるのに対して、この猫を救うための対策は純粋に賛同できると考え、クラウドファンディングに協力することにしました。

 多くの寄附を得て、対策が加速することを期待したいと思います。

【「あすまいる」のキャラクター つむぎちゃん(猫) き~ぼう(犬)】
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2020年7月10日 (金)

伊賀ドライブイン たまご亭のオムライス

 私が津や鈴鹿との行き来の際に、昼頃に名阪国道(国道25号自動車専用道路)を通るときは、ほぼランチはこの伊賀ドライブイン伊賀インターチェンジを降りてすぐの赤い建物)でです。

 いくつか食事処がある中で、今回(2020.6.24)は、前に食べられなかったたまご亭のオムライス。たまご亭という店名に相応しく、ふわふわのたまごが特徴的で、中のケチャップライスととても調和していました。オムライス550円+スープ・サラダ100円で650円(税込み)とお値打ち価格です。

 この普通のオムライスでも私には十分でしたので、メニューの見本として店先に飾られているジャンボオムライス(税込み900円)を一人で注文するのは、今後もなさそうです。

【オムライス+スープ・サラダ↓】

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【ジャンボオムライスの見本↓】

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