三重県のこと

2017年8月19日 (土)

熊野大花火大会など紀伊半島周遊

 817日の熊野大花火大会を観覧するために次の行動をとったので、来年以降訪れることがあるかどうかわかりませんが、参考として その後の行程も含めて書き残しておきたいと思います。

 

【熊野大花火 大迫力の直径600m海上自爆花火など↓】

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【ツアーで沖に停泊する4隻のクルーズ船↓】

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812日(土)17時の解禁に合わせて場所取りに会場を訪問、伊賀市から車で2時間程度)

 

817日(木)当日

6:30 伊賀市の自宅を車で出発、名阪国道(自動車専用道路)、伊勢自動車道、紀勢自動車道経由で尾鷲へ。

8:15 紀勢自動車道 尾鷲北インターチェンジ手前2kmぐらいの地点で渋滞。

8:35 JR尾鷲駅到着。熊野市までの往復乗車券購入1,160円/一人。7時から発売されている帰りのJR臨時特急指定席の空き状況を聞いたところ、熊野市発23時は席が離れる、2347分なら並びで取れるとのことだったので、指定席特急券を購入1,470円/一人。

9:02 (尾鷲市内のビジネスホテルで車を置き宿泊料金を支払った後)尾鷲駅から新宮行きの列車に乗車。2両編成でしたが、乗車した全員が座った後もまだ空いている席がありました。

 

9:50 熊野市駅着、駅前の熊野市文化交流センターが休憩場所になっており、まだ十分スペースがあったので、ここに待機場所を確保。食料などは500600m離れたオークワやイオンで調達。公共の場ですので、さすがにアルコール類は自粛しました。オークワ内の書店や100円ショップ、ローソンなどでの時間消費も入れながら、16時半ぐらいまでこのセンターで休憩。冷房も入っていて快適でした。

 

19:1021:15 大花火大会。終了後、22時半ぐらいまでその場で待機。

 

22:45 熊野市駅の特急専用改札口へ移動。2347分発の上り特急列車は2334分に入線することを確認し、待っていたところ、下りの列車が鹿と接触し遅れるとのアナウンス。JR紀勢本線は単線のため、下りが遅れると当然のように上り列車も遅延が発生します。

0:05 下り列車の遅れに伴い、2347分発の列車が遅れて出発。

0:40 尾鷲駅着。ビジネスホテルへ。

 

こういうふうなことで、概ね計画通り花火見物を行うことができました。

熊野市内での駐車場の確保、確保できたとしても終了後の混雑を考えると、今回、鹿との接触という突発的な事故の影響は受けましたが、やはりアクセスにはJRを利用するのがよいと思います。

 

(翌日818日の行程)

翌日は、モーニングセットが目的で尾鷲のコメダ珈琲へ立ち寄った後、天日干し西野商店で自宅向けに干物を送り、和歌山県へ。目的地は白浜のアドベンチャーワールドです。

 

そこへ着く前の昼食はうなぎと決めていて、以前朝日放送のココイロで取り上げられていた新宮の鹿六が第一候補だったのですが、時間的に新宮では昼食に早すぎ、上富田町の川よしを目指して行くことに。途中 新宮市内で渋滞という交通情報があったので、国道311号で熊野市紀和町を経由して国道169号、168号へ入り、再び熊野古道中辺路と並走する国道311号を通って行ったところ、尾鷲から「川よし」まで概ね3時間半かかり、12時半に到着しました。

 

 この店の大中小の違いはうなぎの量。うな重(大)[2,400円+消費税]は、うなぎ1匹分がご飯の上に重ねてのせられていてすごい量です。うな重(中)[1,900円+消費税]でも ほぼご飯は見えません。紀州備長炭で香ばしく焼き上げられて全く生臭さなく、さすがプロの調理は違うなと感心しました。とてもコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

 

【うな重(大)は、うなぎ1匹分↓】

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午後からはアドベンチャーワールド。ここでは、パンダが5頭も飼育されていて、この日は良浜(らうひん)と結浜(ゆいひん)の母子が公開されていました。

 

【良浜と結浜↓】

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他にも様々な動物のパフォーマンスやイルカのショー、サファリワールドを巡るケニア号、カピバラに餌やりのできる ふれあい広場など多彩なアトラクションがあって家族やカップルが一日遊べるところ。

その中でも、カワウソくんが健気にプール内を泳ぐ姿が可愛くて、最も印象に残りました。

 

 アドベンチャーワールドを18時頃に出て、阪和自動車道(湯浅御坊道路)、西名阪自動車道、名阪国道経由で帰りましたが、途中みなべ から海南ぐらいまで渋滞があり、結局伊賀市の自宅に着いたのは22時過ぎだったので、4時間以上かかったことになります。この渋滞は予定外でした。

 

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2017年8月13日 (日)

熊野大花火 観覧の場所取り

 熊野大花火大会は、例年十数万人が訪れる三重県南部地域のビッグイベントです。毎年817日に開催されることになっていて、雨天・高波の時は順延となります。

 打ち上げられる花火は約1万発。船から投げ入れられ半円に広がる海上自爆が特長的ですが、特に驚かされるのが最後を飾る鬼ヶ城大仕掛けです。花火の大きさに加えて、鬼ヶ城の大岩壁に反響する音が度肝を抜くもので、他の花火大会では決して味わえないもの。

熊野灘に面する七里御浜海岸というロケーションも素晴らしいと思います。

 

こうした価値ある花火大会ですから、人気が高くて事前の場所取りも大変なようです。今年は昨日(2017.8.12)午後5時から観覧の場所取りが解禁と聞いたので、二十数年ぶりに観覧に行こうと片道2時間かけて場所取りに行ってきました。

伊賀市~熊野市間の車での所要時間は、1990年頃まで4時間程度でしたが、伊勢自動車道の延伸、紀勢自動車道(近畿自動車道紀勢線)・熊野尾鷲道路の開通で、今は2時間程度と半分に短縮され、日帰りの往復も十分可能になっています。

※花火大会当日は道路が渋滞しますので、車で行く場合は相当余裕をもった計画にすることが不可欠です。過去の渋滞状況

 

ということで、812日の午後5時前に熊野市の花火大会会場前に行ってみると、既に多くの人が集まっていて、5時の合図と同時に走って場所を取りに行ってました。およそ10分ほどの勝負です。この短い時間で前のほうのスペースは杭と紐で陣取りが完了していました。良い場所を無料で確保したい方は、場所取り解禁前に待機する必要があるようですね。有料の席(浜席・堤防席)が別にあるそうですが、開催直前になるとキャンセル待ちかもしれません。

 

この後、里創人 熊野倶楽部の日帰り入浴に行って、帰路に。夏休み中の土曜日ということもあってか、浴場内は洗い場が空くのを待たないといけないほど すごく賑わっていました。

 

【場所取り解禁前の待機の様子↓】

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【場所取り後の風景1 ↓】

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【場所取り後の風景2 真ん中奥が鬼ヶ城 ↓】

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2017年8月 5日 (土)

井村屋のどら焼「みえ どら娘(むすめ)」

 三重県津市に本社がある井村屋が、2016年のG7伊勢志摩サミットお伊勢さん菓子博2017をきっかけとして発売した商品がこのどら焼「みえ どら娘」。

 

 そのパッケージは、井村屋公式キャラクターである三重美人の「みえさん」が三重県の観光地や文化を紹介するスタイルとなっています。

 

小豆の餡を得意とする井村屋ですから、皮の部分とマッチして レベルの高い和菓子となっていました。

 

お伊勢さん菓子博終了後も、津駅構内のIMURAYA 彩ストアー(irodori storeにおいて一箱6個入り税込1,000円で販売中。ばら売りはできないようです。

 

【みえ どら娘↓】

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【パッケージに描かれた三重県の観光地など↓

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【伊賀フットボールクラブくノ一版のパッケージ↓】
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2017年5月22日 (月)

伊勢志摩サミット記念館「サミエール」がオープン

 昨年(2016年)5月の伊勢志摩サミットから1年が経ち、2017年5月26日(金)にその記念館がオープンするということです。
 場所は、志摩市阿児町の近鉄 賢島駅2階。
 当面の設置期間は、国内で次のサミットが開かれる年までとされています。
 
 併設されるカフェ サミエールでは、伊勢志摩サミットゆかりのメニューや観光特急「しまかぜ」車内メニューが提供されるようです。停車駅が少なくて利用しがたい「しまかぜ」のメニューを味わうチャンスですね。
 また、三重県内でも ほとんど目にすることがない名張の銘酒「而今(じこん)」なども備えられていますので、日本酒が好みの方にも価値あるスポットのように思います。
 機会があれば、訪れてみられてはいかがでしょうか。
 
【伊勢志摩サミット記念館↓】
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【カフェ サミエール↓】
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2017年4月 1日 (土)

菓子博のCM動画にも夢眠ねむさんが出演など

 三重県伊賀市出身のでんぱ組.inc 夢眠ねむさんが、YouTubeの菓子博CM動画に出演されています。
 伊賀上野NINJAフェスタにも協力されていますし、みえの国観光大使として大変な活躍ですね。
 
 また、お伊勢さん菓子博2017にちなむ お菓子として、ブルボンから伊勢抹茶と小豆のクリームを使用したエリーゼ、地元 井村屋から いせわんこパッケージの招福羊羹が発売されました。
 
 エリーゼは和風の伊勢抹茶と小豆がウエハースと調和していて、完成度が高いと思いました。定番にしてほしいものです。
 
 招福羊羹は、おみくじ付きというのが特長になっています。
 
【エリーゼ↓】
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【招福羊羹↓】
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2017年1月29日 (日)

めぐって!三重 ひな街道スタンプラリー 平成29年は2月4日(土)から

 三重県内の6会場で おひなさまイベントが開催され、それらを結び付けるのが このスタンプラリーです。

 

【スタンプラリーのチラシ】↓

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 会場によって始まる日が異なっていて、24日(土)から始まるのは、伊勢市二見町の「おひなさまめぐりin二見」(35日(日)まで)。ここを公共交通で訪れる場合、便利なのは名古屋と鳥羽を結ぶJR東海の「快速みえ 」。概ね1時間に1本の頻度です。

 

【「おひなさまめぐりin二見」のチラシ】↓

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 二見浦のキャラクターは、「無事帰る」などの願いを込めて、ブージィーとエルカという名のカエルになっています。市町合併前の二見町のとき、たしか「ふーちゃん(ふーくん)、たみちゃん」という名前の よく似たキャラクターがいたと思いますが、改名したのでしょうか。

 

【二見浦のキャラクター ブージィーとエルカ】↓

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 伊賀市で開催されるイベントは「伊賀上野・城下町のおひなさん」(218日(土)~33日(金))。ここの特長は、「観る・食べる・体験する」を組み合わせながら体験観光ができるということです。和菓子の店が多いのでスイーツの食べ歩きもおすすめです。

 

 公共交通で伊賀市街地を訪れるには、上野市駅(伊賀鉄道の駅、三重交通のバス乗り場)を目指して、名古屋、大阪からJR関西本線伊賀鉄道 近鉄+伊賀鉄道、三重交通高速バスをご利用いただくことになります。

 

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2016年5月27日 (金)

平井堅さん「TIME」(伊勢志摩サミット2016応援ソング)

 三重県志摩市の志摩観光ホテルで開催されたG7伊勢志摩サミット2016は、無事あっという間に閉幕となりました。何も事故がなく本当に良かったと思います。

 このサミットを応援するために、平井堅さんが制作し一昨日(2016525日)発売されたTIMEという曲はずっと聴き継がれるのではないでしょうか。このCDを買うのに何軒かショップを回りましたが売り切れていたので、Amazonで購入しました。

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 平井堅さんは三重県名張市で2歳から18歳まで過ごし、三重県立上野高校の卒業生ということもあって、三重県のためにとても思いのこもった曲を作っていただいたと思います。

 先日NEWS ZEROで、「平井さんが子どもの頃に家族で訪れた志摩市志摩町の御座白浜海水浴場を再訪し、曲のイメージづくりをした」ことが取り上げられていて、伊勢志摩の雰囲気にぴったりあった曲になったのも当然だなと感じました。

 残念ながら、サビの部分の音がとても高いので、私がカラオケで歌うのはすぐ断念、鑑賞にとどめることになりそうです。

 曲の一部分はYouTubeここで聴くことができます。鈴木英敬 三重県知事が絶賛していました。

 因みに、平井さんが18歳まで住んでおられた地名そのものを曲名にした「桔梗が丘」という曲があって、これも素晴らしいですよ。

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2013年2月 1日 (金)

三重の ひな街道 2013年は2月4日(月)から

 ひな祭りイベントを開催する県内7地域の団体が連携して取り組む「三重の ひな街道」。
 開催期間は地域によって異なりますが、
310日(日)までに3地域のイベント会場のスタンプを集めると、各会場 先着200名の方に記念品が贈られるということです。

 私も何年か前に3か所をまわってタオルをもらった憶えがあります。


 
7地域のひな祭りイベントは次のとおりです。※変更になっていることも考えられますので、訪問される前に確認いただくようお願いします。

あげきのおひなさん(いなべ市北勢町阿下喜商店街)

 223日(土)~310日(日)

東海道のおひなさま(亀山宿・関宿)
                 
210日(日)~310日(日)

伊賀上野・城下町のおひなさん(伊賀市上野本町通り周辺)

 216日(土)~33日(日)

津・大門のおひなさん(大門通り商店街)
                                  
216日(土)~33日(日)

松阪まちなかお雛さま祭り(松阪市中心商店街及び中心市街地)
                 
216日(土)~33日(日)

いつきのみやの春~桃の節句~(明和町斎宮いつきのみや歴史体験館)
                 
25日(火)~33日(日)

おひなさまめぐりin二見(伊勢市二見浦一帯)
                 
24日(月)~310日(日)

 このうち、私の地元 伊賀上野の城下町のおひなさんは、すでにくの一さんのブログで紹介されていますが、一応そのパンフレットを掲載しておきます。

 ひな祭りはとても華やかでいいですね。

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2013年1月 8日 (火)

榊莫山・元永定正ふたりの巨匠展

 伊賀が誇るふたりの巨匠 榊莫山氏と元永定正氏の作品展が、三重県立美術館の移動展示として伊賀市文化会館(伊賀市西明寺)で開催されるということです。

 開催期間は2013年2月2日(土)~2月11日(月・祝)で、入場無料となっています。

 昨年(2012年)4~5月に津市にある三重県立美術館で榊莫山展が開催され、元永定正氏との合作も展示された素晴らしいものでしたが、そうした作品群を伊賀でも鑑賞できる機会が設けられるのは嬉しいことです。

 榊莫山展で私は特に「伊賀八景※」に感動しました。ぜひ伊賀、名張の方々にご覧いただきたいです。

※上野城石垣、湯屋谷の寺(莫山氏の自宅近くの寺と思われる)、赤目の滝、青山高原、木津川、霊山、芭蕉翁故郷塚、崇廣堂(藤堂藩藩校)の赤門

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2012年8月 4日 (土)

和具の浜海水浴場(三重県紀北町)

 この何年か、海水浴に行くとなれば、ここ和具の浜海水浴場です。先週日曜日(2012年7月29日)に行ってきました。三重県南部の紀北町にあって、釣りの好きな方であれば、島勝浦というほうがわかりやすいかもしれません。

 今は、近畿自動車道紀勢線が紀勢大内山インターまで延びているため、伊賀市街地から和具の浜海水浴場まで車で1時間40分ぐらいの時間距離になっています。

 この海水浴場のうりは、透明度の高い水と美しい砂浜。これまで穴場的な存在でよかったのですが、近頃はクチコミで情報が広がっているのか、名古屋など県外ナンバーの車も多く見られるようになりました。

 うちの子は泳ぐよりも海辺の生きものを取るのに熱心で、小さなエビや魚を「たも」でキャッチ。写真撮影の後は、同じ場所へリリースしていました。

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