三重県のこと

2017年11月16日 (木)

名古屋市・岐阜市・津市の年間喫茶代

 昨日(2017.11.15)の日経新聞中部経済版に「数字で知るナゴヤ 名古屋市の年間喫茶代12,945円」という記事が掲載されていました。

 

愛知県、岐阜県の喫茶店での充実したモーニングサービスが よくテレビ等でも取り上げられるので、喫茶代は多いに違いないと思っていたところ、やはり名古屋市は全国2位で 岐阜市は15,018円と全国1位だそうです。全国平均は6,045円ですから、突出していることがわかります。(数値は二人以上世帯を対象とした2014年~2016年の平均、出典:総務省統計局 家計調査年報(家計収支編)

 

一方、三重県の県庁所在地である津市は4,923円と、岐阜市の1/3以下にとどまっています。東海三県とまとめて扱われることが多い愛知・岐阜・三重ですが、喫茶文化に関しては言葉※と同様、愛知・岐阜と三重とは大きな違いがあるようです。

 

※近年は名古屋系のテレビ・ラジオや愛知から三重へ移り住む人の影響で少し変わりつつあるようですが、基本的には、愛知と三重の県境にある木曽三川(木曽、長良、揖斐)から三重に入ると、言葉は関西イントネーションになります。
 
【名古屋 モーニングサービスの例】
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2017年11月15日 (水)

津ぅのドまんなかバル

 三重県津市の繁華街 大門(だいもん)で開催される「津ぅのドまんなかバル」。

 

今年(2017年)は11月の第23土曜日に企画されていて、11日(土)は終わりましたが、まだ18日(土)があります。

 

食べて飲んでのお店めぐりイベントということで、食べ物関係の店の参加も多く、はしご酒のイメージが強い尾鷲市のコツまみバルとは少し性格が異なるイベントかもしれません。

 

私は手術後 日が浅いので訪れるのは無理ですが、いろいろな飲食店をめぐってみたい方は参加されてはいかがでしょう。

 

ちなみに、「津」のことを地元では「つ」でなく「つぅ」と読みます。

 

【パンフレット↓】
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参加店舗
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2017年11月 1日 (水)

赤福 十一月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餅は「ゑびす餅」。

 

 えべっさんにちなんで、打ち出の小槌と黄金色の小判を表しているそうです。

 

 小判のほうは、口に入れた瞬間は餡の味のほうが勝っているのですが、徐々に餅の部分に練り込まれた柚子の味が広がるという二段階の美味しさでした。

 

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2017年10月26日 (木)

真宗髙田派本山 専修寺の「御影堂、如来堂」が国宝に

 津市一身田町(いっしんでんちょう)にある専修寺(せんじゅじ)の御影堂(みえいどう)と如来堂(にょらいどう)に対し、20171020日開催の文化審議会文化財分科会の審議・議決を経て、国宝指定の答申がなされました。

 

三重県内でこれまで指定された国宝は 美術工芸品が4件で、建造物の国宝指定は三重県初ということです。

 

これを受けて、三重県総合博物館(MieMuで記念パネル展が開催されています。(1126()まで)

 

 専修寺へは職場の研修で訪れたことがありますが、国宝になるほど貴重な建造物であることは今回の指定で初めて知りました。
 
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2017年10月20日 (金)

カップ麺「和ラー 三重 伊勢海老汁風」

 近頃、関西のテレビで よく波瑠さん出演のCMを見かけるので、一度食べてみようと思い、マックスバリュ上野小田店で買ってきました。サッポロ一番和ラー 三重 伊勢海老汁風

 

味噌味となってますが、味噌よりもエビの風味がしっかりしていますので、エビが好きな方におすすめできると思います。

 

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2017年9月27日 (水)

三重県南部の超極早生(ごくわせ)温州ミカン「みえの一番星」

 三重県南部の熊野市、御浜(みはま)町、紀宝(きほう)町を事業範囲とするJA三重南紀から出荷されるミカン。

 「みえの一番星」という名称は、三重県の鈴木英敬知事が「一番乗りで出荷するミカンにふさわしく、年中ミカンのとれる産地として、すべてのミカンを牽引する力となるようにとの願いを込めて名づけた」ということです。

 

 このミカンがアピタ伊賀上野店で販売されていたので、買ってきました。値段は直径5cm程度のもの12個で398円(+消費税)とお値打ちです。

甘さだけでなく、適度な酸っぱさもあって、一番星という名称にふさわしい味。その瑞々しさは下の写真でおわかりいただけると思います。こういう味が濃くて酸っぱさもあって瑞々しいミカンが私の好みです。

 

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2017年8月19日 (土)

熊野大花火大会など紀伊半島周遊

 817日の熊野大花火大会を観覧するために次の行動をとったので、来年以降訪れることがあるかどうかわかりませんが、参考として その後の行程も含めて書き残しておきたいと思います。

 

【熊野大花火 大迫力の直径600m海上自爆花火など↓】

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【ツアーで沖に停泊する4隻のクルーズ船↓】

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812日(土)17時の解禁に合わせて場所取りに会場を訪問、伊賀市から車で2時間程度)

 

817日(木)当日

6:30 伊賀市の自宅を車で出発、名阪国道(自動車専用道路)、伊勢自動車道、紀勢自動車道経由で尾鷲へ。

8:15 紀勢自動車道 尾鷲北インターチェンジ手前2kmぐらいの地点で渋滞。

8:35 JR尾鷲駅到着。熊野市までの往復乗車券購入1,160円/一人。7時から発売されている帰りのJR臨時特急指定席の空き状況を聞いたところ、熊野市発23時は席が離れる、2347分なら並びで取れるとのことだったので、指定席特急券を購入1,470円/一人。

9:02 (尾鷲市内のビジネスホテルで車を置き宿泊料金を支払った後)尾鷲駅から新宮行きの列車に乗車。2両編成でしたが、乗車した全員が座った後もまだ空いている席がありました。

 

9:50 熊野市駅着、駅前の熊野市文化交流センターが休憩場所になっており、まだ十分スペースがあったので、ここに待機場所を確保。食料などは500600m離れたオークワやイオンで調達。公共の場ですので、さすがにアルコール類は自粛しました。オークワ内の書店や100円ショップ、ローソンなどでの時間消費も入れながら、16時半ぐらいまでこのセンターで休憩。冷房も入っていて快適でした。

 

19:1021:15 大花火大会。終了後、22時半ぐらいまでその場で待機。

 

22:45 熊野市駅の特急専用改札口へ移動。2347分発の上り特急列車は2334分に入線することを確認し、待っていたところ、下りの列車が鹿と接触し遅れるとのアナウンス。JR紀勢本線は単線のため、下りが遅れると当然のように上り列車も遅延が発生します。

0:05 下り列車の遅れに伴い、2347分発の列車が遅れて出発。

0:40 尾鷲駅着。ビジネスホテルへ。

 

こういうふうなことで、概ね計画通り花火見物を行うことができました。

熊野市内での駐車場の確保、確保できたとしても終了後の混雑を考えると、今回、鹿との接触という突発的な事故の影響は受けましたが、やはりアクセスにはJRを利用するのがよいと思います。

 

(翌日818日の行程)

翌日は、モーニングセットが目的で尾鷲のコメダ珈琲へ立ち寄った後、天日干し西野商店で自宅向けに干物を送り、和歌山県へ。目的地は白浜のアドベンチャーワールドです。

 

そこへ着く前の昼食はうなぎと決めていて、以前朝日放送のココイロで取り上げられていた新宮の鹿六が第一候補だったのですが、時間的に新宮では昼食に早すぎ、上富田町の川よしを目指して行くことに。途中 新宮市内で渋滞という交通情報があったので、国道311号で熊野市紀和町を経由して国道169号、168号へ入り、再び熊野古道中辺路と並走する国道311号を通って行ったところ、尾鷲から「川よし」まで概ね3時間半かかり、12時半に到着しました。

 

 この店の大中小の違いはうなぎの量。うな重(大)[2,400円+消費税]は、うなぎ1匹分がご飯の上に重ねてのせられていてすごい量です。うな重(中)[1,900円+消費税]でも ほぼご飯は見えません。紀州備長炭で香ばしく焼き上げられて全く生臭さなく、さすがプロの調理は違うなと感心しました。とてもコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

 

【うな重(大)は、うなぎ1匹分↓】

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午後からはアドベンチャーワールド。ここでは、パンダが5頭も飼育されていて、この日は良浜(らうひん)と結浜(ゆいひん)の母子が公開されていました。

 

【良浜と結浜↓】

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他にも様々な動物のパフォーマンスやイルカのショー、サファリワールドを巡るケニア号、カピバラに餌やりのできる ふれあい広場など多彩なアトラクションがあって家族やカップルが一日遊べるところ。

その中でも、カワウソくんが健気にプール内を泳ぐ姿が可愛くて、最も印象に残りました。

 

 アドベンチャーワールドを18時頃に出て、阪和自動車道(湯浅御坊道路)、西名阪自動車道、名阪国道経由で帰りましたが、途中みなべ から海南ぐらいまで渋滞があり、結局伊賀市の自宅に着いたのは22時過ぎだったので、4時間以上かかったことになります。この渋滞は予定外でした。

 

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2017年8月13日 (日)

熊野大花火 観覧の場所取り

 熊野大花火大会は、例年十数万人が訪れる三重県南部地域のビッグイベントです。毎年817日に開催されることになっていて、雨天・高波の時は順延となります。

 打ち上げられる花火は約1万発。船から投げ入れられ半円に広がる海上自爆が特長的ですが、特に驚かされるのが最後を飾る鬼ヶ城大仕掛けです。花火の大きさに加えて、鬼ヶ城の大岩壁に反響する音が度肝を抜くもので、他の花火大会では決して味わえないもの。

熊野灘に面する七里御浜海岸というロケーションも素晴らしいと思います。

 

こうした価値ある花火大会ですから、人気が高くて事前の場所取りも大変なようです。今年は昨日(2017.8.12)午後5時から観覧の場所取りが解禁と聞いたので、二十数年ぶりに観覧に行こうと片道2時間かけて場所取りに行ってきました。

伊賀市~熊野市間の車での所要時間は、1990年頃まで4時間程度でしたが、伊勢自動車道の延伸、紀勢自動車道(近畿自動車道紀勢線)・熊野尾鷲道路の開通で、今は2時間程度と半分に短縮され、日帰りの往復も十分可能になっています。

※花火大会当日は道路が渋滞しますので、車で行く場合は相当余裕をもった計画にすることが不可欠です。過去の渋滞状況

 

ということで、812日の午後5時前に熊野市の花火大会会場前に行ってみると、既に多くの人が集まっていて、5時の合図と同時に走って場所を取りに行ってました。およそ10分ほどの勝負です。この短い時間で前のほうのスペースは杭と紐で陣取りが完了していました。良い場所を無料で確保したい方は、場所取り解禁前に待機する必要があるようですね。有料の席(浜席・堤防席)が別にあるそうですが、開催直前になるとキャンセル待ちかもしれません。

 

この後、里創人 熊野倶楽部の日帰り入浴に行って、帰路に。夏休み中の土曜日ということもあってか、浴場内は洗い場が空くのを待たないといけないほど すごく賑わっていました。

 

【場所取り解禁前の待機の様子↓】

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【場所取り後の風景1 ↓】

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【場所取り後の風景2 真ん中奥が鬼ヶ城 ↓】

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2017年8月 5日 (土)

井村屋のどら焼「みえ どら娘(むすめ)」

 三重県津市に本社がある井村屋が、2016年のG7伊勢志摩サミットお伊勢さん菓子博2017をきっかけとして発売した商品がこのどら焼「みえ どら娘」。

 

 そのパッケージは、井村屋公式キャラクターである三重美人の「みえさん」が三重県の観光地や文化を紹介するスタイルとなっています。

 

小豆の餡を得意とする井村屋ですから、皮の部分とマッチして レベルの高い和菓子となっていました。

 

お伊勢さん菓子博終了後も、津駅構内のIMURAYA 彩ストアー(irodori storeにおいて一箱6個入り税込1,000円で販売中。ばら売りはできないようです。

 

【みえ どら娘↓】

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【パッケージに描かれた三重県の観光地など↓

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【伊賀フットボールクラブくノ一版のパッケージ↓】
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2017年5月22日 (月)

伊勢志摩サミット記念館「サミエール」がオープン

 昨年(2016年)5月の伊勢志摩サミットから1年が経ち、2017年5月26日(金)にその記念館がオープンするということです。
 場所は、志摩市阿児町の近鉄 賢島駅2階。
 当面の設置期間は、国内で次のサミットが開かれる年までとされています。
 
 併設されるカフェ サミエールでは、伊勢志摩サミットゆかりのメニューや観光特急「しまかぜ」車内メニューが提供されるようです。停車駅が少なくて利用しがたい「しまかぜ」のメニューを味わうチャンスですね。
 また、三重県内でも ほとんど目にすることがない名張の銘酒「而今(じこん)」なども備えられていますので、日本酒が好みの方にも価値あるスポットのように思います。
 機会があれば、訪れてみられてはいかがでしょうか。
 
【伊勢志摩サミット記念館↓】
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【カフェ サミエール↓】
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