三重県のこと

2018年7月15日 (日)

うなぎ丼(津市 おがわ)

 今日(2018.7.15)はランチにうなぎを食べようと思って津市へ行ってきました。


津市のうなぎの店はどこも美味しくて価格もリーズナブルです。津市観光協会ではうまっぷという案内チラシも作成されています。


うなふじ」か「おがわ」を念頭に伊賀市の自宅を1030分に出て、「うなふじ」へは1115分に到着したのですが、既に店前に30人ぐらいの行列ができていたので断念。この35度を超える暑さの中、外で並ぶのは無理です。


そこで、10分後ぐらいに「おがわ」のほうへ行ってみると、待ち時間はあるものの何とか店の中で順番待ちをすることができ、12時過ぎには食べることができました。


うなぎの値段が高騰する中で、中丼で1,920円(税別)と納得の価格。味のほうも申し分なし。生臭さが全くないので山椒を使う必要がありません。あっという間に食べ終えてしまうほどの美味しさでした。

 

【うなぎ おがわ 中丼↓】
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2018年3月 3日 (土)

赤福 三月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餅は、よもぎ餅。
 
 私は、よもぎの餅が好みなので、年1回でなく、希望としては、あと何回か発売してほしいなと思います。
 
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2018年2月 3日 (土)

コミック「紀伊半島 海町ごはん」

 以前、三重県南部の紀北町(きほくちょう)に住んでおられた元町夏央さん(現在は奈良県東吉野村に在住らしいです)がコミックの新刊「紀伊半島 海町ごはん」を出版されました。伊賀市平野西町にある岡森書店 白鳳店でサイン色紙展示の横に平積みされていたのを買ってきました。

 

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このコミックの元になった「南紀の台所14巻)」は紀北町での生活を生き生きと描かれたものでしたが、今回のも紀北町の新鮮な魚などを中心に地元の食材を生かした料理を、リアルに そしてとても美味しそうに表現されています。表紙にある串に刺した魚は隣町 尾鷲市梶賀(かじか)のあぶり、小魚の燻製のようです。

 

 紀伊半島東部にある紀北町や尾鷲市へは、近畿自動車道紀勢線(紀勢自動車道の開通により車で名古屋から2時間程度、大阪から2時間30分程度の時間距離になっているので、このコミックをきっかけとして都市地域から魚介類を食べに来ていただいたり、移住を検討していただいたりとなればいいなと思います。
 

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2018年2月 1日 (木)

赤福 二月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餅は「立春大吉餅(りっしゅんだいきちもち)」。

 

 節分の豆まきにちなんだ黒大豆と大豆の豆大福です。安定した美味しさだと思います。
 
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2018年1月26日 (金)

めぐって!三重 ひな街道スタンプラリー 平成30年は2月4日(日)から

 三重県内の7会場で おひなさまイベントが開催され、それらを結び付けるのが このスタンプラリーです。今年から尾鷲市が加わっています。

会場によって開催期間が異なっているので、確かめて行くことが必要ですね。

 

【スタンプラリーのチラシ↓】

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ちなみに、伊賀上野・城下町のおひなさんは、217日(土)から33日(土)までですが、伊賀ぶらり体験博覧会「いがぶら」とのコラボ企画「ひなぶら(ひなまつりに関する体験観光)」開催期間は、23日(土)から34日(日)となっています。

 

 【「伊賀上野・城下町のおひなさん」のチラシ↓】

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2018年1月15日 (月)

紀北町のホテル季の座が「朝ごはんフェスティバル(R)2017」で全国6位に

 今日(2018.1.15)の大阪ABC朝日放送キャストというニュース・情報番組で、楽天トラベルが開催する朝ごはんフェスティバル(R)2017が取り上げられていました。

 

 その中で、三重県紀北町から出場のホテル季の座(ときのざ)は、みごとファイナルステージに進出し、全国6位になったということです。(このホテルは、第24回全国「みどりの愛護」のつどい式典(平成255月)の際に皇太子殿下がお泊まりになった施設です。)

 

 番組で紹介されていた伊勢海老ふんわり出し巻きがとても美味しそうでしたし、審査員の神田川俊郎氏も「新時代を切り開く出し巻きで、取り入れていきたい」というような高評価のコメントをされていたので、もっと上位に入ってもよいのではと感じましたが、ぜひ次回さらに上位を目指してほしいと思います。

 

 出し巻きとともに取り上げられていた いくつもの種類の魚が選べる干物バイキングは、魚好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

 

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2018年1月 7日 (日)

移住先としての名張市

 先に、(株)宝島社『田舎暮らしの本』2月号(平成3014日発売)の2018年版全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキングで、伊賀市がランクインしたことを紹介しましたが、今日(2018.1.7)の中日新聞伊賀版に名張市もランキングに入っていることが記事化されていましたので、この雑誌を買ってきました。

 

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これによると、名張市はシニア世代が住みたい田舎部門において東海エリア(静岡・愛知・岐阜・三重)の第4位に入ったということです。

 

名張市の強みは何と言っても大阪鶴橋まで近鉄の快速急行で1時間程度(近鉄特急なら最短49分)という大都市への近接性です。

朝の通勤時間帯には、10両編成の快速急行が916分間隔で名張駅から大阪に向かって走っており、通勤も普通に可能なところですから、大阪中心部と名張市との二地域居住の容易性が大都市の方々にアピールするのではないでしょうか。

 

それに加えて平井堅さんの「桔梗が丘」という名曲に表現されている良好な居住環境、また、名張(名墾)の横河までは畿内であった※という地域の歴史的な価値も強みとして挙げられます。

646年の大化改新詔(たいかのかいしんみことのり)において「凡そ畿内(うちつくに)は、東は名墾(なばり)の横河(よこかは)より以来(このかた)、南は紀伊の兄山(せのやま)より以来、(兄、此をば制()と云()ふ)、西は赤石(あかし)の櫛淵(くしふち)より以来、北は近江(あふみ)の狭狭波(ささなみ)の合坂(あふさか)山より以来を、畿内国とす。」とされています。(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説から)

 

さらに、伊賀市と同様 内陸部にあるため、地震の際に津波のおそれがないという優位性により、個人の移住だけでなく、BCPBusiness Continuity Plan;事業継続計画)に基づく企業の代替拠点立地も期待できるところです。

 

同じ雑誌の愛読者に対するアンケートでは、最新の2017年調査で三重県が初めて「移住したい都道府県ランキング」のベストテンに入っており、大阪・名古屋から近くて、かつ日常生活に大きな不便がない三重県が徐々に評価されてきたのかなと思っています。

 

【東海エリア ランキング(2018年版全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキング)↓】

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【「移住したい都道府県」ランキング(愛読者向けアンケート調査結果)↓】

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2017年12月 1日 (金)

赤福 十二月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餠は、「雪餅」。
 
 大地の雪景色を表現しているということです。
 
 去年は気づかなかったのですが、中の餡は、赤福餅と同じ あっさりとした漉し餡でした。
 
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2017年11月21日 (火)

津の名物饅頭 蜂蜜まん

 津のスイーツで私の一番のお気に入りは、この蜂蜜まん

 

水谷養蜂園の蜂蜜の風味と、持ち帰りの時に包んでもらう経木(きょうぎ;木を紙のように薄く削ったもの)の香りとが相乗効果を生んで、その味を引き立てています。

 

焼き立てがベストですが、家へ持ち帰っても、電子レンジで10秒程度温めれば、焼き立てに近い美味しさに。

 

津都ホテルのすぐ近くの本店に加えて、23年前から津駅東口の近鉄きっぷ売場の前あたりにも売店ができています。問題はどちらも午後5時までの営業で、津駅東口のほうは5時にならなくても売切れになっていることがあるため、休暇を取って通常より早く帰るときぐらいしか買えないということ。それがまた価値を高めているのかもしれません。

 津駅東口の売店では、税込5300円、10600円で販売されていて、とてもお値打ちです。

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2017年11月16日 (木)

名古屋市・岐阜市・津市の年間喫茶代

 昨日(2017.11.15)の日経新聞中部経済版に「数字で知るナゴヤ 名古屋市の年間喫茶代12,945円」という記事が掲載されていました。

 

愛知県、岐阜県の喫茶店での充実したモーニングサービスが よくテレビ等でも取り上げられるので、喫茶代は多いに違いないと思っていたところ、やはり名古屋市は全国2位で 岐阜市は15,018円と全国1位だそうです。全国平均は6,045円ですから、突出していることがわかります。(数値は二人以上世帯を対象とした2014年~2016年の平均、出典:総務省統計局 家計調査年報(家計収支編)

 

一方、三重県の県庁所在地である津市は4,923円と、岐阜市の1/3以下にとどまっています。東海三県とまとめて扱われることが多い愛知・岐阜・三重ですが、喫茶文化に関しては言葉※と同様、愛知・岐阜と三重とは大きな違いがあるようです。

 

※近年は名古屋系のテレビ・ラジオや愛知から三重へ移り住む人の影響で少し変わりつつあるようですが、基本的には、愛知と三重の県境にある木曽三川(木曽、長良、揖斐)から三重に入ると、言葉は関西イントネーションになります。
 
【名古屋 モーニングサービスの例】
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