伊賀地域近辺のこと

2019年8月29日 (木)

カフェensou(滋賀県甲賀市信楽町)

 今日(2019.8.29)は、タルト専門の店とお聞きしたカフェensouへ行ってきました。

 場所は新名神高速道路 信楽インターチェンジの近くで、伊賀市街地からは車で30分程度の位置にあります。

 12時30分から受付開始とホームページに書いてあったので、12時頃に行ったところ、8番目でした。

 順番が遅いと見知らぬ人と相席になってしまうので、それがいやな人はより早く行って順番待ちをする必要があると思います。

 今回2人で行って、タルト4、紅茶2で、4,750円(税込)でした。タルトは一人につき2つ目から350円引きになるようです。

 紅茶はポットで出てきて、2杯分ぐらい。うちの奥さんは、紅茶についてきた小さなミートパイが特に美味しかったと言っています。

 プレートの上の花や草も食べられるとのことで、ハーブ系が好みの方には興味深い店だと感じました。

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2019年7月21日 (日)

聖林寺(しょうりんじ)の十一面観音菩薩

 先日(2019.7.15)、曽爾(そに)高原温泉 お亀の湯へ行った後、奈良県桜井市にある聖林寺へ周りました。

 

その目的は、十一面観音巡礼(白洲正子著)の最初に出てくる同寺の十一面観音菩薩を拝観すること。本堂から階段で少し上がったところの収蔵庫に安置されています。他に参拝の方がいなかったので、天平の息吹を感じながらじっくり拝観させていただきました。

 

【聖林寺 十一面観音菩薩↓】

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本尊の子安延命地蔵は約2.4mの高さの丈六坐像で、堂々たる風格です。

 

【聖林寺 子安延命地蔵↓】

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門前の説明書きによると、同寺から北を向くと三輪山(みわやま)とともに卑弥呼の墓ともされる箸墓古墳を見渡すことができるとのことであり、歴史のロマンとともに素晴らしい景観に感じ入ることができました。

 

【聖林寺門前から三輪山を望む↓】

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2019年7月15日 (月)

曽爾(そに)高原温泉 お亀の湯

 今日(2019.7.15)は、三重県名張市の南側に接する奈良県曽爾村にある日帰り温泉「お亀の湯」に行ってきました。同村にある曽爾高原は、晩秋の夕陽に映えるススキで超有名なところです。

 

 この「お亀の湯」は、名阪国道(国道25号自動車専用道路)上野インターチェンジから35km程度、車で50分ぐらいの位置にあります。

 

 ここのお湯は、三重県の榊原温泉大山田温泉さるびのと同様、ぬるぬる感があって、効能がありそうでした。

 

 館内の「お亀庵」で昼食に選んだメニューは、けんずい定食680円。卵かけごはん定食という感じですが、この卵の黄身の色の濃さに驚かされました。とても濃厚な味で美味しかったです。

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2018年10月20日 (土)

伊賀流忍者博物館が日経プラス1「忍者観光スポット」ランキングで全国第1位に

 20181020日付けの日経プラス1何でもランキング「忍者について学び、体験できる観光スポット」で、伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市)が全国第1位の評価となりました。


作り物の疑似体験という面では、第2位になった京都市の東映太秦映画村がTDRやUSJと同じ路線で優位性があると思いますが、本物にふれるのを重視すれば、伊賀・甲賀にお越しいただくのが一番でしょう。


伊賀・甲賀関係では、伊賀流忍術博物館のほか、第4位に甲賀の里忍術村(滋賀県甲賀市)、第7位に赤目四十八滝・忍者の森(三重県名張市)がランクインしていました。甲賀のほうは手裏剣投げ(有料)を存分に体験できるのがよかったと思いますし、赤目四十八滝のほうは紅葉散策とセットで訪れるのがお勧めです。

 

【何でもランキング 伊賀流忍者博物館↓】

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【甲賀の里忍術村↓】

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【赤目四十八滝・忍者の森↓】

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近江ちゃんぽん(ちゃんぽん亭総本家水口店)

 先日(2018.10.8三十三年に一度開帳される秘仏を拝観に行ったときに、ランチに立ち寄ったのが「ちゃんぽん亭総本家水口店」。先に自動販売機で食券を買うシステムです。


和風醤油味で野菜たっぷりの近江ちゃんぽんですから、大盛でもあまり罪悪感なく食べられます。


近江ちゃんぽんは、昭和38年(1963年)にちゃんぽん亭総本家の前身である麺類をかべ(彦根市)で誕生したということですが、私が学生のとき彦根市で下宿していたときには全然知りませんでした。わかっていたら結構食べに行っていたのではないかと思います。

 

ちゃんぽん亭総本家水口店の位置

 

【ちゃんぽん大盛↓】

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2018年10月 8日 (月)

三十三年に一度の開帳「櫟野寺の秘仏 十一面観世音菩薩(滋賀県甲賀市)」

 三十三年に一度となると、どうしても行ってみたくなります。もう生きている間に見られることはないというのがインセンティブとなって、今日(2018.10.8)拝観に行ってきました。


 その櫟野寺(らくやじ)の秘仏 十一面観世音菩薩は像高が3mの丈六坐像、堂々とした御本尊です。


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 丈六と言えば、昨年(2017年)奈良国立博物館で展示された伊賀市大山田にある新大仏寺の御本尊が思い出されます。


 また、伊賀市島ヶ原にある観菩提寺(正月堂)の秘仏である御本尊も三十三年に一度ご開帳ということで2015年に拝観に赴きましたが、今後も近場でこうした情報があれば訪れることになるのだろうなと思っています。

 

 今回櫟野寺を訪れるのに合わせて、甲賀三大仏あと二つの大仏「十楽寺(じゅうらくじ)阿弥陀如来坐像」「大池寺(だいちじ)釈迦如来坐像」も巡ってきました。車で回ってちょうど半日程度のコースです。


【甲賀三大仏↓】

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2017年6月10日 (土)

奈良県立美術館「書の源流企画展 榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」

 先日(2017.5.28)奈良国立博物館の特別展「快慶」へ行った際、その帰りにこの企画展にも回りました。「書の源流企画展 榊莫山(さかきばくざん)と紫舟(ししゅう)のシンフォニー(交響)」というタイトルです。

 

 榊莫山さんは伊賀市出身ですので、この作品展はどうしても行っておかなければと思っていたもの。私は「伊賀八景」という作品群が好きで、今回間近に見ることができるとてもよい機会でした。

 

 紫舟さんの作品も、書を立体的に表現する独創的な素晴らしいものでした。

 

 この企画展は、奈良県立美術館2017723日(日)まで開催されています。

 

【伊賀八景リスト↓】

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【書の源流企画展チラシ↓】

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2017年5月21日 (日)

奈良県立美術館で榊莫山氏の展覧会開催

 伊賀市出身の書家 榊莫山氏の展覧会が、2017415日(土)~723日(日)の間、奈良県庁北側にある奈良県立美術館で開催されています。

 

 書の源流企画展「榊莫山(さかきばくざん)と紫舟(ししゅう)のシンフォニー(交響)」というもの。(ふるさと知事ネットワークによる美術館交流事業として実施されています)

 両氏ともに、奈良にゆかりが深いということです。

 

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 榊莫山氏の展覧会は2012年に三重県立美術館で開かれたことがあって、鑑賞に赴き非常に感銘を受けた憶えがあります。

 

 今回の展覧会でも、私が特に素晴らしいと思った伊賀八景の風景画が出品されています

 ※榊莫山作品 出品リスト

 

 64日(日)までであれば、東大寺近くの奈良国立博物館特別展に新大仏寺(伊賀市富永)の重要文化財 如来坐像が出陳中ですので、伊賀の人には ぜひ合わせて見に行ってほしいものです。

 

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2017年4月30日 (日)

京都府南山城村の「道の駅」

 先日(2017.4.15)オープンしたばかりの南山城村の道の駅へ行ってきました。正式名は「道の駅  お茶の京都 みなみやましろ村」というそうです。
 
【道の駅 遠景】
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 南山城村は京都府で唯一の村で、三重県伊賀市(島ケ原)に接しているところ。そのためか、島ケ原の有名な醤油「はさめず」も販売されています。
 
 この道の駅へは、車なら国道163号で行くことになりますが、オープン以来 大盛況で渋滞がひどいと聞いていたので、アクセスに伊賀上野から月ケ瀬口までJR関西本線を利用しました。月ケ瀬口駅から道の駅まで徒歩5分程度です。ちなみに梅渓で著名な月ケ瀬は奈良県になるのですが、この駅は京都府にあります。
 
【復路のJR関西本線 気動車 亀山行き】
 伊賀上野NINJAフェスタへ行かれる人が多いのか、座席は満席でした。
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 道の駅で食べてきたのは、煎茶と抹茶のジェラート(いずれも350円)。私が食べたのは煎茶のほうで、抹茶のものよりも ほのかなお茶の味がして、とても美味しかったです。
 
【煎茶と抹茶のジェラート】
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 お土産に買って帰ったのは、京都府和束町(わづかちょう)にある 「石田長栄堂」という店の食パン(300円)と よもぎもち(2個250円)。食パン 焼きたてでした。
 
【食パン】
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【よもぎもち】
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 国道163号は、三重県と東大阪を結ぶ最短距離の道路で、交通量が多いところですから、休憩するちょうどよい位置に道の駅が設置されて、利便性が高まったと思います。
 

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2017年3月29日 (水)

JR名松線と三重交通臨時バスによる周遊+三多気の桜見物

 昨年5月に「1日1便の三重交通路線バスと全線復旧のJR名松線(めいしょうせん)を利用した周遊」という一風変わった小旅行を紹介しましたが、今年(2017年)4月8日(土)と9日(日)の2日間に限って、津市美杉町にある名所「三多気(みたけ)の桜」見物のための三重交通臨時バスが運行されますので、これを活用すれば、比較的容易に周遊することができると思います。
 
 三多気の桜は、名張駅西口からバスに乗った場合、終点の奥津(おきつ)駅前の少し手前「杉平」というバス停から徒歩5分の位置にあります。
 
【三多気桜 臨時バス(三重交通)↓】
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JR名松線時刻表 平成28年4月(津市観光協会サイトから)
 
 たとえば、次のような行程が考えられます。(誤りがあるといけないので、念のためえきから時刻表など他の時刻表もご確認ください。また、三重交通臨時バスはおそらく1台でしょうから、早目に行って待つほうがよいと思います)
 
〔名張駅→松阪駅の行程例〕
 (三重交通臨時バス) 名張駅西口10時10分発→杉平11時09分着
   〔三多気の桜 見物 3時間弱〕 
 (三重交通臨時バス) 杉平14時15分発→奥津駅前14時25分着
 (JR名松線)      伊勢奥津15時08分発→松阪16時34分着
 
〔松阪駅→名張駅の行程例〕
 (JR名松線)      松阪9時38分発→伊勢奥津11時02分着
 (三重交通臨時バス) 奥津駅前 11時10分発→杉平11時20分着
   〔三多気の桜 見物 4時間弱〕 
 (三重交通臨時バス) 杉平15時20分発→名張駅西口16時19分着
 
 これなら、三重交通バスもJR名松線列車も乗りつつ、日本さくら名所100選に認定されている三多気の桜も観賞できるということで、価値ある周遊になるのではないでしょうか。
 
【三多気の桜チラシ↓】
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