和菓子・洋菓子

2017年9月 3日 (日)

赤福 九月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餅は「萩(はぎ)の餠」、おはぎです。

 

 シンプルな和菓子であるだけに、なかなか他店のものとの違いはわからないものですが、これは甘さがあるのにあっさりしていて本当に美味しい。

 

 10個で1,030円という価格はお値打ちです。

 

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2017年8月 5日 (土)

井村屋のどら焼「みえ どら娘(むすめ)」

 三重県津市に本社がある井村屋が、2016年のG7伊勢志摩サミットお伊勢さん菓子博2017をきっかけとして発売した商品がこのどら焼「みえ どら娘」。

 

 そのパッケージは、井村屋公式キャラクターである三重美人の「みえさん」が三重県の観光地や文化を紹介するスタイルとなっています。

 

小豆の餡を得意とする井村屋ですから、皮の部分とマッチして レベルの高い和菓子となっていました。

 

お伊勢さん菓子博終了後も、津駅構内のIMURAYA 彩ストアー(irodori storeにおいて一箱6個入り税込1,000円で販売中。ばら売りはできないようです。

 

【みえ どら娘↓】

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【パッケージに描かれた三重県の観光地など↓

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【伊賀フットボールクラブくノ一版のパッケージ↓】
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2017年7月22日 (土)

名張市 矢の伊老舗の「あんまき」

 名張市の和菓子で私の一番のお気に入りは賛急屋の「なばり饅頭」

 

 近頃は、この なばり饅頭が「御菓子司 矢の伊老舗(おかしつかさ やのい ろうほ)」でOEM生産されていると聞きましたので、どのような和菓子が作られているのだろうと興味をもって訪れてみました。

 

 ここは江戸時代に創業し100年以上続くという伝統あるお店で、場所は、而今(じこん) で著名な木屋正酒造の近く、名張蛭子神社の斜め前になります。

 

 さすがに ここでは「なばり饅頭」は販売されていなかったので、店頭でとても美味しそうに見えた「あんまき」を買ってきました。3本で税込454円とお値打ちです。

 その味は、なばり饅頭と同じあっさりした漉し餡と、香ばしい皮の部分とのハーモニーが素晴らしく、久々に美味しい「あんまき」に出会ったように感じました。

 

 次の機会には、また別の和菓子を買ってみようと思います。

 

【矢の伊老舗 あんまき↓】

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2017年6月 1日 (木)

赤福 六月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餅は「麦手餅」。

 黒糖の餡を包んだ餅の生地に麦の粉をまぶしたものです。しつこくない黒糖餡と香ばしい麦粉のバランスが絶妙でした。

 麦粉を そばがきのようにして食べる「麦かき」が嬉しい おまけです。

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【麦かき↓】

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2017年5月27日 (土)

お福アイスマック

 伊勢名物 赤福と並び立つ御福餅。このアイスキャンデーがあります。(ちなみに、餅は入っていません)
 それが「お福アイスマック」。昭和24(1949)年発売という歴史を誇っています。
 
 以前から一度食べたいと思っていたところ、オークワ ジョイシティ伊賀上野店で販売されていたので、躊躇なく購入しました。価格は税込1個150円。
 
 こし餡の素朴な味が人気の秘密なんだなと思いました。
 戦後すぐに こんな氷菓子があったとは驚きです。
 
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2017年5月20日 (土)

伊勢二見名物の御福餅(おふくもち)

 伊賀地域(伊賀市、名張市)では、同じ三重県内であっても、伊勢名物はなかなか買うことができません。
 
 その中で、2016年11月にオープンしたぎゅーとらラブリー伊賀西明寺店は、同社の拠点が伊勢市であるだけに、伊勢の和菓子がけっこう販売されています。(ちなみに、ぎゅーとらのルーツは、1929(昭和4)年に大阪で創業した「うし虎」であるということです)
 
 夫婦岩で著名な二見(ふたみ)の名物御福餅もそのひとつ。先日お伊勢さん菓子博へ行った帰りに買うつもりだったのが叶わなかったので、今日ぎゅーとらで購入しました。
 伊勢の赤福があまりにも有名であるために、御福は控えめになっていますが、1738年(元文3年)創業という長い歴史があり、その味も赤福に勝るとも劣らないもの。価格は8個入りで税込740円とお値打ちです。
 
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2017年5月 1日 (月)

お伊勢さん菓子博2017へ行ってきました

 今日(2017.5.1)のお伊勢さん菓子博、9時35分に入場ゲート前へ並んで、実際に入れたのは10時20分ぐらいでした。
 赤福の抽選券は、家族3人ともはずれでがっかり。
 
 買ってきたものを飲食する場所としては、メインアリーナ3階の休憩所になっている観客席がお勧めです。冷房もきいていて快適でした。
 観客席に隣接する鈴木栄光堂(イーグル製菓)さんのブースでは、無料でクレーンゲームに挑戦(一人2回)できて、お子さんには嬉しいサービスだと思います。
 また、この観客席(休憩所)の入り口で、AGF(味の素ゼネラルフーヅ)さんが和菓子に合うコーヒー「煎」を無料提供されていました。会場内で購入した和菓子とともに味わってみるとよいのではないでしょうか。
 
【メインアリーナ3階 観客席からの会場風景↓】
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シンボル展示 宮川の渡しに登場した鈴木三重県知事、吉田沙保里選手↓】
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【いせわんこ↓】
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 17時を過ぎると かなり人も少なくなったので、午後から来場して最後まで企業ブースを楽しんで、うまくいけば赤福のキャンセル販売もゲットするというのが理想かもしれないですね。
 
 私は帰りに二見で「御福餅」を買う予定をしていたのですが、17時に閉店してしまっていて買うことができず、とても残念でした。
 

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2017年4月21日 (金)

お伊勢さん菓子博2017が開幕

 お伊勢さん菓子博2017(第27回全国菓子大博覧会・三重)が、三重県伊勢市の三重県営サンアリーナ2017514日(日)まで開催されます。

 

 ぜひ見ておきたいのがシンボル展示 歌川広重作 浮世絵「伊勢参宮 宮川の渡し」をモチーフに江戸時代のお伊勢参りのにぎわいを巨大工芸菓子で表現したもので、制作に1年半もかかったということです。その他、全国各地から出展された工芸菓子も その精緻な細工に驚かされます。

 

【シンボル展示 伊勢参宮 宮川の渡し↓】

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【工芸菓子の一例↓】

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 お土産には、この会場でしか販売されていないというブルボンさんのルマンド アソート(ココア・伊勢抹茶・キャラメル)を買ってきました。伊勢抹茶味とキャラメル味が珍しいと思います。

 

【ブルボン ルマンド アソート↓】

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 これは会場で買ったものではありませんが、森永製菓さんから伊勢茶ケーキが発売されています。これも伊勢茶の旨みがうりです。

 

【森永製菓 伊勢茶ケーキ↓】

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 また、包装用品のシモジマさんがサンアリーナ正面玄関ホールで、会場周辺の地図をプリントした手提げ袋を配布していただいていて、パンフレットやお土産を入れるのに とても役に立ちました。

 

【シモジマ 手提げ袋↓】

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 シモジマさんは、会期中の特定日に無料ラッピング講習会を実施されるということです。

 

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2017年4月 8日 (土)

菓子博のポスターにも夢眠ねむさんが登場

 お伊勢さん菓子博2017(第27回全国菓子大博覧会・三重)の開幕4月21日(金)まで2週間を切りました。
 
 PRのラストスパートという意味合いかと思いますが、第4弾のポスターに、でんぱ組.inc夢眠ねむさんがCM動画に続いて協力いただいています。
 
 手にもっておられるのが何かと不思議に思っていたら、菓子博キャラクターのいせわんこをデザインしたケーキということでした。
 
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2017年3月20日 (月)

ホスピタリティの行き届いた和菓子の「いせや」

 お彼岸ということで、うちの奥さんが伊賀市上野新町にある「いせや」さんで、おはぎ(ぼたもち)を買ってきました。

 

 そのとき店先で、女性店員さんのとても親切な応対を目にしたということです。高齢女性の方が両手に荷物を持って足元が覚束ないのを見て、女性店員さんがお荷物をお持ちしましょうかとやさしく声をかけておられたというのです。

 こうした言葉が自然に出てくるのが、このお店の女性店員さんの素晴らしいところ。店が繁盛する理由がわかります。

 

 ホスピタリティというと、私は東京銀座 並木通りにある最中で有名な「空也」のお客対応を思い浮かべることが多いのですが、身近なところに気配りの行き届いた立派なお店があることに気づき、とても嬉しい気持ちになりました。

 

「いせや」の 伊賀産もち米を使用した おはぎ(ぼたもち)↓

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