伊賀地域のこと

2018年4月21日 (土)

モクモクファームが日経プラス1「観光牧場」ランキングで全国第4位に

 2018421日付けの日経プラス1何でもランキング「観光牧場」で、伊賀の里モクモク手づくりファームが全国第4位にランキングされていました。

 

 1位から3位までが「小岩井農場」「マザー牧場」「ノーザンホースパーク」という首都圏で非常に著名な牧場ばかりですから、モクモクの4位というのはとても値打ちのあることです。

 

 モクモクのコンセプトは「本物の農業を体験する」ことなので、観光牧場というと少しイメージが違うのですが、知名度が高まってより多くの方に来場してもらうきっかけになるなら喜ばしいことと思います。
 
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2018年3月21日 (水)

伊賀鉄道「四十九」駅が開業

 3月17日(2018年)、伊賀鉄道に新しい駅ができました。四十九(しじゅく)駅といいます。
 
 「四十九」という地名は、奈良時代の僧行基が建立した四十九院のひとつがあることに由来するのだそうです。
 
 1945年まで営業していた同名の駅の復活で、以前の駅の位置は新駅より300mぐらい南のほうにありました。
 
 新駅はスーパーマーケットのマックスバリュ上野店に接しているのに直結されておらず、北側へ100mほど迂回して階段かスロープを上らないといけないのが、ちょっと残念なところです。
 
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【右側の建物がマックスバリュ上野店です。↓】
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2018年3月 3日 (土)

モクモクの「さちのかいちごスペシャルケーキ」

 ひなまつりに合わせて、伊賀の里モクモク手づくりファームの「さちのかいちごスペシャルケーキ」を予約購入し、伊賀市上野西町にあるハハトコ食堂へ受取りに行ってきました。

 

濃厚な生クリームやスポンジケーキが美味しいのは当然のことですが、今回の主役はイチゴ。「さちのか」という品種だそうで、しっかりした果肉とうまく溶け合った甘み・酸味が特長です。

 イチゴ好きの方におすすめのケーキですね。
 
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2018年3月 1日 (木)

伊賀米コシヒカリが米の食味ランキングで最高位の「特A」に復帰

 伊賀米コシヒカリ、米の食味ランキングで、平成28年産は「A」にとどまったのですが、平成29年産は再び「特A」に。

 

 通算で6回目の「特A」獲得になります。今後もこのランクを続けてほしいものです。
 
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【特Aランク 近隣府県の状況↓ 〇が特A】
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2018年2月28日 (水)

うなぎ栄玉亭(えいぎょくてい)

 先日(2018.2.23)急に思いついて、うなぎを食べに。

 

伊賀でうなぎと言えば、ここ。伊賀市上野相生(あいおい)町にある栄玉亭です。何しろ明治40年(1907年)創業という老舗ですから、趣きがちがいます。

 

伊賀上野銀座通り(東之立町通り)から東に少し入ったところにあるので、街中の喧騒を忘れさせてくれるところ。その静かな和室でいただくうなぎの味は絶品です。部屋から鑑賞できる中庭も風情があります。

 

 シンプルな うな丼(うなぎ2切れ、肝吸い、漬物)が税込2,400円となっています。
 
【うな丼↓】
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【メニュー↓】
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【中庭↓】
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2018年2月24日 (土)

伊賀焼VS信楽焼 冬のあったか忍者めし対決!

 明日(2018.2.25)、伊賀市川合(旧 阿山町)にある「すぱーく阿山」で、伊賀焼VS信楽焼 冬のあったか忍者めし対決!が開催されるということです。

 

ちょうど同日の16時から国道422号三田坂(みたざか)バイパスが全線開通する予定ですので、この忍者イベントと合わせて初通行してこようと思っています。

 

【伊賀焼VS信楽焼 冬のあったか忍者めし対決!のチラシ↓】

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【国道422号三田坂バイパス位置図↓】

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2018年1月28日 (日)

絶品の 伊賀牛 炙り丼(ヒルホテル サンピア伊賀)

 先日伊賀牛の丼が復活したと記しましたが、その中で、忠実にすきやき伊藤の牛丼を受け継いでいると思われたヒルホテル サンピア伊賀の伊賀牛炙り丼(いがぎゅう あぶりどん)を食べてきました。同ホテル内のれすとらん「花ごころ」で、昼も夜も提供されています。

 

その味は、言葉で表せないほどの美味しさです。A級格付けの伊賀米コシヒカリのごはんの上にのっているのは、伊賀牛肉だけという潔さ、そして絶妙な甘辛さの味付け。非の打ち所のない丼です。

サラダ、味噌汁、漬物もついて、税込1,404円というのは超お値打ちだと思います。

 

 この素晴らしい炙り丼の余韻に浸りながら、デザートに抹茶サンデー(税込400円)を味わい、ほのぼのとした気持ちで帰宅しました。

 

 

  【伊賀牛 炙り丼(ホテル サンピア伊賀)↓】

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【抹茶サンデー↓】

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2018年1月23日 (火)

伊賀牛 炙り丼(いがぎゅう あぶりどん)提供開始

 待ち望んでいた伊賀牛の丼がとうとう復活しました。

 

池波正太郎が好んだ金谷に象徴される肉の横綱 伊賀牛ですから、なかなかお値打ちには食べられない中で、閉店したすきやき伊藤では出色の伊賀牛丼が提供されていました。

 

その閉店がとても惜しまれていたのを受けて、昨年(2017年)9月に 同店の元調理人の方による秘伝の講習会が開かれたので、どの店がどんな牛丼を開発し、いつから提供するのか、すごく期待していました。

 

その答えが伊賀市内9店で提供される「肉の横綱 伊賀牛炙り丼(いがぎゅう あぶりどん)」ということのようです。

 

伊賀上野観光協会のホームページに末尾のチラシが掲載されていました。店によってお薦めメニューの価格は異なり、だいたい900円~2,000円ぐらいですが、割烹たつたの伊賀牛炙りひつまぶしは3,600円となっています。

 写真を見る限り、最もすきやき伊藤の伊賀牛丼を忠実に再現しているのはサンピア伊賀のもののように思います。どの店のも魅力的なので、最初にどこへ食べに行くか迷ってしまいますね。

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2018年1月21日 (日)

名張市モンパクトルのケーキ

 今日(2018.1.21)は名張市に用事があったので、その帰りにモンパクトルのケーキを買ってきました。

 

 いちご生チョコレートタルト(420円+税)と米粉の黒豆ロール(1,100円+税)です。米粉の黒豆ロールは、小麦粉と白砂糖を全く使ってないそうで、米粉であるせいか、もちもちした食感でした。
 
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2018年1月 7日 (日)

移住先としての名張市

 先に、(株)宝島社『田舎暮らしの本』2月号(平成3014日発売)の2018年版全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキングで、伊賀市がランクインしたことを紹介しましたが、今日(2018.1.7)の中日新聞伊賀版に名張市もランキングに入っていることが記事化されていましたので、この雑誌を買ってきました。

 

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これによると、名張市はシニア世代が住みたい田舎部門において東海エリア(静岡・愛知・岐阜・三重)の第4位に入ったということです。

 

名張市の強みは何と言っても大阪鶴橋まで近鉄の快速急行で1時間程度(近鉄特急なら最短49分)という大都市への近接性です。

朝の通勤時間帯には、10両編成の快速急行が916分間隔で名張駅から大阪に向かって走っており、通勤も普通に可能なところですから、大阪中心部と名張市との二地域居住の容易性が大都市の方々にアピールするのではないでしょうか。

 

それに加えて平井堅さんの「桔梗が丘」という名曲に表現されている良好な居住環境、また、名張(名墾)の横河までは畿内であった※という地域の歴史的な価値も強みとして挙げられます。

646年の大化改新詔(たいかのかいしんみことのり)において「凡そ畿内(うちつくに)は、東は名墾(なばり)の横河(よこかは)より以来(このかた)、南は紀伊の兄山(せのやま)より以来、(兄、此をば制()と云()ふ)、西は赤石(あかし)の櫛淵(くしふち)より以来、北は近江(あふみ)の狭狭波(ささなみ)の合坂(あふさか)山より以来を、畿内国とす。」とされています。(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説から)

 

さらに、伊賀市と同様 内陸部にあるため、地震の際に津波のおそれがないという優位性により、個人の移住だけでなく、BCPBusiness Continuity Plan;事業継続計画)に基づく企業の代替拠点立地も期待できるところです。

 

同じ雑誌の愛読者に対するアンケートでは、最新の2017年調査で三重県が初めて「移住したい都道府県ランキング」のベストテンに入っており、大阪・名古屋から近くて、かつ日常生活に大きな不便がない三重県が徐々に評価されてきたのかなと思っています。

 

【東海エリア ランキング(2018年版全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキング)↓】

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【「移住したい都道府県」ランキング(愛読者向けアンケート調査結果)↓】

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