映画・テレビ

2017年7月 8日 (土)

映画「忍びの国」公開記念 忍者の里 伊賀スタンプラリー

 201771日から公開されている映画「忍びの国」に合わせて、同日から930日(土)まで、伊賀流忍者観光推進協議会(事務局:伊賀市産業振興部観光戦略課)がスタンプラリーを実施しています。

 

集めたポイント数に応じて、抽選に応募できる賞品のコースが変わる仕組みとなっていて、5ポイント以上集めるのは けっこう大変なように思われますから、当たる確率は高くなるかもしれません。

 

 スタンプを押せるポイントは次の9か所となっていますので、伊賀地域(伊賀市、名張市)をご訪問いただく際には、参加いただいてはいかがでしょう。

 

(伊賀市のスタンプポイント)

伊賀流忍者博物館道の駅あやま道の駅いが伊賀の国 大山田温泉さるびの島ヶ原温泉やぶっちゃ青山ガーデンリゾートホテル ローザブランカ

 

(名張市のスタンプポイント)

名張市観光協会 駅前案内所名張藤堂家邸赤目四十八滝渓谷保勝会(日本サンショウウオセンター)

 

【忍者の里 伊賀スタンプラリー マップ】

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※映画自体は今日見てきましたが、忍者に対するあらぬ偏見を生むと思うと、悲しくなる映画でした。

 

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2017年6月24日 (土)

映画「忍びの国」 2017年7月1日公開

 三重県伊賀地域(伊賀市、名張市)を舞台とした映画「忍びの国」は、和田竜(りょう)の原作を映画化したもので、主演は嵐の大野智(さとし)氏。

 

 この物語は、伊賀勢と織田軍が戦った天正伊賀の乱のうち、織田信長の次男 信雄(のぶかつ)を伊賀勢が撃退した第1次の乱(157879年)を描いたもの。

この後、第2次天正伊賀の乱(1581年)で織田軍による伊賀地域住民の大量殺戮が行われ、伊賀は焦土化。そして、翌1582年に本能寺において織田信長が成敗されるという歴史が展開されます。

 

この映画を特集した伊賀上野観光情報誌「いがぐり」第62が、特に嵐の大野さんのファンの方々に人気があり、品薄になっているそうです。末尾にその一部をアップしておきます。

 

【映画「忍びの国」のポスター↓】

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【伊賀上野観光情報誌「いがぐり」第62号(一部)↓】

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※上のアクセス図ではJR関西本線がジグザグに描かれていますが、大阪からお越しいただく場合、大阪駅から京都府の加茂駅まで乗換なしの「大和路快速」(所要1時間10分程度)が運行されており、加茂駅から伊賀上野駅までは気動車で35分程度とけっこう便利です。大和川や木津川沿いの景色を望みながらの鉄道の旅もお勧めしたいです。

 

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2016年11月26日 (土)

夢眠ねむさん(ねむきゅん)が三重発地域ドラマ「ラジカセ」を応援

 NHK津放送局制作の三重発地域ドラマ「ラジカセ」が、平成281221日(水)午後10時からNHKBSプレミアムで放映されます。

 

その舞台が伊賀市・名張市ということもあって、伊賀市出身でみえの国観光大使にも就任されている『でんぱ組.inc  夢眠ねむ(ゆめみ ねむ)』さんが、この番組の応援企画としてNHKのホームページ上で伊賀市・名張市の魅力を紹介してくれています。ナレーションも、地元 名張市出身のチャンカワイさん。

 

「夢眠ねむのコレ見て!」というタイトルで1121日(月)から4週連続で公開されるということです。1回は伊賀忍者がメインテーマでした。

 

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ドラマももちろんですが、この応援企画にも大いに期待したいと思っています。

 

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2016年9月19日 (月)

高校生クイズ2016で桜丘高校ペアが大健闘

 少し前のことになりますが、伊賀市にある私立桜丘高校の男女ペアのチームが、ライオンスペシャル第36回全国高等学校クイズ選手権において、準々決勝のロッキー山脈山岳鉄道脱落クイズまで勝ち残ったということです。

 全国の強豪校が集う中で、この成績は素晴らしいものと思います。

 私は9月9日の日本テレビ系の放映を見ることができませんでしたが、ネット情報によると番組は このペアをメインとして展開されたようなので、主役と言ってもよいぐらいかもしれません。

 これからも頑張ってほしいですね。

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2016年9月 2日 (金)

鳥人間コンテストに森精機 伊賀事業所から出場

 森精機株式会社 といえば、以前からNC旋盤(数値制御装置で自動化した工作機械)のトップメーカーと思っていましたが、DMGブランドのドイツ工作機械メーカー ギルデマイスター社との提携を進めたことで、今は世界最大の工作機械メーカーとなっているようです。

この森精機株式会社の三重県伊賀事業所が、旧伊賀町の名阪国道御代(みだい)インターチェンジの近くにあって、同事業所の方が今年(2016年)の 鳥人間コンテストBIRDMAN HOUSE 伊賀」というチーム名で出場したと聞きました。

読売テレビのホームページに掲載されている美しい機体の姿から、完成度の高さがうかがわれます。

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 私は831日の読売テレビでの放映を見逃したのですが、ytv Mydo という読売テレビ公式無料動画配信サイトで見ることができました。

 BIRDMAN HOUSE 伊賀は、人力プロペラ機ディスタンス部門で大健闘というだけでなく、ここに至るまでの会社を挙げての支援などストーリーが感動的だったと思います。

 Twitterでも多くの支持する声が上がっているので、今後もぜひチャレンジしてほしいですね。

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2016年8月18日 (木)

映画「Z(ゼット)」

 「Z」は1969年制作のフランス映画ですので、50年近く前の作品になるわけですが、今見ても非常に感慨深いものがあります。

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以前からDVDかVHSテープかで入手しようと企んでいて、ようやくYahoo!オークションでレーザーディスク版を買うことができました。何しろDVDが絶版になっていて、その中古がAmazon2万円以上もするものですから、なかなか手が出ません。

今回のレーザーディスクは即決価格1,800円で売りに出されていましたので、躊躇なく購入しました。レーザーディスクプレーヤー自体がほとんど家庭で保有されていないためか、そのソフトはかなり安く購入できるみたいです。うちのプレーヤーがずっと動き続ければよいのですが。

さて、この映画の内容の詳細はMovie WalkerYahoo!映画に譲りますが、近頃こんなシリアスな、しかも最後に理不尽などんでん返しがあるものは見かけないです。シャンソン歌手としても著名なイヴ・モンタンの出演やこの映画に相応しい重厚なテーマ音楽など、一度は見ておく価値のある作品だと思います。

私がこの映画を最初に見たのは、三重県立上野高校へ通っていた1974年か75年頃で、高校の課外授業の一環として生徒全員が上野産業会館内のUS劇場へ鑑賞に赴いた覚えがあります。

英語担当のT先生が映画や映画音楽が大好きな方でしたので、こういうユニークな課外授業が実現したのだと思います。

このときは思いもつかぬ結末が最も印象に残っていたのですが、後から思うと、考えさせるところが随所にある作品です。

機会がありましたら鑑賞されてはいかがでしょう。

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2012年1月21日 (土)

ALWAYS 三丁目の夕日’64に昭和ハウスのテレビ貸出

 今日(2012年1月21日)公開のALWAYS 三丁目の夕日’64を、伊賀市小田町にあるジストシネマ伊賀上野へ見に行ってきました。

 この映画のシリーズには、伊賀まちかど博物館にも指定されている昭和ハウス(伊賀市上野下幸坂町)の生活関連物品がたくさん使用されていて、今回の映画でも ここの白黒テレビが茶川家が初めて購入したテレビとして活用されたということです。ジストシネマ伊賀上野に このテレビが展示されていましたが、撮影のために実際に映像が映るよう修理されたらしいです。

 私は以前からビッグコミックオリジナルで「三丁目の夕日」を読み続けていることもあって、この映画のシリーズを見るのが楽しみで、1作目も2作目も大変 感動的だったと思います。

 今回の3作目1964年版も2時間24分という長編にもかかわらず、すっかり惹きこまれて、あっという間に終わったという感じ。どの俳優の方も個性豊かで、しかもコミュニティとしての自然なまとまりがあって、見ごたえのあるものでした。堤真一氏と薬師丸ひろ子氏の夫婦役がほんとにはまってますね。

 昭和の雰囲気を味わいたい方にぜひお勧めしたい映画です。

【昭和ハウスから提供されたテレビなど(ジストシネマ伊賀上野で)】

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2011年12月24日 (土)

映画「オーケストラ!」

 12月も終わりに近づき雪がいつ降ってもおかしくない時期ということで、ホンダ カーズ伊賀北へ車のタイヤをスタッドレスに替えてもらいにいったのですが、その待ち時間に女性自身という雑誌(ここは関西ウォーカーとか女性向けの雑誌が多いんです)を読んでいました。

 すると、その中に、泣ける映画の特集記事があり、この「オーケストラ!(2009年フランス)」という映画が紹介されていたので、早速DVDを借りてきて見てみました。

 感想としては、124分の映画ですが、最後まで退屈することのない素晴らしい作品だと思います。最初からすごくテンポがよくて、そして、後半ではコンサート会場での感動の演奏につながっていく。クラシック音楽が好きな方にぜひお勧めしたい映画ですね。

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2011年12月13日 (火)

韓国映画「ビー・デビル」

何か月か前になりますが、中日新聞日曜版で紹介されていたので、DMM.comDVDを借りて観てみました。「Be Devilled;原題はキム・ボンナム殺人事件の顛末」

 スプラッター的な場面など刺激的な部分があって、子どもには見せられないと思いますが、なかなか考えさせるものがある映画でした。

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2011年1月 9日 (日)

1月7日放送の探偵!ナイトスクープ

 大阪朝日放送で、毎週金曜日夜に放送されている探偵!ナイトスクープ

 1月7日放送の3つのテーマのうち、「レイテ島からの葉書」(→あらましは末尾に記載)が特に感動的でしたね。

 出征した父からの葉書を何とか判読したいという内容で、つい見入ってしまいました。

 戦時中に出された葉書ですから、読みにくくなっていた肝心なところを、ほんとに判読できるのかというのがポイントでしたが、奈良文化財研究所はさすがだと思いました。

 こういう感動ものを見出してくるのが、この番組のすごいところです。

(朝日放送「探偵!ナイトスクープ」のホームページから)

『レイテ島からの葉書』探偵/田村裕

大阪府の男性(65)から。私の父は新婚5ヵ月で召集され、フィリピンのレイテ島に出征し、私が生まれた昭和20年1月には、すでに戦死していたようだ。女手一つで私を育てた母の苦労は並大抵ではなかったが、その母も5年前に他界した。母の遺品を整理していて、出征した父からの葉書を2枚見つけた。それは鉛筆書きで、母が何度も読み返したためか、かなり磨り減っている。1枚は何とか読めたが、もう1枚はほとんど読めない。しかしその中に「身重であるお前」と読める箇所を発見した。父は母が私を身ごもっていたことを知っていたのか。それとも、知らずに逝ってしまったのか。父の葉書をなんとか判読してもらえないか、というもの。

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