旅行・地域

2018年4月21日 (土)

モクモクファームが日経プラス1「観光牧場」ランキングで全国第4位に

 2018421日付けの日経プラス1何でもランキング「観光牧場」で、伊賀の里モクモク手づくりファームが全国第4位にランキングされていました。

 

 1位から3位までが「小岩井農場」「マザー牧場」「ノーザンホースパーク」という首都圏で非常に著名な牧場ばかりですから、モクモクの4位というのはとても値打ちのあることです。

 

 モクモクのコンセプトは「本物の農業を体験する」ことなので、観光牧場というと少しイメージが違うのですが、知名度が高まってより多くの方に来場してもらうきっかけになるなら喜ばしいことと思います。
 
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2018年2月16日 (金)

尾鷲牛乳

 先日イオンモール和歌山へ行ったとき、産直市場で見つけたので、買ってみました。

 

三重県尾鷲(おわせ)市には牛乳を作っているようなところはないのに変だなと思って確認してみると、尾鷲牛乳の「尾鷲」は製造者の方の姓で、「おわし」と読むようです。

 串本町の牧場で作られるこの牛乳は、濃厚な味でとても美味しい。また機会があれば、ここのソフトクリームも食べてみたいものです。
 
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2018年2月11日 (日)

アドベンチャーワールド(白浜町)

 今回の紀伊半島周遊、一番の目的は熊野本宮大社で厄祓のご祈祷を受けることでした。拝殿で受ける厳かなご祈祷は、格別のものがあります。

 

その前に訪れたのは、白浜町にあるアドベンチャーワールド。何度も行っていますが、常に新鮮な驚きがあるところです。

5頭もパンダが飼育されているセンター、動物園、マーラやカピバラなど小動物への餌やりスペース、サファリワールド、迫力あるイルカなどのパフォーマンス、水族館、遊園地といろいろなアトラクションが揃っていて、首都圏近辺でいうなら、上野動物園+富士サファリパーク+鴨川シーワールド+浅草花やしきぐらいの感じですね。それぐらいの施設が1か所に集まっているのは大変なことです。

 

20178月に郡山~和歌山間の京奈和自動車道が概成したことで、伊賀市から白浜まで車で3時間弱と時間的にかなり近くなったので、今後も行くことがあると思っています。

 

〔今回の白浜までのルート〕

上野IC―(名阪国道(自動車専用道路))→天理IC

―(西名阪自動車道)→郡山下ッ道JCT

―(京奈和自動車道(自動車専用道路))→橿原北IC

―(国道24号)→橿原高田IC

―(京奈和自動車道(自動車専用道路))→和歌山JCT

―(阪和自動車道)→南紀田辺IC

 ―(国道42号田辺バイパス、県道)→白浜
 
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串本海中公園(水族館、海中展望塔)

 紀伊半島周遊の際に立ち寄ったのが串本町にある串本海中公園

 水族館海中展望塔を回ってきました。

 

水族館では、1130分からトンネル大水槽で解説付きの餌やりを見学できますし、ウミガメへの餌やり体験、小さいエビが手の掃除をしてくれるタッチングプールなど、豊富なメニューが揃っています。

 

海中展望塔のほうは、そこへ行き着くまでの橋を渡るのに結構スリルがあり、展望塔内からは自然に集まる熱帯魚を見ることができるユニークな施設です。

 

トータルでとてもバラエティに富んだ面白い海中公園なので、串本方面に行かれるときにはお寄りいただいてはいかがでしょう。

 

【トンネル大水槽↓】

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【ウミガメに餌やり↓】

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【手を掃除する小さいエビ↓】

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【海中展望塔↓】

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2018年2月 9日 (金)

和歌山県の2つの施設で宿泊

 201824日から6日の23日で紀伊半島を周遊してきました。

 

宿泊したのは白浜の少し北 田辺市にある「ホテルハーヴェスト南紀田辺と那智勝浦町の「湯快リゾート 南紀勝浦温泉 越之湯」。前に泊まったとき よかったので、リピートとなりました。

 

どちらの施設も温泉のお湯や食事に出される魚介類の質が高くて、しかもベランダや窓から見える海の景観が素晴らしく、とても満足できるところです。

 

【ホテルハーヴェスト南紀田辺 ベランダから↓】

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【南紀勝浦温泉 越之湯 客室の窓から↓】

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2018年1月26日 (金)

めぐって!三重 ひな街道スタンプラリー 平成30年は2月4日(日)から

 三重県内の7会場で おひなさまイベントが開催され、それらを結び付けるのが このスタンプラリーです。今年から尾鷲市が加わっています。

会場によって開催期間が異なっているので、確かめて行くことが必要ですね。

 

【スタンプラリーのチラシ↓】

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ちなみに、伊賀上野・城下町のおひなさんは、217日(土)から33日(土)までですが、伊賀ぶらり体験博覧会「いがぶら」とのコラボ企画「ひなぶら(ひなまつりに関する体験観光)」開催期間は、23日(土)から34日(日)となっています。

 

 【「伊賀上野・城下町のおひなさん」のチラシ↓】

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2018年1月15日 (月)

紀北町のホテル季の座が「朝ごはんフェスティバル(R)2017」で全国6位に

 今日(2018.1.15)の大阪ABC朝日放送キャストというニュース・情報番組で、楽天トラベルが開催する朝ごはんフェスティバル(R)2017が取り上げられていました。

 

 その中で、三重県紀北町から出場のホテル季の座(ときのざ)は、みごとファイナルステージに進出し、全国6位になったということです。(このホテルは、第24回全国「みどりの愛護」のつどい式典(平成255月)の際に皇太子殿下がお泊まりになった施設です。)

 

 番組で紹介されていた伊勢海老ふんわり出し巻きがとても美味しそうでしたし、審査員の神田川俊郎氏も「新時代を切り開く出し巻きで、取り入れていきたい」というような高評価のコメントをされていたので、もっと上位に入ってもよいのではと感じましたが、ぜひ次回さらに上位を目指してほしいと思います。

 

 出し巻きとともに取り上げられていた いくつもの種類の魚が選べる干物バイキングは、魚好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

 

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2017年10月22日 (日)

TOEIC 800点級の通訳端末

 先週金曜日(2017.10.20)の日経新聞夕刊1面に見出しの記事が掲載されていて、驚きました。

 

NECと富士通が、高性能翻訳エンジン(AI導入により英語能力テストTOIEC800点以上の能力を有する)を搭載した機器などを提供するというのです。

 

NECは、20181月に日英中韓の4か国語に対応した小型の通訳端末を発売予定。端末に話しかけるだけで、文章と音声で通訳するもの。

 

富士通は、電話の会話を通訳(日本語と英語に対応)するシステムを開発。固定電話につないだパソコンの画面上に翻訳された文字が表示されるもの。

 

TOIECは満点が990点で、20179月実施のテストの平均スコアは577.1点ということですから、両社の機器・システムの800点という水準は非常に高いものだと思います。

 

NECの端末は、価格が5万円で、月額利用料が3,000円という比較的手頃な料金であることを考えると、たとえば伊賀地域では 外国人観光客が多く訪れる伊賀流忍者博物館※に早期に導入されることを期待したいものです。

 2015年度の外国人入館者数は、前年度より4割ほど多い25,000人(中日新聞記事
 
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2017年8月19日 (土)

熊野大花火大会など紀伊半島周遊

 817日の熊野大花火大会を観覧するために次の行動をとったので、来年以降訪れることがあるかどうかわかりませんが、参考として その後の行程も含めて書き残しておきたいと思います。

 

【熊野大花火 大迫力の直径600m海上自爆花火など↓】

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【ツアーで沖に停泊する4隻のクルーズ船↓】

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812日(土)17時の解禁に合わせて場所取りに会場を訪問、伊賀市から車で2時間程度)

 

817日(木)当日

6:30 伊賀市の自宅を車で出発、名阪国道(自動車専用道路)、伊勢自動車道、紀勢自動車道経由で尾鷲へ。

8:15 紀勢自動車道 尾鷲北インターチェンジ手前2kmぐらいの地点で渋滞。

8:35 JR尾鷲駅到着。熊野市までの往復乗車券購入1,160円/一人。7時から発売されている帰りのJR臨時特急指定席の空き状況を聞いたところ、熊野市発23時は席が離れる、2347分なら並びで取れるとのことだったので、指定席特急券を購入1,470円/一人。

9:02 (尾鷲市内のビジネスホテルで車を置き宿泊料金を支払った後)尾鷲駅から新宮行きの列車に乗車。2両編成でしたが、乗車した全員が座った後もまだ空いている席がありました。

 

9:50 熊野市駅着、駅前の熊野市文化交流センターが休憩場所になっており、まだ十分スペースがあったので、ここに待機場所を確保。食料などは500600m離れたオークワやイオンで調達。公共の場ですので、さすがにアルコール類は自粛しました。オークワ内の書店や100円ショップ、ローソンなどでの時間消費も入れながら、16時半ぐらいまでこのセンターで休憩。冷房も入っていて快適でした。

 

19:1021:15 大花火大会。終了後、22時半ぐらいまでその場で待機。

 

22:45 熊野市駅の特急専用改札口へ移動。2347分発の上り特急列車は2334分に入線することを確認し、待っていたところ、下りの列車が鹿と接触し遅れるとのアナウンス。JR紀勢本線は単線のため、下りが遅れると当然のように上り列車も遅延が発生します。

0:05 下り列車の遅れに伴い、2347分発の列車が遅れて出発。

0:40 尾鷲駅着。ビジネスホテルへ。

 

こういうふうなことで、概ね計画通り花火見物を行うことができました。

熊野市内での駐車場の確保、確保できたとしても終了後の混雑を考えると、今回、鹿との接触という突発的な事故の影響は受けましたが、やはりアクセスにはJRを利用するのがよいと思います。

 

(翌日818日の行程)

翌日は、モーニングセットが目的で尾鷲のコメダ珈琲へ立ち寄った後、天日干し西野商店で自宅向けに干物を送り、和歌山県へ。目的地は白浜のアドベンチャーワールドです。

 

そこへ着く前の昼食はうなぎと決めていて、以前朝日放送のココイロで取り上げられていた新宮の鹿六が第一候補だったのですが、時間的に新宮では昼食に早すぎ、上富田町の川よしを目指して行くことに。途中 新宮市内で渋滞という交通情報があったので、国道311号で熊野市紀和町を経由して国道169号、168号へ入り、再び熊野古道中辺路と並走する国道311号を通って行ったところ、尾鷲から「川よし」まで概ね3時間半かかり、12時半に到着しました。

 

 この店の大中小の違いはうなぎの量。うな重(大)[2,400円+消費税]は、うなぎ1匹分がご飯の上に重ねてのせられていてすごい量です。うな重(中)[1,900円+消費税]でも ほぼご飯は見えません。紀州備長炭で香ばしく焼き上げられて全く生臭さなく、さすがプロの調理は違うなと感心しました。とてもコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

 

【うな重(大)は、うなぎ1匹分↓】

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午後からはアドベンチャーワールド。ここでは、パンダが5頭も飼育されていて、この日は良浜(らうひん)と結浜(ゆいひん)の母子が公開されていました。

 

【良浜と結浜↓】

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他にも様々な動物のパフォーマンスやイルカのショー、サファリワールドを巡るケニア号、カピバラに餌やりのできる ふれあい広場など多彩なアトラクションがあって家族やカップルが一日遊べるところ。

その中でも、カワウソくんが健気にプール内を泳ぐ姿が可愛くて、最も印象に残りました。

 

 アドベンチャーワールドを18時頃に出て、阪和自動車道(湯浅御坊道路)、西名阪自動車道、名阪国道経由で帰りましたが、途中みなべ から海南ぐらいまで渋滞があり、結局伊賀市の自宅に着いたのは22時過ぎだったので、4時間以上かかったことになります。この渋滞は予定外でした。

 

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2017年4月 6日 (木)

伊賀流忍者博物館、甲賀流忍術屋敷などをめぐる京都定期観光バス

 京阪バスが、京都駅烏丸口から出発する忍者がメインの定期観光バスを設定しています。

 ~ちょこっとプレミアム~伊賀・甲賀の忍者の里、信楽焼めぐりと伊賀牛の昼食~という観光コース名で、今年(2017年)510日(水)~31日(水)の水・日曜と98日(金)~24日(日)の金・土・休日に運行されるということです。

 

伊賀流忍者博物館↓】

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 こうした定期観光バスが設定されるようになった背景には、昨今の忍者人気新名神高速道路の開通があるのかなと思います。

 新名神高速道路のおかげで、名神高速 京都東インターから新名神高速 甲南インターまで23分程度、甲南インターから伊賀流忍者博物館までは25分程度ということで、しかもほぼ渋滞がない区間で一定の定時性も確保されるようになったのが好影響を及ぼしたのでしょう。

 この定期観光バスにより、京都からも多くの方が来訪されるのを期待したいです。

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