旅行・地域

2019年9月16日 (月)

日本最古の時計台「辰鼓楼(しんころう)」(兵庫県豊岡市出石町)

 出石町(いずしちょう)へ行った(2019.9.8)のは、有名な出石そばを味わうためで、私は温かいものを選び、出汁ととともに美味しくいただきました。

 

 それに加えて、城下町のほぼ中央にあるこの辰鼓楼が大変魅力的で、堂々たる存在感を示していました。電線を地中化しているところは多くありますが、それだけでは磁力にはなりがたく、こうした街中の絵になるランドマークがとても重要だと感じます。

 

 札幌の時計台と同時期の明治14年に、太鼓をたたくやぐらから時計台に変わっており、日本最古の時計台であるということです。

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2019年9月13日 (金)

天空の城「竹田城跡」へのアクセス

 城崎温泉で宿泊した翌日(2019.9.9)、定番の観光スポットである城崎マリンワールドで2時間半程度過ごした後、朝来(あさご)市にある「竹田城跡」へ向かいました。

 

 事前に近くの駐車場を検索したところ、第2駐車場というのが出てくるので、それを目指しましたが、現在は一般車の乗り入れが禁止されていることが判明。第1駐車場はスタッフ専用、第2駐車場はバス・タクシーの待機場所となっていて、一般車はずいぶん下の山城の郷という観光施設の駐車場を利用することになります。

 

 ここからタクシー(640円)で、以前の第2駐車場である中腹バス停まで約10分。中腹バス停から徒歩で竹田城跡まで約20分の所要時間です。天空バスの時間が合えば、片道150/1人ですみます。

 

竹田城跡の観覧料金は、大人 (高校生以上)1/1500円となっています。

 

 帰りは、竹田城跡から中腹バス停までの徒歩は他に選択の余地がありません。続く中腹バス停から山城の郷までは3通りあって、おそらく最も早いのが徒歩で下ること。歩くのが嫌な人は天空バスかタクシーを選ぶことになりますが、このあたり一帯が一方通行になっていて相当迂回するので、バスで25分ぐらいかかります。バスの料金はこの区間でも150/1人で、タクシーの場合は走る距離が長いため2,000円を超えるそうです。そのため、暑さで歩く元気がなく、バスを利用して山城の郷まで戻りました。

 

 竹田城跡の全貌を捉えるには、南東方向にある立雲峡(りつうんきょう)へ行くのがよいようですが、竹田城跡を間近に見ることでも十分総石垣の城郭の魅力を感じとることができたと思います。

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【雲海が出たときは、こんな感じのようです↓】

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【案内板↓】

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【天空バス 運行マップ↓】

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2019年9月12日 (木)

城崎温泉(兵庫県豊岡市)へ一泊旅行

 これまで京都府・兵庫県の日本海側は全く訪れたことがなかったので、城崎温泉での宿泊をメインに行ってきました。(2019.9.89.9

 

 行程は、京滋バイパス・京都縦貫自動車道を通って、まずは日本三景のひとつ天橋立へ行き、その後、皿そばで知られる出石(いずし)町、城崎温泉(宿泊)、城崎マリンワールド天空の城「竹田城跡」という周遊ルート。

 

 天橋立まで伊賀市から車で概ね2時間ですから、同じ三重県内の熊野市までとほぼ同じ時間距離です。

 

 どの観光スポットもなかなか魅力的で、とりわけ「がっかり名所」とも言われることがある天橋立は、それに反してとても立派な観光地だと感じました。

 

 成相寺(なりあいじ)まで車で登ってしまうとそんなに面白くないのでしょうが、船とリフトと登山バスを使って上がっていくと、天橋立の様々な姿を見ることができ、また日本海の風景も眺めることができ、趣きのある観光体験になると思います。

 

 城崎温泉は七つの外湯巡りがあって、それぞれに特長があるようです。今回は二つしか行けなかったので、またの機会に他の湯も訪れてみたいものです。

 

【天橋立↓】

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2019年6月30日 (日)

うさぎ島(大久野島)

 広島県竹原市の観光スポットのひとつになっている大久野(おおくの)島へ、この前の土曜日(2019.6.22)に行ってきました。

 

 三重県伊賀市からは竹原市の忠海(ただのうみ)港まで400km,車で4時間30分ぐらい。この港から大久野島まではフェリーで15分です。島は観光客で賑わっていました。

 

 島内には、かつて毒ガスを生産していた跡があって、その資料館も設けられています。この軍事工場があったために、島自体が地図から消されていた時代があるそうです。

 

 エサを求めて集まってくるウサギはかわいいものですが、観光客の多寡に応じてエサの量が大きく変動するとか、有害なエサが与えられるとか、ウサギにとって好ましくない状況もあるようです。このあたりの管理をどうするのか、なかなか難しい課題があるなと感じました。

 今回の広島県訪問では、うさぎ島のほかに忠海港近くのアオハタ ジャム・デッキ西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)途中の因島(いんのしま)にある万田酵素HAKKOパークに立ち寄りましたが、次回訪れることがあれば、広島お好み焼きを味わってみたいものです。

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【万田酵素HAKKOパーク↓】

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2019年2月 2日 (土)

めぐって!三重 ひな街道スタンプラリー 2019年は2月4日(月)から

 三重県内の7会場で おひなさまイベントが開催され、それらを結び付けるのがこのスタンプラリー。会場によって開催期間が異なるので、注意が必要です。


 高速道路の延伸で自動車による7会場間の時間距離がずいぶん短くなっていて、たとえば伊賀市街から尾鷲市街まで、名阪国道(国道25号自動車専用道路)・伊勢自動車道・紀勢自動車道を使って1時間40分程度で行けるようになりました。1980年代には両市街間は3時間以上かかっていたので、ほぼ半分ぐらいの時間になり、隔世の感があります。


 こうしたスタンプラリーイベントをきっかけとして、県内交流や観光周遊が進むといいなと思います。

 

【スタンプラリーのチラシ↓】
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2018年10月20日 (土)

伊賀流忍者博物館が日経プラス1「忍者観光スポット」ランキングで全国第1位に

 20181020日付けの日経プラス1何でもランキング「忍者について学び、体験できる観光スポット」で、伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市)が全国第1位の評価となりました。


作り物の疑似体験という面では、第2位になった京都市の東映太秦映画村がTDRやUSJと同じ路線で優位性があると思いますが、本物にふれるのを重視すれば、伊賀・甲賀にお越しいただくのが一番でしょう。


伊賀・甲賀関係では、伊賀流忍術博物館のほか、第4位に甲賀の里忍術村(滋賀県甲賀市)、第7位に赤目四十八滝・忍者の森(三重県名張市)がランクインしていました。甲賀のほうは手裏剣投げ(有料)を存分に体験できるのがよかったと思いますし、赤目四十八滝のほうは紅葉散策とセットで訪れるのがお勧めです。

 

【何でもランキング 伊賀流忍者博物館↓】

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【甲賀の里忍術村↓】

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【赤目四十八滝・忍者の森↓】

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2018年10月 8日 (月)

三十三年に一度の開帳「櫟野寺の秘仏 十一面観世音菩薩(滋賀県甲賀市)」

 三十三年に一度となると、どうしても行ってみたくなります。もう生きている間に見られることはないというのがインセンティブとなって、今日(2018.10.8)拝観に行ってきました。


 その櫟野寺(らくやじ)の秘仏 十一面観世音菩薩は像高が3mの丈六坐像、堂々とした御本尊です。


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 丈六と言えば、昨年(2017年)奈良国立博物館で展示された伊賀市大山田にある新大仏寺の御本尊が思い出されます。


 また、伊賀市島ヶ原にある観菩提寺(正月堂)の秘仏である御本尊も三十三年に一度ご開帳ということで2015年に拝観に赴きましたが、今後も近場でこうした情報があれば訪れることになるのだろうなと思っています。

 

 今回櫟野寺を訪れるのに合わせて、甲賀三大仏あと二つの大仏「十楽寺(じゅうらくじ)阿弥陀如来坐像」「大池寺(だいちじ)釈迦如来坐像」も巡ってきました。車で回ってちょうど半日程度のコースです。


【甲賀三大仏↓】

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2018年9月11日 (火)

英虞湾の眺望が素晴らしい「天空カフェテラス」

 今年8月にカフェがオープンした志摩市阿児町の「天空カフェテラス」へ、この前の日曜日(2018.9.9)に行ってきました。以前から、横山展望台としてリアス式海岸で複雑に入り組む英虞湾(あごわん)を望む絶景スポットになっているところです。


 駐車場が二つに分かれていて、展望台に最も近い駐車場は規制がかかり、空きが出るまで下の駐車場横(横山ビジターセンターのすぐ近く)で待たないといけない状態でした。このため、下の駐車場に車を止めて歩いて上ったところ、天空カフェテラスまで15分ぐらい。けっこう急な坂道なので、疲れるのが嫌な方は上の駐車場が空くのを待つほうがよいかもしれません。


 歩いて上っているときは暑かったのですが、天空カフェテラスでは涼しい風が通って爽快でした。



【天空カフェテラスから望む英虞湾↓】

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 この後、鳥羽水族館へ立ち寄り、メガネモチノウオ、ジュゴン、セイウチ、アシカ、カピバラ、スナドリネコ、コツメカワウソなどを見て帰るという一日でした。


【鳥羽水族館↓】

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2018年4月21日 (土)

モクモクファームが日経プラス1「観光牧場」ランキングで全国第4位に

 2018421日付けの日経プラス1何でもランキング「観光牧場」で、伊賀の里モクモク手づくりファームが全国第4位にランキングされていました。

 

 1位から3位までが「小岩井農場」「マザー牧場」「ノーザンホースパーク」という首都圏で非常に著名な牧場ばかりですから、モクモクの4位というのはとても値打ちのあることです。

 

 モクモクのコンセプトは「本物の農業を体験する」ことなので、観光牧場というと少しイメージが違うのですが、知名度が高まってより多くの方に来場してもらうきっかけになるなら喜ばしいことと思います。
 
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2018年2月16日 (金)

尾鷲牛乳

 先日イオンモール和歌山へ行ったとき、産直市場で見つけたので、買ってみました。

 

三重県尾鷲(おわせ)市には牛乳を作っているようなところはないのに変だなと思って確認してみると、尾鷲牛乳の「尾鷲」は製造者の方の姓で、「おわし」と読むようです。

 串本町の牧場で作られるこの牛乳は、濃厚な味でとても美味しい。また機会があれば、ここのソフトクリームも食べてみたいものです。
 
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