旅行・地域

2019年6月30日 (日)

うさぎ島(大久野島)

 広島県竹原市の観光スポットのひとつになっている大久野(おおくの)島へ、この前の土曜日(2019.6.22)に行ってきました。

 

 三重県伊賀市からは竹原市の忠海(ただのうみ)港まで400km,車で4時間30分ぐらい。この港から大久野島まではフェリーで15分です。島は観光客で賑わっていました。

 

 島内には、かつて毒ガスを生産していた跡があって、その資料館も設けられています。この軍事工場があったために、島自体が地図から消されていた時代があるそうです。

 

 エサを求めて集まってくるウサギはかわいいものですが、観光客の多寡に応じてエサの量が大きく変動するとか、有害なエサが与えられるとか、ウサギにとって好ましくない状況もあるようです。このあたりの管理をどうするのか、なかなか難しい課題があるなと感じました。

 今回の広島県訪問では、うさぎ島のほかに忠海港近くのアオハタ ジャム・デッキ西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)途中の因島(いんのしま)にある万田酵素HAKKOパークに立ち寄りましたが、次回訪れることがあれば、広島お好み焼きを味わってみたいものです。

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【万田酵素HAKKOパーク↓】

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2019年2月 2日 (土)

めぐって!三重 ひな街道スタンプラリー 2019年は2月4日(月)から

 三重県内の7会場で おひなさまイベントが開催され、それらを結び付けるのがこのスタンプラリー。会場によって開催期間が異なるので、注意が必要です。


 高速道路の延伸で自動車による7会場間の時間距離がずいぶん短くなっていて、たとえば伊賀市街から尾鷲市街まで、名阪国道(国道25号自動車専用道路)・伊勢自動車道・紀勢自動車道を使って1時間40分程度で行けるようになりました。1980年代には両市街間は3時間以上かかっていたので、ほぼ半分ぐらいの時間になり、隔世の感があります。


 こうしたスタンプラリーイベントをきっかけとして、県内交流や観光周遊が進むといいなと思います。

 

【スタンプラリーのチラシ↓】
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2018年10月20日 (土)

伊賀流忍者博物館が日経プラス1「忍者観光スポット」ランキングで全国第1位に

 20181020日付けの日経プラス1何でもランキング「忍者について学び、体験できる観光スポット」で、伊賀流忍者博物館(三重県伊賀市)が全国第1位の評価となりました。


作り物の疑似体験という面では、第2位になった京都市の東映太秦映画村がTDRやUSJと同じ路線で優位性があると思いますが、本物にふれるのを重視すれば、伊賀・甲賀にお越しいただくのが一番でしょう。


伊賀・甲賀関係では、伊賀流忍術博物館のほか、第4位に甲賀の里忍術村(滋賀県甲賀市)、第7位に赤目四十八滝・忍者の森(三重県名張市)がランクインしていました。甲賀のほうは手裏剣投げ(有料)を存分に体験できるのがよかったと思いますし、赤目四十八滝のほうは紅葉散策とセットで訪れるのがお勧めです。

 

【何でもランキング 伊賀流忍者博物館↓】

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【甲賀の里忍術村↓】

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【赤目四十八滝・忍者の森↓】

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2018年10月 8日 (月)

三十三年に一度の開帳「櫟野寺の秘仏 十一面観世音菩薩(滋賀県甲賀市)」

 三十三年に一度となると、どうしても行ってみたくなります。もう生きている間に見られることはないというのがインセンティブとなって、今日(2018.10.8)拝観に行ってきました。


 その櫟野寺(らくやじ)の秘仏 十一面観世音菩薩は像高が3mの丈六坐像、堂々とした御本尊です。


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 丈六と言えば、昨年(2017年)奈良国立博物館で展示された伊賀市大山田にある新大仏寺の御本尊が思い出されます。


 また、伊賀市島ヶ原にある観菩提寺(正月堂)の秘仏である御本尊も三十三年に一度ご開帳ということで2015年に拝観に赴きましたが、今後も近場でこうした情報があれば訪れることになるのだろうなと思っています。

 

 今回櫟野寺を訪れるのに合わせて、甲賀三大仏あと二つの大仏「十楽寺(じゅうらくじ)阿弥陀如来坐像」「大池寺(だいちじ)釈迦如来坐像」も巡ってきました。車で回ってちょうど半日程度のコースです。


【甲賀三大仏↓】

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2018年9月11日 (火)

英虞湾の眺望が素晴らしい「天空カフェテラス」

 今年8月にカフェがオープンした志摩市阿児町の「天空カフェテラス」へ、この前の日曜日(2018.9.9)に行ってきました。以前から、横山展望台としてリアス式海岸で複雑に入り組む英虞湾(あごわん)を望む絶景スポットになっているところです。


 駐車場が二つに分かれていて、展望台に最も近い駐車場は規制がかかり、空きが出るまで下の駐車場横(横山ビジターセンターのすぐ近く)で待たないといけない状態でした。このため、下の駐車場に車を止めて歩いて上ったところ、天空カフェテラスまで15分ぐらい。けっこう急な坂道なので、疲れるのが嫌な方は上の駐車場が空くのを待つほうがよいかもしれません。


 歩いて上っているときは暑かったのですが、天空カフェテラスでは涼しい風が通って爽快でした。



【天空カフェテラスから望む英虞湾↓】

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 この後、鳥羽水族館へ立ち寄り、メガネモチノウオ、ジュゴン、セイウチ、アシカ、カピバラ、スナドリネコ、コツメカワウソなどを見て帰るという一日でした。


【鳥羽水族館↓】

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2018年4月21日 (土)

モクモクファームが日経プラス1「観光牧場」ランキングで全国第4位に

 2018421日付けの日経プラス1何でもランキング「観光牧場」で、伊賀の里モクモク手づくりファームが全国第4位にランキングされていました。

 

 1位から3位までが「小岩井農場」「マザー牧場」「ノーザンホースパーク」という首都圏で非常に著名な牧場ばかりですから、モクモクの4位というのはとても値打ちのあることです。

 

 モクモクのコンセプトは「本物の農業を体験する」ことなので、観光牧場というと少しイメージが違うのですが、知名度が高まってより多くの方に来場してもらうきっかけになるなら喜ばしいことと思います。
 
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2018年2月16日 (金)

尾鷲牛乳

 先日イオンモール和歌山へ行ったとき、産直市場で見つけたので、買ってみました。

 

三重県尾鷲(おわせ)市には牛乳を作っているようなところはないのに変だなと思って確認してみると、尾鷲牛乳の「尾鷲」は製造者の方の姓で、「おわし」と読むようです。

 串本町の牧場で作られるこの牛乳は、濃厚な味でとても美味しい。また機会があれば、ここのソフトクリームも食べてみたいものです。
 
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2018年2月11日 (日)

アドベンチャーワールド(白浜町)

 今回の紀伊半島周遊、一番の目的は熊野本宮大社で厄祓のご祈祷を受けることでした。拝殿で受ける厳かなご祈祷は、格別のものがあります。

 

その前に訪れたのは、白浜町にあるアドベンチャーワールド。何度も行っていますが、常に新鮮な驚きがあるところです。

5頭もパンダが飼育されているセンター、動物園、マーラやカピバラなど小動物への餌やりスペース、サファリワールド、迫力あるイルカなどのパフォーマンス、水族館、遊園地といろいろなアトラクションが揃っていて、首都圏近辺でいうなら、上野動物園+富士サファリパーク+鴨川シーワールド+浅草花やしきぐらいの感じですね。それぐらいの施設が1か所に集まっているのは大変なことです。

 

20178月に郡山~和歌山間の京奈和自動車道が概成したことで、伊賀市から白浜まで車で3時間弱と時間的にかなり近くなったので、今後も行くことがあると思っています。

 

〔今回の白浜までのルート〕

上野IC―(名阪国道(自動車専用道路))→天理IC

―(西名阪自動車道)→郡山下ッ道JCT

―(京奈和自動車道(自動車専用道路))→橿原北IC

―(国道24号)→橿原高田IC

―(京奈和自動車道(自動車専用道路))→和歌山JCT

―(阪和自動車道)→南紀田辺IC

 ―(国道42号田辺バイパス、県道)→白浜
 
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串本海中公園(水族館、海中展望塔)

 紀伊半島周遊の際に立ち寄ったのが串本町にある串本海中公園

 水族館海中展望塔を回ってきました。

 

水族館では、1130分からトンネル大水槽で解説付きの餌やりを見学できますし、ウミガメへの餌やり体験、小さいエビが手の掃除をしてくれるタッチングプールなど、豊富なメニューが揃っています。

 

海中展望塔のほうは、そこへ行き着くまでの橋を渡るのに結構スリルがあり、展望塔内からは自然に集まる熱帯魚を見ることができるユニークな施設です。

 

トータルでとてもバラエティに富んだ面白い海中公園なので、串本方面に行かれるときにはお寄りいただいてはいかがでしょう。

 

【トンネル大水槽↓】

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【ウミガメに餌やり↓】

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【手を掃除する小さいエビ↓】

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【海中展望塔↓】

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2018年2月 9日 (金)

和歌山県の2つの施設で宿泊

 201824日から6日の23日で紀伊半島を周遊してきました。

 

宿泊したのは白浜の少し北 田辺市にある「ホテルハーヴェスト南紀田辺と那智勝浦町の「湯快リゾート 南紀勝浦温泉 越之湯」。前に泊まったとき よかったので、リピートとなりました。

 

どちらの施設も温泉のお湯や食事に出される魚介類の質が高くて、しかもベランダや窓から見える海の景観が素晴らしく、とても満足できるところです。

 

【ホテルハーヴェスト南紀田辺 ベランダから↓】

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【南紀勝浦温泉 越之湯 客室の窓から↓】

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