アニメ・コミック

2017年6月26日 (月)

マンガ「テツぼん」単行本の表紙に忍者電車

 ビッグコミックオリジナルに連載中の「テツぼん」。鉄道オタクの国会議員の奮闘記です。

どんなテーマでも鉄道に結び付けるところが面白くて、連載開始から継続して読んでいます。

 

先日、家の近くの岡森書店にある伊賀関連書籍コーナーで本を眺めていたら、伊賀鉄道忍者電車が表紙になった単行本 17を見つけたので、即購入。昨年(2016年)10月から発売されていたようです。裏表紙の くの一が特にきまっていますね。

 

「テツぼん」では三重県の鉄道がよく取り上げられていて、ありがたいことです。

 

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2012年4月 1日 (日)

コミック「泣けるアカツカ」

 ブックオフで目に留まったので、買ってきました。赤塚不二夫氏の泣けるマンガを集めたコミック。2011年5月に発行されたものです。

 この中で、私が最も記憶に残っていたのは、おそ松君の「イヤミはひとり風のなか」という作品。イヤミが、目の不自由な少女のために、その手術費用を稼ごうと様々な努力をするという話なのですが、心にしみいるようなマンガであったことを思い出しました。

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2011年3月11日 (金)

少年マガジン大全集

 20年ぐらい前に「復刻版 少年マガジン大全集1~3」という本が発行されて、3巻とも持っていたのですが、いつの間にか第1巻だけなくなってしまい、そのままになっていました。

 それで、Amazonなどで中古本はないかと探してみたところ、1,000円で売っていたので、それを購入し、何年ぶりかで3巻揃いました。

 この第1巻はトップに「あしたのジョー」の最終回分が掲載されています。「あしたのジョー」は、ちばてつや画、高森朝雄(梶原一騎)原作のマンガで、ラストシーンで矢吹丈が灰のように真っ白に燃え尽きる姿は、今でもよく取り上げられるところですね。

 他に「墓場の鬼太郎(当初は「ゲゲゲの鬼太郎」ではなかったようです)」とか「悪魔くん」なども掲載されていて、昔を思い出させてくれました。

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