アニメ・コミック

2018年2月 3日 (土)

コミック「紀伊半島 海町ごはん」

 以前、三重県南部の紀北町(きほくちょう)に住んでおられた元町夏央さん(現在は奈良県東吉野村に在住らしいです)がコミックの新刊「紀伊半島 海町ごはん」を出版されました。伊賀市平野西町にある岡森書店 白鳳店でサイン色紙展示の横に平積みされていたのを買ってきました。

 

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このコミックの元になった「南紀の台所14巻)」は紀北町での生活を生き生きと描かれたものでしたが、今回のも紀北町の新鮮な魚などを中心に地元の食材を生かした料理を、リアルに そしてとても美味しそうに表現されています。表紙にある串に刺した魚は隣町 尾鷲市梶賀(かじか)のあぶり、小魚の燻製のようです。

 

 紀伊半島東部にある紀北町や尾鷲市へは、近畿自動車道紀勢線(紀勢自動車道の開通により車で名古屋から2時間程度、大阪から2時間30分程度の時間距離になっているので、このコミックをきっかけとして都市地域から魚介類を食べに来ていただいたり、移住を検討していただいたりとなればいいなと思います。
 

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2017年6月26日 (月)

マンガ「テツぼん」単行本の表紙に忍者電車

 ビッグコミックオリジナルに連載中の「テツぼん」。鉄道オタクの国会議員の奮闘記です。

どんなテーマでも鉄道に結び付けるところが面白くて、連載開始から継続して読んでいます。

 

先日、家の近くの岡森書店にある伊賀関連書籍コーナーで本を眺めていたら、伊賀鉄道忍者電車が表紙になった単行本 17を見つけたので、即購入。昨年(2016年)10月から発売されていたようです。裏表紙の くの一が特にきまっていますね。

 

「テツぼん」では三重県の鉄道がよく取り上げられていて、ありがたいことです。

 

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2012年4月 1日 (日)

コミック「泣けるアカツカ」

 ブックオフで目に留まったので、買ってきました。赤塚不二夫氏の泣けるマンガを集めたコミック。2011年5月に発行されたものです。

 この中で、私が最も記憶に残っていたのは、おそ松君の「イヤミはひとり風のなか」という作品。イヤミが、目の不自由な少女のために、その手術費用を稼ごうと様々な努力をするという話なのですが、心にしみいるようなマンガであったことを思い出しました。

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2011年3月11日 (金)

少年マガジン大全集

 20年ぐらい前に「復刻版 少年マガジン大全集1~3」という本が発行されて、3巻とも持っていたのですが、いつの間にか第1巻だけなくなってしまい、そのままになっていました。

 それで、Amazonなどで中古本はないかと探してみたところ、1,000円で売っていたので、それを購入し、何年ぶりかで3巻揃いました。

 この第1巻はトップに「あしたのジョー」の最終回分が掲載されています。「あしたのジョー」は、ちばてつや画、高森朝雄(梶原一騎)原作のマンガで、ラストシーンで矢吹丈が灰のように真っ白に燃え尽きる姿は、今でもよく取り上げられるところですね。

 他に「墓場の鬼太郎(当初は「ゲゲゲの鬼太郎」ではなかったようです)」とか「悪魔くん」なども掲載されていて、昔を思い出させてくれました。

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