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2019年1月

2019年1月23日 (水)

登記・供託オンライン申請システムを使った電子申請

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 相続による不動産移転登記をする必要が出てきたので、登記・供託オンライン申請システムによる電子申請を使ってみました。

 相続関係の添付情報書類を集めるのは大変ですが、電子申請自体は下記のダウンロードしたマニュアルをきちんと読んで行えば、そんなに難しいことではありませんでした。しかし、面倒な作業が嫌な方は司法書士に依頼するほうがよいかもしれません。

 

操作手引書【簡易版】のダウンロード

・オンライン登記申請のかんたん事前準備ガイド

  規定のブラウザをInternet Explorerにするのがポイント

・【簡易版】申請者操作手引書(不動産登記申請 申請用総合ソフト編)

 

マイナンバーカードによる電子署名というのも初めての利用で、住民票の写しの提出を省略できるのが便利なところ。

今回の不動産移転登記の電子申請では、一度ではパスできず、次の2項目の補正が必要になりましたが、月曜日から金曜日まで(国民の祝日・休日,12月29日から1月3日までの年末年始を除く。)の830分から21時まで自宅で作業できて、有用なものと感じました。

 

(補正事項)

・課税価格:1,000円未満を切り捨てた金額に訂正

・建物の所在:地番を追記

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2019年1月14日 (月)

近ごろのハッピー(うさぎ)とたま(ねこ)

 うちのうさぎ「ハッピー」とねこの「たま」は、近ごろ、それぞれ決まった場所で寝転んでいることが多いです。
 ごろ寝のハッピーは、自らのテリトリーの中で安心しきっているように見えます。
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2019年1月 1日 (火)

2018年大晦日の日経新聞

 20181231日付けの日経新聞で、印象に残ったことが二つありました。

 

 ひとつは、1面の「春秋というコラム記事。太宰治の「貧の意地」(新釈諸国噺の中の一編)という小説における市井の人々の心意気と対比して、名前は出していないもののカルロス・ゴーン氏のような「富める者の意地きたなさ」を批判する内容となっており、共感いたしました。


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 私は、経営が危うくなった日産において、同氏がコストカットと新機軸の導入に当たりコミットメントcommitment(必達目標)を掲げて立て直したのは大変なことだと思い、自分の仕事でもコミットメントという用語を使ったりしていました。


こうした手法自体は否定できないことですが、私腹を肥やすのに専心するのは日本の文化の中では全く受け入れられないことかと思います。一番問題だったのは自らに都合の悪いことを隠そうとした点で、情報公開の時代にありえないことと感じています。

 


 もうひとつは、経営の視点「キリン変えたP&G流」で取り上げられたキリンビール山形マーケティング部長(P&Gから転身)の次のコメントです。


 「着任したとき、(横軸と縦軸で商品のブランドポジションを考察する)四象限マトリックスを使っていたことに驚いた。あんなやり方絶滅していたと思ったのに」


 ポジショニングというのは、マーケティングの教科書的に言えば、「顧客の頭の中に自社製品を特別の価値を有するものとして位置づけられるようにするための活動」であって、競合製品との差別化のために四象限の図で考えるのは有効と考えていたので、このコメントはショックです。


 時代は常に動いていることを認識するともに、P&Gのマーケティングを勉強してみたいと思いました。



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