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2018年1月

2018年1月28日 (日)

絶品の 伊賀牛 炙り丼(ヒルホテル サンピア伊賀)

 先日伊賀牛の丼が復活したと記しましたが、その中で、忠実にすきやき伊藤の牛丼を受け継いでいると思われたヒルホテル サンピア伊賀の伊賀牛炙り丼(いがぎゅう あぶりどん)を食べてきました。同ホテル内のれすとらん「花ごころ」で、昼も夜も提供されています。

 

その味は、言葉で表せないほどの美味しさです。A級格付けの伊賀米コシヒカリのごはんの上にのっているのは、伊賀牛肉だけという潔さ、そして絶妙な甘辛さの味付け。非の打ち所のない丼です。

サラダ、味噌汁、漬物もついて、税込1,404円というのは超お値打ちだと思います。

 

 この素晴らしい炙り丼の余韻に浸りながら、デザートに抹茶サンデー(税込400円)を味わい、ほのぼのとした気持ちで帰宅しました。

 

 

  【伊賀牛 炙り丼(ホテル サンピア伊賀)↓】

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【抹茶サンデー↓】

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2018年1月26日 (金)

めぐって!三重 ひな街道スタンプラリー 平成30年は2月4日(日)から

 三重県内の7会場で おひなさまイベントが開催され、それらを結び付けるのが このスタンプラリーです。今年から尾鷲市が加わっています。

会場によって開催期間が異なっているので、確かめて行くことが必要ですね。

 

【スタンプラリーのチラシ↓】

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ちなみに、伊賀上野・城下町のおひなさんは、217日(土)から33日(土)までですが、伊賀ぶらり体験博覧会「いがぶら」とのコラボ企画「ひなぶら(ひなまつりに関する体験観光)」開催期間は、23日(土)から34日(日)となっています。

 

 【「伊賀上野・城下町のおひなさん」のチラシ↓】

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2018年1月23日 (火)

伊賀牛 炙り丼(いがぎゅう あぶりどん)提供開始

 待ち望んでいた伊賀牛の丼がとうとう復活しました。

 

池波正太郎が好んだ金谷に象徴される肉の横綱 伊賀牛ですから、なかなかお値打ちには食べられない中で、閉店したすきやき伊藤では出色の伊賀牛丼が提供されていました。

 

その閉店がとても惜しまれていたのを受けて、昨年(2017年)9月に 同店の元調理人の方による秘伝の講習会が開かれたので、どの店がどんな牛丼を開発し、いつから提供するのか、すごく期待していました。

 

その答えが伊賀市内9店で提供される「肉の横綱 伊賀牛炙り丼(いがぎゅう あぶりどん)」ということのようです。

 

伊賀上野観光協会のホームページに末尾のチラシが掲載されていました。店によってお薦めメニューの価格は異なり、だいたい900円~2,000円ぐらいですが、割烹たつたの伊賀牛炙りひつまぶしは3,600円となっています。

 写真を見る限り、最もすきやき伊藤の伊賀牛丼を忠実に再現しているのはサンピア伊賀のもののように思います。どの店のも魅力的なので、最初にどこへ食べに行くか迷ってしまいますね。

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2018年1月21日 (日)

名張市モンパクトルのケーキ

 今日(2018.1.21)は名張市に用事があったので、その帰りにモンパクトルのケーキを買ってきました。

 

 いちご生チョコレートタルト(420円+税)と米粉の黒豆ロール(1,100円+税)です。米粉の黒豆ロールは、小麦粉と白砂糖を全く使ってないそうで、米粉であるせいか、もちもちした食感でした。
 
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2018年1月15日 (月)

紀北町のホテル季の座が「朝ごはんフェスティバル(R)2017」で全国6位に

 今日(2018.1.15)の大阪ABC朝日放送キャストというニュース・情報番組で、楽天トラベルが開催する朝ごはんフェスティバル(R)2017が取り上げられていました。

 

 その中で、三重県紀北町から出場のホテル季の座(ときのざ)は、みごとファイナルステージに進出し、全国6位になったということです。(このホテルは、第24回全国「みどりの愛護」のつどい式典(平成255月)の際に皇太子殿下がお泊まりになった施設です。)

 

 番組で紹介されていた伊勢海老ふんわり出し巻きがとても美味しそうでしたし、審査員の神田川俊郎氏も「新時代を切り開く出し巻きで、取り入れていきたい」というような高評価のコメントをされていたので、もっと上位に入ってもよいのではと感じましたが、ぜひ次回さらに上位を目指してほしいと思います。

 

 出し巻きとともに取り上げられていた いくつもの種類の魚が選べる干物バイキングは、魚好きの方にはたまらないのではないでしょうか。

 

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2018年1月 7日 (日)

移住先としての名張市

 先に、(株)宝島社『田舎暮らしの本』2月号(平成3014日発売)の2018年版全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキングで、伊賀市がランクインしたことを紹介しましたが、今日(2018.1.7)の中日新聞伊賀版に名張市もランキングに入っていることが記事化されていましたので、この雑誌を買ってきました。

 

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これによると、名張市はシニア世代が住みたい田舎部門において東海エリア(静岡・愛知・岐阜・三重)の第4位に入ったということです。

 

名張市の強みは何と言っても大阪鶴橋まで近鉄の快速急行で1時間程度(近鉄特急なら最短49分)という大都市への近接性です。

朝の通勤時間帯には、10両編成の快速急行が916分間隔で名張駅から大阪に向かって走っており、通勤も普通に可能なところですから、大阪中心部と名張市との二地域居住の容易性が大都市の方々にアピールするのではないでしょうか。

 

それに加えて平井堅さんの「桔梗が丘」という名曲に表現されている良好な居住環境、また、名張(名墾)の横河までは畿内であった※という地域の歴史的な価値も強みとして挙げられます。

646年の大化改新詔(たいかのかいしんみことのり)において「凡そ畿内(うちつくに)は、東は名墾(なばり)の横河(よこかは)より以来(このかた)、南は紀伊の兄山(せのやま)より以来、(兄、此をば制()と云()ふ)、西は赤石(あかし)の櫛淵(くしふち)より以来、北は近江(あふみ)の狭狭波(ささなみ)の合坂(あふさか)山より以来を、畿内国とす。」とされています。(日本大百科全書(ニッポニカ)の解説から)

 

さらに、伊賀市と同様 内陸部にあるため、地震の際に津波のおそれがないという優位性により、個人の移住だけでなく、BCPBusiness Continuity Plan;事業継続計画)に基づく企業の代替拠点立地も期待できるところです。

 

同じ雑誌の愛読者に対するアンケートでは、最新の2017年調査で三重県が初めて「移住したい都道府県ランキング」のベストテンに入っており、大阪・名古屋から近くて、かつ日常生活に大きな不便がない三重県が徐々に評価されてきたのかなと思っています。

 

【東海エリア ランキング(2018年版全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキング)↓】

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【「移住したい都道府県」ランキング(愛読者向けアンケート調査結果)↓】

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2018年1月 6日 (土)

最近の「たま」と「ハッピー」

 ネコの「たま」は、相変わらず食欲旺盛で、食べては寝るというパターンを続けています。

 

 ウサギの「ハッピー」は動きが早くて写真を撮るのがとても難しいのですが、連写で何とか撮ることができました。
 
【たま↓】
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【ハッピー↓】
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2018年1月 5日 (金)

移住先としての伊賀市

 伊賀市移住交流ポータルサイトの記事によると、(株)宝島社『田舎暮らしの本』2月号(平成3014日発売)の2018年版全国12エリア別「住みたい田舎」ベストランキングで、伊賀市は若者世代が住みたい田舎部門において東海エリア(静岡・愛知・岐阜・三重)の第5位に入ったということです。

 

 伊賀市は、AERA2015914日号)特集「移住しやすい街110でも最高ランクの三つ星を獲得しており、移住先としての評価がけっこう確立してきているようです。

 

 この伊賀市への移住者の中にイラストレーターの方がおられて、伊賀市のホームページにマンガで描写した移住後の生活を掲載されていますので、以下に紹介させていただきます。ほのぼのとした感じがとてもいいですね。

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