« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年9月

2017年9月27日 (水)

三重県南部の超極早生(ごくわせ)温州ミカン「みえの一番星」

 三重県南部の熊野市、御浜(みはま)町、紀宝(きほう)町を事業範囲とするJA三重南紀から出荷されるミカン。

 「みえの一番星」という名称は、三重県の鈴木英敬知事が「一番乗りで出荷するミカンにふさわしく、年中ミカンのとれる産地として、すべてのミカンを牽引する力となるようにとの願いを込めて名づけた」ということです。

 

 このミカンがアピタ伊賀上野店で販売されていたので、買ってきました。値段は直径5cm程度のもの12個で398円(+消費税)とお値打ちです。

甘さだけでなく、適度な酸っぱさもあって、一番星という名称にふさわしい味。その瑞々しさは下の写真でおわかりいただけると思います。こういう味が濃くて酸っぱさもあって瑞々しいミカンが私の好みです。

 

201709_dsc_0010_6_1280x857 201709_dsc_0010_12_1280x1018

 

201709_dsc_0010_16_1280x1280

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月24日 (日)

伊賀市出身の千代の国が大相撲九月場所で9勝6敗と勝ち越し

 両国国技館で開催された大相撲九月場所千秋楽(2017年9月24日)、千代の国は引き落としで勝ち、96敗の好成績となりました。

 

 今場所では、十三日目の琴奨菊戦で、土俵際ぎりぎりまで追い詰められながら上手投げで勝ったのが印象的でした。

 

 来場所は上位陣とあたることになりますが、さらに活躍してもらいたいものです。
01

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月23日 (土)

9月30日 上野城薪能開催

 毎年この時期に開催されている上野城薪能(たきぎのう)。今年(2017年)は 9月30日(土)午後6時から上野城本丸広場で開催されます。
 
 以前、観阿弥・世阿弥は楠木正成の血族で取り上げたように、伊賀上野は この二人の偉大な能大成者の故郷ですので、それに相応しい行事だと思います。
 
 能に関心のある方には、ぜひ幽玄の世界を味わいにお越しいただきたいものです。
 
Cci20170920_902x1280 Cci20170920_0001_902x1280
Cci20170920_0003_902x1280 Cci20170920_0002_902x1280

2017年9月20日 (水)

ドイツ人と日本人の違い

 今日(2017.9.20)の朝日新聞に、「ドイツ 安定の理由」という特集記事が掲載されていました。

 

この中で私が注目したのは、タレント サッシャさんのドイツ人と日本人の違いについての意見です。

 

サッシャさんによると、

 

・ドイツ人と日本人はどちらも勤勉でルールを守る。似ているところが多いだけに違うところがはっきり見える。

・「なぜ」「どうして」を意味するドイツ語のwarumwiesoは、ドイツ人が一番好きな単語ではないか。

・ドイツでは、理由を求めて、理解して、だからどうすると言えないとダメ。

・教育もナチスの反省の上に立っている。抑圧的ではいけないということ。理由もわからずにみんなと同じことをすれば個性がなくなるし、全体主義につながる。

・ドイツ人はまじめだから、右向け右で良い方向に進めばいいけれども、間違った方向に行くと大変なことになると、ドイツ人自身が分かっている。

・従順で扇動される子どもにしないという考えが教育に出ている。

・いちいちなぜを問い、それを尊重する。これがドイツ社会の常識、行動の基盤である。

 

ということです。

 

 空気を読まないといけない日本人には、なかなか受け入れがたい部分ですが、何のために勉強するのか、仕事をするのかなど、目的・理由を明確に理解しないままに何となく周囲に合わせるのは望ましいことではないように思うので、日本人と異なるドイツ人のこうした考え方を少し取り入れるのもありかもしれません。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月18日 (月)

ぎゅーとら カツ丼

 スーパーマーケット「ぎゅーとら」のカツ丼が美味しいというネット上の口コミを見て、前から気になっていたので、今日ラブリー伊賀西明寺店で買ってきました。

 

 ちょうど出来立てのものが店頭に出てきて、アツアツです。カツが大きくてボリュームたっぷり。税込430円という価格で、お値打ちに感じました。

 

 この店では、1108円の焼き立てパンも人気で、時間によっては なかなか好みのパンを取れないほどの人だかりができています。

 

【ぎゅーとらカツ丼↓】

Dscn0053_1280x1026 Dscn0051_1280x1025

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月17日 (日)

 映画「ダンケルク dunkirk」

 2017年9月9日公開の「ダンケルク」を見に行ってきました。

 

 クリストファー・ノーラン 監督の映画で、史上最大の救出作戦とされる第二次世界大戦中の実話に基づくもの。

 

同監督の「ダークナイト」が素晴らしい映画でしたので、この「ダンケルク」にも大きな期待をもっていましたが、それを裏切らない作品でした。

 

上映時間106分があっという間に過ぎてしまうほど、間延びしたところが一切ありません。戦争映画に関心のある方にお勧めしたいです。

 

Photo

 

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月10日 (日)

「破天荒」の意味

 「破天荒(はてんこう)」というと、今、日常的に使う用語の意味としては、「とてつもなく変わったこと」「他の人が思いつきもしない斬新なこと」「常識から外れていて今まで全く考えもしなかったこと」「前代未聞のとっぴな発想をすること」のような感じで、私としては、かつて経営戦略の研修などで聞いたアメリカのLCC(格安航空会社)サウスウエスト航空の話を思い出します。

 

 サウスウエスト航空でよく知られる逸話は、航空機の機体の遊休時間が長いのを何とか無駄なく効率的に使う方法はないかと考えたときに、全く関係のない業界である自動車レース・インディ500のピットクルーの動きを研究して、それを航空機の運用に生かしたというもの。新しいことを創造するには、自らの業界でなく別の業界のやり方を研究することが大切だと教えられる話です。その他にも、サウスウエスト航空は、人目を引く奇抜な制服、コミカルな機内放送、ハーレーダビッドソンで登場するCEOなど様々な異色の取組みを展開していて、そのあたりのことは「破天荒!サウスウエスト航空―驚愕の経営」という書籍で詳述されています。

 

 このサウスウエスト航空のようなことが、今「破天荒」と表現されるわけですが、その語源はもう少し深い意味があるようで、本日(2017.9.10)付けの日経新聞「遊遊 漢字学」というコラムで解説されていました。

 

 それによると、「中国で草木一本も生えない土地を「天荒」と呼び、そのことばは優れた人材が出現しない土地のたとえとしても使われていた。敦煌を含む今の甘粛省(かんしゅくしょう)一帯はかつてそうした「天荒」の地とされていたところ、ある年、その地出身の劉蛻(りゅうぜい)という男が科挙の本試験に優秀な成績で合格した。人々は彼の快挙を「天荒」の地からもついにそれを破る男が現れたとの驚きをもって「破天荒」と呼んだ。」「破天荒とは、慢性的に低劣あるいは粗悪だった状態をうちやぶり、画期的なまでに高尚あるいは優秀な状態を出現させることをいう成語である。」ということです。

 

 こうした深い意味があることを知らず、簡単に破天荒と言ってしまっていますが、この解説を読んだときに、今 全国的に疲弊している地方にとって、まさに求められているのがこの「破天荒」であると思いました。そのためのヒントは、異なる分野における様々な変わった取組みであり、それらを組み合わせていくことかなと勝手に考えています。
 
Cci20170910
 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月 8日 (金)

「説明責任」への違和感

 近頃、議員さんの不祥事が多くて、そのたびに「説明責任」を果たせという声が上がってきます。もちろん聞く人がよくわかるようにきちんと説明していただくことは重要なことなのですが、「説明責任」というのは英語のアカウンタビリティaccountabilityの訳語であるので、とても違和感があります。

 

というのは、私の理解ではアカウンタビリティというのは単に記者会見などで説明して理解を求めればよいというものではなく、アウトカムoutcomeの目標を達成する責任と捉えているからです。

 

たとえば、「失業率を〇%以下にする」とか、「物価上昇率〇%を△年以内に達成する」といった国民や住民にとって重要な数値目標であるアウトカムを達成することがアカウンタビリティを果たすことであって、言葉で上面の説明をすれば終わりというのはアカウンタビリティではないと考えます。

 

 そのような意味で、議員さんに説明を尽くすよう求めるという意味合いのときは、アカウンタビリティの訳語である「説明責任」という特別な言葉を安易に使うのでなく、「聞き手が理解できるように丁寧に説明する」というふうに普通の表現にしてもらえればいいなと思います。
 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月 3日 (日)

赤福 九月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餅は「萩(はぎ)の餠」、おはぎです。

 

 シンプルな和菓子であるだけに、なかなか他店のものとの違いはわからないものですが、これは甘さがあるのにあっさりしていて本当に美味しい。

 

 10個で1,030円という価格はお値打ちです。

 

Dsc_0001_10_1280x1024

Dsc_0001_7_1280x863 Dsc_0001_1_1280x867

Cci20170901

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年9月 1日 (金)

高校生クイズ2017で桜丘高校のさわやかカップルが優勝

 今日(2017.9.1)読売テレビのライオンスペシャル第37回全国高等学校クイズ選手権を見ていたら、伊賀市にある私立桜丘高校の男女ペアのチームが見事優勝、とても感動しました。
 
 このさわやかカップルは昨年も準々決勝まで勝ち残った実力派ですが、灘や開成という超有名校を相手にしての優勝というのは本当に素晴らしいです。
 鈴木英敬 三重県知事も、twitterでこの偉業を讃えておられますね。

 先週は鳥人間コンテストで森精機のチームが脚光を浴び、今週は高校生クイズで優勝と、伊賀市、三重県をずいぶんアピールしてもらっているので、できれば両チームとも伊賀市から表彰でもしてもらえないかななどと願望しています。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

フォト
無料ブログはココログ
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30