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2017年8月13日 (日)

熊野大花火 観覧の場所取り

 熊野大花火大会は、例年十数万人が訪れる三重県南部地域のビッグイベントです。毎年817日に開催されることになっていて、雨天・高波の時は順延となります。

 打ち上げられる花火は約1万発。船から投げ入れられ半円に広がる海上自爆が特長的ですが、特に驚かされるのが最後を飾る鬼ヶ城大仕掛けです。花火の大きさに加えて、鬼ヶ城の大岩壁に反響する音が度肝を抜くもので、他の花火大会では決して味わえないもの。

熊野灘に面する七里御浜海岸というロケーションも素晴らしいと思います。

 

こうした価値ある花火大会ですから、人気が高くて事前の場所取りも大変なようです。今年は昨日(2017.8.12)午後5時から観覧の場所取りが解禁と聞いたので、二十数年ぶりに観覧に行こうと片道2時間かけて場所取りに行ってきました。

伊賀市~熊野市間の車での所要時間は、1990年頃まで4時間程度でしたが、伊勢自動車道の延伸、紀勢自動車道(近畿自動車道紀勢線)・熊野尾鷲道路の開通で、今は2時間程度と半分に短縮され、日帰りの往復も十分可能になっています。

※花火大会当日は道路が渋滞しますので、車で行く場合は相当余裕をもった計画にすることが不可欠です。過去の渋滞状況

 

ということで、812日の午後5時前に熊野市の花火大会会場前に行ってみると、既に多くの人が集まっていて、5時の合図と同時に走って場所を取りに行ってました。およそ10分ほどの勝負です。この短い時間で前のほうのスペースは杭と紐で陣取りが完了していました。良い場所を無料で確保したい方は、場所取り解禁前に待機する必要があるようですね。有料の席(浜席・堤防席)が別にあるそうですが、開催直前になるとキャンセル待ちかもしれません。

 

この後、里創人 熊野倶楽部の日帰り入浴に行って、帰路に。夏休み中の土曜日ということもあってか、浴場内は洗い場が空くのを待たないといけないほど すごく賑わっていました。

 

【場所取り解禁前の待機の様子↓】

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【場所取り後の風景1 ↓】

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【場所取り後の風景2 真ん中奥が鬼ヶ城 ↓】

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コメント

熊野花火は場所取り解禁日があるのですね
知りませんでした。

8/12 私も松阪まで高速を使いましたが
凄い渋滞で・・・ 桑名~亀山とか最悪でした。
伊賀~尾鷲が2時間と聞き 驚きました。
道ができて 熊野も近くなりましたね。
昔は 随分 時間がかかったものです。

桑名は場所取りをして 敷物を敷いていても
炎天下の中 その敷物に座っていないと 
どんどん上に敷物を敷かれてしまいます。
場所取り解禁日があり 杭やロープがあればいいですね。

ポッキーまま さん、コメントありがとうございます。

 たまたま熊野市観光協会のホームページで解禁日を知ったので、場所取りに行きました。17日の花火大会まで5日あったので大丈夫なのかなと思っていましたが、そのままの状態で当日を迎えられたのでよかったです。
 慣れた人は必要なもの一式を取り揃えていて、あっという間に場所を確保していました。

 桑名~亀山など東名阪自動車道の区間は、その先に新名神高速、名阪国道、伊勢道と3つの道路とつながっているので、慢性的に渋滞があるようですね。
 2018(平成30)年度に新名神高速の四日市~亀山間が完成するので、それまでの辛抱かなと思っています。

 また楽しいワンコのブログを訪問させていただきますので、よろしくお願いします。

 

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