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2017年8月

2017年8月23日 (水)

鳥人間コンテストで森精機 伊賀事業所から出場のチームが優勝

 今日(2017.8.23)読売テレビで放映された鳥人間コンテスト2017

 

森精機株式会社の三重県伊賀事業所の方が昨年に引き続き「BIRDMAN HOUSE 伊賀」というチーム名で出場し、人力プロペラ機ディスタンス部門でダントツの優勝。テレビ放映なのに興奮してしまいました。

 

機体の設計が完璧なのでしょう。全く乱れることなく、40kmを飛びきったという感じです。会社全体でパイロットの渡邊さんの長年の夢を応援している姿も好感がもてました。

 

距離は行き切ってしまいましたが、時間短縮を目指して今後も出場を継続してもらうと嬉しいですね。

 

【完成度の高さがうかがわれる機体(読売テレビ ホームページから)↓】

2017

 

 

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2017年8月19日 (土)

熊野大花火大会など紀伊半島周遊

 817日の熊野大花火大会を観覧するために次の行動をとったので、来年以降訪れることがあるかどうかわかりませんが、参考として その後の行程も含めて書き残しておきたいと思います。

 

【熊野大花火 大迫力の直径600m海上自爆花火など↓】

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【ツアーで沖に停泊する4隻のクルーズ船↓】

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812日(土)17時の解禁に合わせて場所取りに会場を訪問、伊賀市から車で2時間程度)

 

817日(木)当日

6:30 伊賀市の自宅を車で出発、名阪国道(自動車専用道路)、伊勢自動車道、紀勢自動車道経由で尾鷲へ。

8:15 紀勢自動車道 尾鷲北インターチェンジ手前2kmぐらいの地点で渋滞。

8:35 JR尾鷲駅到着。熊野市までの往復乗車券購入1,160円/一人。7時から発売されている帰りのJR臨時特急指定席の空き状況を聞いたところ、熊野市発23時は席が離れる、2347分なら並びで取れるとのことだったので、指定席特急券を購入1,470円/一人。

9:02 (尾鷲市内のビジネスホテルで車を置き宿泊料金を支払った後)尾鷲駅から新宮行きの列車に乗車。2両編成でしたが、乗車した全員が座った後もまだ空いている席がありました。

 

9:50 熊野市駅着、駅前の熊野市文化交流センターが休憩場所になっており、まだ十分スペースがあったので、ここに待機場所を確保。食料などは500600m離れたオークワやイオンで調達。公共の場ですので、さすがにアルコール類は自粛しました。オークワ内の書店や100円ショップ、ローソンなどでの時間消費も入れながら、16時半ぐらいまでこのセンターで休憩。冷房も入っていて快適でした。

 

19:1021:15 大花火大会。終了後、22時半ぐらいまでその場で待機。

 

22:45 熊野市駅の特急専用改札口へ移動。2347分発の上り特急列車は2334分に入線することを確認し、待っていたところ、下りの列車が鹿と接触し遅れるとのアナウンス。JR紀勢本線は単線のため、下りが遅れると当然のように上り列車も遅延が発生します。

0:05 下り列車の遅れに伴い、2347分発の列車が遅れて出発。

0:40 尾鷲駅着。ビジネスホテルへ。

 

こういうふうなことで、概ね計画通り花火見物を行うことができました。

熊野市内での駐車場の確保、確保できたとしても終了後の混雑を考えると、今回、鹿との接触という突発的な事故の影響は受けましたが、やはりアクセスにはJRを利用するのがよいと思います。

 

(翌日818日の行程)

翌日は、モーニングセットが目的で尾鷲のコメダ珈琲へ立ち寄った後、天日干し西野商店で自宅向けに干物を送り、和歌山県へ。目的地は白浜のアドベンチャーワールドです。

 

そこへ着く前の昼食はうなぎと決めていて、以前朝日放送のココイロで取り上げられていた新宮の鹿六が第一候補だったのですが、時間的に新宮では昼食に早すぎ、上富田町の川よしを目指して行くことに。途中 新宮市内で渋滞という交通情報があったので、国道311号で熊野市紀和町を経由して国道169号、168号へ入り、再び熊野古道中辺路と並走する国道311号を通って行ったところ、尾鷲から「川よし」まで概ね3時間半かかり、12時半に到着しました。

 

 この店の大中小の違いはうなぎの量。うな重(大)[2,400円+消費税]は、うなぎ1匹分がご飯の上に重ねてのせられていてすごい量です。うな重(中)[1,900円+消費税]でも ほぼご飯は見えません。紀州備長炭で香ばしく焼き上げられて全く生臭さなく、さすがプロの調理は違うなと感心しました。とてもコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

 

【うな重(大)は、うなぎ1匹分↓】

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午後からはアドベンチャーワールド。ここでは、パンダが5頭も飼育されていて、この日は良浜(らうひん)と結浜(ゆいひん)の母子が公開されていました。

 

【良浜と結浜↓】

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他にも様々な動物のパフォーマンスやイルカのショー、サファリワールドを巡るケニア号、カピバラに餌やりのできる ふれあい広場など多彩なアトラクションがあって家族やカップルが一日遊べるところ。

その中でも、カワウソくんが健気にプール内を泳ぐ姿が可愛くて、最も印象に残りました。

 

 アドベンチャーワールドを18時頃に出て、阪和自動車道(湯浅御坊道路)、西名阪自動車道、名阪国道経由で帰りましたが、途中みなべ から海南ぐらいまで渋滞があり、結局伊賀市の自宅に着いたのは22時過ぎだったので、4時間以上かかったことになります。この渋滞は予定外でした。

 

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2017年8月13日 (日)

熊野大花火 観覧の場所取り

 熊野大花火大会は、例年十数万人が訪れる三重県南部地域のビッグイベントです。毎年817日に開催されることになっていて、雨天・高波の時は順延となります。

 打ち上げられる花火は約1万発。船から投げ入れられ半円に広がる海上自爆が特長的ですが、特に驚かされるのが最後を飾る鬼ヶ城大仕掛けです。花火の大きさに加えて、鬼ヶ城の大岩壁に反響する音が度肝を抜くもので、他の花火大会では決して味わえないもの。

熊野灘に面する七里御浜海岸というロケーションも素晴らしいと思います。

 

こうした価値ある花火大会ですから、人気が高くて事前の場所取りも大変なようです。今年は昨日(2017.8.12)午後5時から観覧の場所取りが解禁と聞いたので、二十数年ぶりに観覧に行こうと片道2時間かけて場所取りに行ってきました。

伊賀市~熊野市間の車での所要時間は、1990年頃まで4時間程度でしたが、伊勢自動車道の延伸、紀勢自動車道(近畿自動車道紀勢線)・熊野尾鷲道路の開通で、今は2時間程度と半分に短縮され、日帰りの往復も十分可能になっています。

※花火大会当日は道路が渋滞しますので、車で行く場合は相当余裕をもった計画にすることが不可欠です。過去の渋滞状況

 

ということで、812日の午後5時前に熊野市の花火大会会場前に行ってみると、既に多くの人が集まっていて、5時の合図と同時に走って場所を取りに行ってました。およそ10分ほどの勝負です。この短い時間で前のほうのスペースは杭と紐で陣取りが完了していました。良い場所を無料で確保したい方は、場所取り解禁前に待機する必要があるようですね。有料の席(浜席・堤防席)が別にあるそうですが、開催直前になるとキャンセル待ちかもしれません。

 

この後、里創人 熊野倶楽部の日帰り入浴に行って、帰路に。夏休み中の土曜日ということもあってか、浴場内は洗い場が空くのを待たないといけないほど すごく賑わっていました。

 

【場所取り解禁前の待機の様子↓】

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【場所取り後の風景1 ↓】

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【場所取り後の風景2 真ん中奥が鬼ヶ城 ↓】

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2017年8月 9日 (水)

とうとうスマホを買い換えました

 もう5年も使ってきたSony EricssonのスマホXperia acro HD SO-03D

Sony Ericssonはスウェーデンのエリクソンとソニーとの合弁会社で、この合弁は2012年に解消されたため、今のXperiaはソニー単独の製品となっています)

 

このスマホは全く故障がなく、ネット検索、YouTube閲覧、音楽プレーヤーとしての使用、写真撮影、近鉄特急券の購入など様々な場面で大変役に立ち、単身赴任のときにはパソコンをネット接続するテザリングにも活用というように、とても使い勝手のよい機種でした。

 しかし、さすがにOSがandroid4.0ということで動作に支障が出るアプリが出てきたことから、今回 買い換えることにしました。

 

これまでうちの奥さんのスマホと2台で16,000円/月ぐらいかかっていたので、これを何とか安くしようとする意図もあって、docomo withというずっと毎月1,500円引きになる契約に変えることも重要なポイントです。

 その対象になるのは、今(20178月)のところ富士通1機種とサムスン1機種のみなので、そのうち富士通のarrows Be F-05Jを選びました。

使い方が前の機種と相当違うので、とまどいもありました。とくにパソコンと同じQWERTYキー配列のときの数字や記号の入力です。長押しして選択というのには全く気づきませんでしたが、何とか慣れてきたように思います。

 

あまり同じ機種を長く使いすぎると、ドコモショップでその扱い方をわかる人がいなくなってしまいかねないので、今回はまだわかる人がいてよかったのですが、次回の更新は少し早めにしないといけないかなと今から考えています。

 

月々の料金は、シミュレーションしてもらったところ、2台で約16,000円が11,000円程度に下がるようで、少し嬉しい気持ちになりました。

 

【変更前:Xperia acro HD SO-03D↓】

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【変更後:arrows Be F-05J↓】

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2017年8月 5日 (土)

井村屋のどら焼「みえ どら娘(むすめ)」

 三重県津市に本社がある井村屋が、2016年のG7伊勢志摩サミットお伊勢さん菓子博2017をきっかけとして発売した商品がこのどら焼「みえ どら娘」。

 

 そのパッケージは、井村屋公式キャラクターである三重美人の「みえさん」が三重県の観光地や文化を紹介するスタイルとなっています。

 

小豆の餡を得意とする井村屋ですから、皮の部分とマッチして レベルの高い和菓子となっていました。

 

お伊勢さん菓子博終了後も、津駅構内のIMURAYA 彩ストアー(irodori storeにおいて一箱6個入り税込1,000円で販売中。ばら売りはできないようです。

 

【みえ どら娘↓】

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【パッケージに描かれた三重県の観光地など↓

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【伊賀フットボールクラブくノ一版のパッケージ↓】
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2017年8月 4日 (金)

名張市出身の阪神 桑原謙太朗投手

 今、阪神タイガースで大車輪の活躍をしている桑原謙太朗(くわはら けんたろう)投手は、名張小学校、名張中学校を卒業後、桑名市にある津田学園高校(今年(2017年)夏の甲子園に出場)、奈良産業大学を経て、プロ入りした高速のスライダーを武器とする素晴らしい投手です。20081月 伊賀タウン情報YOUの記事

Photo

 

今シーズンの昨日(2017.8.3)までの成績は、防御率0.82、ホールド(中継ぎ救援)25と、今年 調子のよい阪神のピッチャー陣の中でも出色のものです。

 

昨日(2017.8.3)の広島戦でも、6回裏 ワンアウト13塁のピンチに登板し、エルドレッド選手をショートゴロの併殺打に仕留め、続く7回裏も3者凡退に打ち取るという力強いピッチングでした。

これからも阪神の勝利に貢献してもらえるよう しっかり応援したいと思います。

 

この試合は、残念ながら9回に広島に同点に追いつかれて12回引き分けになってしまいましたが、11回裏ツーアウト満塁で阪神 岩崎(いわざき)投手が広島 菊池選手を3球三振させた3球目。気迫のこもったインコース ストレートにはしびれました。

 

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