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2017年5月

2017年5月27日 (土)

お福アイスマック

 伊勢名物 赤福と並び立つ御福餅。このアイスキャンデーがあります。(ちなみに、餅は入っていません)
 それが「お福アイスマック」。昭和24(1949)年発売という歴史を誇っています。
 
 以前から一度食べたいと思っていたところ、オークワ ジョイシティ伊賀上野店で販売されていたので、躊躇なく購入しました。価格は税込1個150円。
 
 こし餡の素朴な味が人気の秘密なんだなと思いました。
 戦後すぐに こんな氷菓子があったとは驚きです。
 
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2017年5月22日 (月)

伊勢志摩サミット記念館「サミエール」がオープン

 昨年(2016年)5月の伊勢志摩サミットから1年が経ち、2017年5月26日(金)にその記念館がオープンするということです。
 場所は、志摩市阿児町の近鉄 賢島駅2階。
 当面の設置期間は、国内で次のサミットが開かれる年までとされています。
 
 併設されるカフェ サミエールでは、伊勢志摩サミットゆかりのメニューや観光特急「しまかぜ」車内メニューが提供されるようです。停車駅が少なくて利用しがたい「しまかぜ」のメニューを味わうチャンスですね。
 また、三重県内でも ほとんど目にすることがない名張の銘酒「而今(じこん)」なども備えられていますので、日本酒が好みの方にも価値あるスポットのように思います。
 機会があれば、訪れてみられてはいかがでしょうか。
 
【伊勢志摩サミット記念館↓】
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【カフェ サミエール↓】
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2017年5月21日 (日)

奈良県立美術館で榊莫山氏の展覧会開催

 伊賀市出身の書家 榊莫山氏の展覧会が、2017415日(土)~723日(日)の間、奈良県庁北側にある奈良県立美術館で開催されています。

 

 書の源流企画展「榊莫山(さかきばくざん)と紫舟(ししゅう)のシンフォニー(交響)」というもの。(ふるさと知事ネットワークによる美術館交流事業として実施されています)

 両氏ともに、奈良にゆかりが深いということです。

 

Photo

 

 榊莫山氏の展覧会は2012年に三重県立美術館で開かれたことがあって、鑑賞に赴き非常に感銘を受けた憶えがあります。

 

 今回の展覧会でも、私が特に素晴らしいと思った伊賀八景の風景画が出品されています

 ※榊莫山作品 出品リスト

 

 64日(日)までであれば、東大寺近くの奈良国立博物館特別展に新大仏寺(伊賀市富永)の重要文化財 如来坐像が出陳中ですので、伊賀の人には ぜひ合わせて見に行ってほしいものです。

 

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2017年5月20日 (土)

伊勢二見名物の御福餅(おふくもち)

 伊賀地域(伊賀市、名張市)では、同じ三重県内であっても、伊勢名物はなかなか買うことができません。
 
 その中で、2016年11月にオープンしたぎゅーとらラブリー伊賀西明寺店は、同社の拠点が伊勢市であるだけに、伊勢の和菓子がけっこう販売されています。(ちなみに、ぎゅーとらのルーツは、1929(昭和4)年に大阪で創業した「うし虎」であるということです)
 
 夫婦岩で著名な二見(ふたみ)の名物御福餅もそのひとつ。先日お伊勢さん菓子博へ行った帰りに買うつもりだったのが叶わなかったので、今日ぎゅーとらで購入しました。
 伊勢の赤福があまりにも有名であるために、御福は控えめになっていますが、1738年(元文3年)創業という長い歴史があり、その味も赤福に勝るとも劣らないもの。価格は8個入りで税込740円とお値打ちです。
 
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2017年5月12日 (金)

アジアとヨーロッパの境界線は?

 このテーマは、2017年4月発行のHRI(百五経済研究所)レポートに掲載されていたもの。
 作家の守屋淳さん執筆の「経営に活かす中国古典の教え 名経営者の共通点」の中で、取り上げられています。

 アジアとヨーロッパの境界は何となくイメージできるものの、実際の境界はけっこう複雑です。
 たとえば、ブリタニカ国際大百科事典 小項目電子辞書版2009では、アジアについて次のように解説され、一本の線でアジアとヨーロッパを分けられることが示されています。

ユーラシア大陸の東過半分と付属島から成り、南緯10°から北は北極海にまで広がる地域。東は太平洋、南はインド洋にのぞみ、西はウラル山脈ウラル川カスピ海大カフカズ山脈黒海イスタンブール海峡(ボスポラス海峡)チャナッカレ海峡を結ぶ線でヨーロッパに接し…」

 ここで、守屋さんが特に主張されているのは、言葉の意味を大事にせよということです。アジアと言っても、上記の広いアジアではなく、旧ソ連部分を除いたり、東アジア・東南アジアぐらいに限定したりする人もいて、自ら考える範囲と他の人が考える範囲が同じとは限りません。

 したがって、難しい言葉は辞書で確認するからよいわけですが、わかっているつもりで実はわかっていないような言葉(たとえば、マーケティング、コンプライアンス、コミットメントみたいなもの。カタカナ語が多いのでしょうか)には十分注意を払い、話し合う前にその意味をきちんと共有しておく必要があるということです。
 名経営者の方々は、言葉の遣い方を厳格にされているそうです。

 私がよく見かけるこうした例として「地域」という言葉があります。「地域振興」「地域活性化」「地域づくり」「地域社会」「地域福祉」「過疎地域」「地域開発」など様々な場面で「地域」という用語が遣われますが、その「地域」というのが集落単位なのか、市町村・都道府県単位なのか、一国レベルなのか、過疎地域のように同質の性格をもつ範囲を集合したものを指すのか、人によって、その場によって解釈がばらばらのおそれがあります。安易に「地域」という言葉を使用するのは避けたほうががよいかもしれません。

 私も熟慮せずに、意味が曖昧な語句や定義が不明確なカタカナ語を遣ってしまっていることがあるので、反省しないといけないなと思っています。
 

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2017年5月 5日 (金)

座って接客するレジ担当者

 先日(2017.5.3)の日経新聞の私見卓見というコーナーで、スイス在住の中園直子さんという主婦の方が「レジ係は座って接客しよう」という提案をされていました。

 その要点は、無駄なストレスを取り除く視点で 職場や社会のあり方を徹底的に見直すべきとの考えのもと、まずはスーパーのレジ係は立つのをやめようということです。

 スイスでは どのスーパーでもレジ係は座っていて、日本でも座ることにすれば それで得た心身の余裕をにこやかな接客に向けられるはずと主張されています。

 

 私はレジ担当の方が立っているのに何の疑問もなく、自然なことと捉えていたのですが、よく考えてみると、窓口を担当する方で立ったまま応対するケースはむしろ少ないのではないかと気づきました。今まで当然と思っていたことも常に見直しをすることが必要なのでしょう。

 

 このご意見を読んで、私が思い出したのは「涙の数だけ大きくなれる!(木下 晴弘著)」という書籍で紹介されている「レジ打ちの女性」の物語です。既に聞かれた方も多いと思いますが、途中までのあらすじは、

 

「どんな職場に転職しても仕事が続かない女性が、レジ打ちの仕事を紹介され、しばらくは続けていたのだが、単純作業に嫌気がさし、また彼女の母親からの家へ帰ってきたらという誘いもあって、一旦はその仕事を辞めることを決断した。

 

ところが、そのとき、たまたま この女性は子どもの頃の日記を見つけ、ピアニストになりたかったという夢を思い出した。これをきっかけとして、ピアノのようにキーを見ないでレジを打つ練習を始め、マスターすることになった。そうすると、お客さんの様々な様子が見えるようになってきた。

 

そして、あるとき・・・。」

 

というようなものですが、全編は次のリンク先をご覧いただければと思います。

 

あるレジ打ち女性の話

 

 いまどきキーボードのようなレジなんてありませんし、現状において既にセルフレジの導入が相当進んでいる中で、今後さらにAIに代替されていく仕事かもしれません。

 しかし、個々のお客さんに応じたフェイス・トゥ・フェイスのきめ細かな応対は、AIによる代替が当面困難と思われるので、ここに人が仕事をする意義が残ると考えられます。

 

 このように、お客さんへの気遣いが大切という意味で、レジ打ちの女性がキー操作を熟達することでお客さんの様子をうかがえたように、座って接客することで余裕をもち自然に挨拶を交わせる関係をつくることは かなり重要なのだろうと感じました。

 

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2017年5月 1日 (月)

お伊勢さん菓子博2017へ行ってきました

 今日(2017.5.1)のお伊勢さん菓子博、9時35分に入場ゲート前へ並んで、実際に入れたのは10時20分ぐらいでした。
 赤福の抽選券は、家族3人ともはずれでがっかり。
 
 買ってきたものを飲食する場所としては、メインアリーナ3階の休憩所になっている観客席がお勧めです。冷房もきいていて快適でした。
 観客席に隣接する鈴木栄光堂(イーグル製菓)さんのブースでは、無料でクレーンゲームに挑戦(一人2回)できて、お子さんには嬉しいサービスだと思います。
 また、この観客席(休憩所)の入り口で、AGF(味の素ゼネラルフーヅ)さんが和菓子に合うコーヒー「煎」を無料提供されていました。会場内で購入した和菓子とともに味わってみるとよいのではないでしょうか。
 
【メインアリーナ3階 観客席からの会場風景↓】
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シンボル展示 宮川の渡しに登場した鈴木三重県知事、吉田沙保里選手↓】
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【いせわんこ↓】
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 17時を過ぎると かなり人も少なくなったので、午後から来場して最後まで企業ブースを楽しんで、うまくいけば赤福のキャンセル販売もゲットするというのが理想かもしれないですね。
 
 私は帰りに二見で「御福餅」を買う予定をしていたのですが、17時に閉店してしまっていて買うことができず、とても残念でした。
 

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