« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月27日 (月)

ベビースター ドデカイ ラーメン(お伊勢さん菓子博2017バージョン)

 今年(2017年)421日(金)のお伊勢さん菓子博開幕に向けて、ベビースターラーメンで著名なおやつカンパニーから、菓子博キャラクターいせわんこを強調したドデカイ ラーメン(伊勢湾産あおさ のり塩味)が発売されています。ローソンで購入しました。

 

Dsc_201702180001_7_1024x820_2 Dsc_201702180001_9_1024x818_2

 

 おやつカンパニーは、本社が津市一志町にあって、三重県を代表する食品会社のひとつなので、引き続き三重県伊勢市で開催される菓子博を盛り上げてもらうといいですね。

 

 ちなみに、今年131日、おやつカンパニーのキャラクターが「ベイちゃん、ビーちゃん」から「ホシオくん」に交代したそうです。

 

 私が子どもの頃一番お世話になっていたときは、会社名は松田産業、商品名はベビーラーメンで、そのパッケージにはエビの絵が描かれていました。パッケージに印刷したマークを集めて応募・抽選という形で、いろいろな景品をもらった覚えがあります。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊賀情報へ

2017年2月20日 (月)

芭蕉は近江商人の恩人

 俳聖 松尾芭蕉は、1644年に三重県伊賀市で生まれ、1694年に大坂で死去、大津の義仲寺に葬られたということで、弟子も多い滋賀県との関係は深いものがあります。(ちなみに、伊賀市では「芭蕉さん」と「さん」付けで呼ぶのが普通で、人々が敬う度合いが表われています)

 

そうした関係性もあって、2017218日号の週刊 東洋経済では、作家の童門冬二さんによる「芭蕉はなぜ近江商人の恩人なのか」という記事が掲載されていました。

 

勝海舟『氷川清話』がこのタイトルの原点のようで、ここには「(近江商人である)塚本という男のいうには、いわゆる近江商人なるものは、じつにその芭蕉の教導訓示によりてできたものだそうな。※1」と書かれています。

1『氷川清話』には勝部真長 編と江藤淳・松浦玲 編があって、上記は勝部真長編のものです。

 

しがぎん(滋賀銀行)経済文化センター発行の「/2014年春号・近江の文学風景によると、近江商人である塚本定次が勝海舟に対し芭蕉が説く「不易流行(ふえきりゅうこう)※2」が商売の極意でもあるとの思いを伝えたため、『氷川清話』での上記の表現につながったのではないかとの推定がなされています。

2不易流行(ふえきりゅうこう)――「不変のことを知らなければ基礎が確立せず、新しい風を取り入れなければ進展はない、そしてこの両者の根本はひとつである」

 

一方、童門さんは「不易流行」という理念よりも もっと現実的で、芭蕉の旅は歌枕探求の旅であると同時に、マーケティングの旅でもあったからだとされています。つまり、意図していたかどうかはわからないが、芭蕉は旅先でどのような品物に対するニーズがあるかを十分把握しているので、その情報が近江商人に伝えられ商売に生かされた。このことをもって、「芭蕉は近江商人の恩人」と言えるのではないかということです。

 

私は『氷川清話』になぜ芭蕉と近江商人の関係が記述されているのか疑問に思っていたのですが、このような童門さんの解釈を読んで、納得することができました。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年2月19日 (日)

トルタロッソ製パン(伊賀市下友田(旧 阿山町))

 これまで何度もパンを買いに行っているのですが、写真を撮り忘れていたので、初めてのアップです。

 トルタロッソ製パン ブログ

 

Dsc_201702180001_3_1024x685

 

 値段は1個100円~150円(税抜)ぐらいと 大変コストパフォーマンスが高いものですから、ついたくさん買ってしまいます。

 バゲットがさくさくで とても美味しく、それなのに100円(税抜)と超お値打ち。

 

 この店へ行き着くには少しむずかしさがありますが、最もわかりやすいのは国道25号(名阪国道でない方)の「下柘植」交差点を北西方面へ向かうルートです。これだと一本道で同交差点から2.7kmぐらい進んだところ左側にあります。大きな看板が出ているわけではないので、ゆっくり走ることが必要です。

 

 滋賀県方面からの場合は、伊賀の里モクモク手づくりファームから伊賀コリドールロード(広域農道)を概ね南方向へ進めば到達できますが、曲がらないといけない箇所があるため、事前に地図で確認しておくことをお勧めします。

 

 トルタロッソ製パンの位置

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三重県情報へ
にほんブログ村

2017年2月18日 (土)

伊賀上野・城下町のおひなさん 2017

 今年(2017年)24日から三重県内各地で おひなさまイベントが始まっていて、伊賀上野では城下町のおひなさん218日(土)から33日(金)まで開催されます。

 

 手づくりアートの ひな人形展(会場:入交家(いりまじりけ)住宅栄楽館)も同時開催で、そのうち一つの会場 栄楽館では期間内の土日に お茶会も催されますので、行ってみたいなと思っています。

 

【伊賀上野・城下町のおひなさん】↓

Cci20170217_722x1024 Cci20170217_0001_722x1024

Cci20170217_0002_722x1024 Cci20170217_0003_722x1024

 

【手づくりアートの ひな人形展】↓

Cci20170217_0004_722x1024 Cci20170217_0005_722x1024

 

 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊賀情報へ

2017年2月10日 (金)

お伊勢さん菓子博2017

 日本最大のお菓子の祭典 全国菓子大博覧会の第27回にあたるお伊勢さん菓子博2017 が、三重県伊勢市で2017421日(金)から514日(日)まで開催されます。

 このイベントは、明治44年の第1回帝国菓子飴大品評会から ほぼ4年に一度開催されてきた歴史あるもの。

 

Cci20170202_0002_902x1280 Cci20170202_0003_722x1024

 

 同博覧会を応援するため、公式キャラクターのいせわんこをパッケージにあしらった あられ(あおさ味)も販売されています。

 

Dsc_0411_3_1279x1280 Dsc_0411_5_1280x1025

 

 今年(2017年)311日(土)には、伊勢自動車道から二見、鳥羽へ向かう道路「伊勢 二見 鳥羽ライン」が無料化され、同時に博覧会会場となる三重県営サンアリーナの横にある朝熊(あさま)東インターが常時開放となりますので、自動車で行くのは便利になりますね。

(この記事を書いた時点では このように考えていたのですが、その後、平成29年4月5日付けの中日新聞などで報道されているように、期間中は朝熊東インターと伊勢自動車道の伊勢西インターが使えないようですので、車で行かれる場合は、近辺の駅前駐車場などにとめて鉄道・バスで会場へ向かうのがよさそうです)

 

 高速道路利用で、伊勢自動車道 伊勢インターまで大阪からだと2時間30分程度、名古屋からだと2時間程度の距離ですので、スイーツがお好みの方は、行ってみられてはいかがでしょう。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊賀情報へ

2017年2月 2日 (木)

赤福 二月の朔日餅(ついたちもち)

 今月の朔日餅は「立春大吉餅」。
 豆まきにちなむ2種類の豆大福です。
 中の こし餡は、どちらも赤福のものと同じように思います。
 
 通常の赤福は、箱からそれぞれに分けるのが大変なのですが、
これなら分配しやすいので、定番にしてほしいですね。
 
Dsc_00161_2_1280x925_2
 
Dsc_0012_1280x922_2 Dsc_0009_1280x925_2
 
Cci20170202 Cci20170202_0001
 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 伊賀情報へ

フォト
無料ブログはココログ
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31