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2016年9月

2016年9月25日 (日)

いせや 栗きんとん

 栗きんとんの季節になりました。

 伊賀市上野新町にあるいせやでは、昨日(9月24日)から販売を始めたとのことです。

 場所は、受験祈願で知られる菅原神社(上野天神宮)の東側。このあたりは西から東方向への一方通行道路になっているので、注意が必要です。

 このお店の栗きんとん(税込1個170円)は、上品な甘さで栗の美味しさが凝縮した素晴らしいもの。

 女性店員の方々の優しくて しかもてきぱきした応対も、多くのお客さんを惹きつけているように感じます。

 今日(9月25日)14時頃 予約したものを受け取りに行ったときには、店頭の栗きんとんはなくなっていたので、確実に購入するには早めの来店か予約しておくのがよいと思います。

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2016年9月24日 (土)

大内山ソフトクリーム(鳥羽展望台で)

 私が今ベストと思っているソフトクリームが、この大内山牛乳で作られたもの。牛乳の濃さがありながらしつこくなく、満足度高いです。

 先日、伊勢志摩へ遊びに行った際、鳥羽展望台で休憩したときに食べました。大内山牛乳の本拠地である大紀町を中心に 三重県内のさまざまなところで販売されています。値段は多少ばらつきがあるようですが、ここのは310円でした。

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 残念ながら伊賀地域で販売しているのは見たことがありません。ですが、JAいがほくぶが運営するとれたて市ひぞっこ(伊賀市平野西町)で1,000mlの大内山バニラアイスクリームが販売されていて これも絶品のものですので、アイス系が好きな方におすすめしたいと思います。

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(鳥羽展望台)

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2016年9月23日 (金)

伊賀市出身の千代の国が大相撲秋場所で勝ち越し

 両国国技館で行われている大相撲秋場所13日目(9月23日)、千代の国は はたき込みで勝ち、8勝5敗と勝ち越しを決めました。

 先場所に続いての勝ち越しで、本領発揮という感じです。

 これまで怪我に泣くことが多かっただけに、この二場所での活躍は本当に素晴らしいことです。

 今後も怪我をしないように気をつけながら力強い相撲をとっていただくよう、応援したいと思います。

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2016年9月22日 (木)

賢島エスパーニャクルーズ

 伊勢志摩サミットが開催された志摩観光ホテルのすぐ近くの賢島港から運航されている賢島エスパーニャクルーズ。所要時間は約50分、料金は大人1,600円(コンビニ前売りだと100円引き)です。

 平日の13:30の便だったので、空いていると思ってましたが、船内の大方の席が埋まるぐらいの賑わい。伊勢志摩サミット効果が継続しているようです。

 内湾である英虞湾を巡るクルーズなので、波が立つこともなく、とても穏やか。

 途中で10分程度 真珠の工場でアコヤ貝への核入れ作業を見学するという行程も入っています。この作業を見るのは子どもの頃のミキモト真珠島(しんじゅしま)以来だと思うので、懐かしく感じました。

 こうした志摩スペイン村と連動するようなスペイン帆船型の船によるクルージングも、志摩地方の雰囲気を味わうのによいのではないでしょうか。

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(スペイン帆船型「エスペランサ」)

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(真珠核入れの様子)

 

 船からは、次の写真の景色を見ることができました。

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(ミキモト真珠養殖場)

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(真珠養殖ゾーン)

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(三井不動産運営の合歓の郷ホテル&リゾート

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赤福関連の濱田総業が運営する志摩地中海村

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(志摩観光ホテル ベイスイート)

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うなぎ東山物産(志摩市阿児町鵜方)

 先日、伊勢志摩へ遊びに行ったときの昼食はここ東山物産で。

 炭火焼のうなぎで近年とみに知名度が上がってきたように思います。

 ぐるなびによると1954年開店となっていますが、私が最初にうなぎのうまい店として聞いたのは数年前ぐらいです。

 今回初めてお伺いしたところ、うなぎのあまりの大きさに驚きました。

 注文した うなぎ上重2,480円(税込)は、うなぎが4切れのっていて、その一切れがとても大きい。ごはんもかなり入っていて、それに肝吸い・ミニう巻・ミニうざくが付くということで、おなかいっぱいになります。数量限定の肝焼き450円(税込)も、生姜の風味で生臭さが全くなくなっていて、美味しかったです。

 また、三重県内の観光案内所などで配布されているみえ食旅パスポートを見せると、いちごアイスのサービスがありました。

 このお店は、席の予約はできませんが、うなぎの確保はしてもらえますので、事前予約しておくのがベターかと思います。満席なら待つのは同じですが、せっかく行ったのに売り切れというのを避けることができます。私が電話で事前予約したときは、肝焼きはどうかと聞いていただいたこともあって、貴重な肝焼きも食べることができました。

 ここの駐車場は10台分ありますが、店自体が街中で他のお店の駐車場と間違いやすいので、とめるときに少し注意が必要です。

 これほどのうなぎをお値打ちな価格で食べられますので、志摩方面へ行った際の食事におすすめしたいと思います。

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(うなぎ上重)

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(肝焼き)

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(メニュー)

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(サービスのいちごアイス)

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(みえ食旅パスポート)

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2016年9月19日 (月)

高校生クイズ2016で桜丘高校ペアが大健闘

 少し前のことになりますが、伊賀市にある私立桜丘高校の男女ペアのチームが、ライオンスペシャル第36回全国高等学校クイズ選手権において、準々決勝のロッキー山脈山岳鉄道脱落クイズまで勝ち残ったということです。

 全国の強豪校が集う中で、この成績は素晴らしいものと思います。

 私は9月9日の日本テレビ系の放映を見ることができませんでしたが、ネット情報によると番組は このペアをメインとして展開されたようなので、主役と言ってもよいぐらいかもしれません。

 これからも頑張ってほしいですね。

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伊勢志摩へ1泊旅行

 伊勢志摩は同じ三重県内であって、伊賀地域(伊賀市、名張市)から見ると、観光のために宿泊するのも自然なところです。時間的には大阪や名古屋へ行くのと同じぐらいか それよりちょっと遠いという感じの位置にあります。

ということで、先週平日に1日休んで鳥羽市1泊で伊勢志摩観光に行ってきました。

きっかけは鈴木英敬三重県知事がリツイートしていたじゃらん夏スポットベスト50・三重県のトップページ掲載写真の場所がわからなかったこと。

職場他で聞いてみたところ、志摩市にある「天の岩戸」ではないかということでしたので、その確認の意味合いと、そして女の人の願いを必ずひとつ叶えてくれるという神明神社(通称:石神さん)を訪れること、この二つが主な目的でした。

 先に行ったのが鳥羽市相差町(おうさつちょう)にある石神さんのほうで、女の人のための神様であることから、私は単なる奥さんの随行です。参道にはカフェや売店などもできていて、その人気の高さが窺われます。石神さんは、神社本殿へ行くまでの右側にあって、願いごとのある女性はここの願い箱へピンクの祈願用紙を出すようになっています。

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(神明神社(石神さん)参道)

次に、志摩市磯部町恵利原にある「天の岩戸」へ行ってみると、まさしく じゃらんで紹介された写真の景観が駐車場から徒歩で5分程度の神社入口にありました。写真に写っている滝で修行ができるようです。ここから天の岩戸(恵利原の水穴(えりはらのすいけつ))と目される水穴まではさらに徒歩で10分程度ですから、駐車場から往復30分程度はみておいたほうがよいという感じです。

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(天の岩戸神社入口)

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(天の岩戸(恵利原の水穴))

 このほか、鳥羽展望台賢島エスパーニャクルーズでの観光を経て、鳥羽市にある湯快リゾート鳥羽彩朝楽(さいちょうらく)で宿泊。翌日通常どおり出勤するため、640分にここを出て津へ向かいました。55歳以上の早割シニアプランというのがあって、二人一部屋で一人6,950円(一泊二食)と とてもお値打ちでした。

駆け足でしたが、しっかり伊勢志摩観光を楽しめたと思います。

平日にもかかわらず、どのスポットでも観光客の方がおられて、今年6月に開催された伊勢志摩サミット効果が持続しているなと感じました。

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2016年9月18日 (日)

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の完結

 40年も続いた この漫画が週刊少年ジャンプの最終話、単行本の最終巻発行を迎えると聞き、どちらも購入しました。

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今日(9/18)フジテレビ系で放映されたアニメ「THE FINAL 両津勘吉最後の日も、過去の特長あるキャラクター総出演でとても面白かったです。

オープニング曲「葛飾ラプソディー」も、エンディング曲「おいでよ亀有」も、葛飾にぴったりの名曲で、聴き入ってしまいました。

私がこの漫画に出会ったのは、まさに40年前のこと。今回の少年ジャンプ42号に40年前の197629号に初掲載された作品が再掲載されていて、そのときの鮮烈な印象がよみがえりました。

そのときは、たしか「山たつひこ」というペンネームで発表されていて、その当時 たつひこさんが「がきデカ」というギャク漫画を連載されていたので大丈夫かなと思っていたら、そのうち現在の「秋本治」さんに変わっていたという記憶があります。

これほどあらゆる年齢層に強く支持された漫画はなく、また私としても近年 週刊少年ジャンプで読むのは この漫画しかなかったので、それがなくなるのはとても寂しいです。

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2016年9月10日 (土)

玄関のトールペイント

 いつの間にか金魚は退場して、秋ふうのピクニックのものに変わってました。

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2016年9月 4日 (日)

津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設 ひだまり

 今年(2016年)4月末に、全線復旧後のJR名松線の列車に乗るため、1日1便の名張駅前発 伊勢奥津駅前行き三重交通路線バスで訪れました。

 この施設は、16時までの営業で、そのときは閉まっていたので、改めて昨日(9月3日)行ってきました。車で名阪国道(国道25号 自動車専用道路)上野インターチェンジから国道368号を南へ1時間程度の時間距離です。

 店内では、森林資源に恵まれた美杉に相応しいシイタケなどのお土産品が販売されるとともに、弁当類をここで買って食べることもできます。美杉のお茶も自由に飲むことができました。この日 販売されていたのは、山菜ちらし寿司(税込400円)、鮎ごはん(税込450円)、あまごめし(価格不明)など。

 私は川魚が苦手なので、山菜ちらし寿司を選んで味わったところ、山菜たっぷりで全体の量も多くて満足できるものでした。デザートに食べた 津市藤方にある鈴木牧場の乳清を使った「ほぇ~アイス 生キャラメル味(手作り工房きりん)」(税込310円)も濃厚な風味で美味しかったです。

 この施設の名称は「津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設 ひだまり」と ちょっと長すぎるように思うので、「奥津駅前交流センターひだまり」ぐらいにしたほうが憶えやすくてよいのではないでしょうか。

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(施設の外観)

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(山菜ちらし寿司)

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(鮎ごはん他)

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(あまごめし)

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(美杉のお茶)

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(ほぇ~アイス 生キャラメル味)

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(アイスの説明)

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(イートイン スペース)

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2016年9月 3日 (土)

『夢眠ねむ』さんがセレクト・デザインした伊賀焼のビアマグとお皿

 先日の若戎酒造とのコラボの伊賀酒に続いて、今度は『夢眠ねむ』さんが選びデザインした伊賀焼のビアマグとお皿のセットが発売されました。長谷製陶とのコラボということです。

 形も色目も洗練されたもので、このビアマグでビールを飲むと味がワンランク上がりそうです。

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  9月1日に発売済で、私が知ったのは2日でしたから、残念ながら既に売り切れになっていました。

 『夢眠ねむ』さんはとても人気があるので、こうした商品を手に入れるのは至難の業ですが、今後も何かの商品が発売されるようなら、その機会を逃さないよう、こまめにホームページをチェックしてチャレンジしたいと思います。

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2016年9月 2日 (金)

鳥人間コンテストに森精機 伊賀事業所から出場

 森精機株式会社 といえば、以前からNC旋盤(数値制御装置で自動化した工作機械)のトップメーカーと思っていましたが、DMGブランドのドイツ工作機械メーカー ギルデマイスター社との提携を進めたことで、今は世界最大の工作機械メーカーとなっているようです。

この森精機株式会社の三重県伊賀事業所が、旧伊賀町の名阪国道御代(みだい)インターチェンジの近くにあって、同事業所の方が今年(2016年)の 鳥人間コンテストBIRDMAN HOUSE 伊賀」というチーム名で出場したと聞きました。

読売テレビのホームページに掲載されている美しい機体の姿から、完成度の高さがうかがわれます。

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 私は831日の読売テレビでの放映を見逃したのですが、ytv Mydo という読売テレビ公式無料動画配信サイトで見ることができました。

 BIRDMAN HOUSE 伊賀は、人力プロペラ機ディスタンス部門で大健闘というだけでなく、ここに至るまでの会社を挙げての支援などストーリーが感動的だったと思います。

 Twitterでも多くの支持する声が上がっているので、今後もぜひチャレンジしてほしいですね。

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2016年9月 1日 (木)

赤福 九月の朔日餅

 今月9月の朔日餅(ついたちもち)は、萩の餅。ミニおはぎ です。

 赤福餅と同じ形で箱に詰められていますが、違いは、米の粒を残した餅をつぶあんで包んであること。

 年1回でなく定番で販売してほしいぐらい美味しいものでした。

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