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2016年7月

2016年7月29日 (金)

上野東照宮と寛永寺

 先日テレビ朝日系列のぶっちゃけ寺で取り上げられていたので、藤堂高虎の関係で上野公園一帯が伊賀上野と縁が深いこともあって訪れてみました。

 このあたりの地が「上野」と呼ばれるようになったのは、再校江戸砂子温故名蹟誌(さいこう えどすなご おんこ めいせきし)や十方庵歴雑記(じっぽうあん ゆうれきざっき)の記述によると、藤堂家が城主であった伊賀國上野の土地と似ているためであるということです。→詳細は末尾に記載

 

 上野東照宮 は京成上野駅から北へ坂を上っていけば迷うことはないでしょうが、寛永寺 は入り口がわかりにくいので、同寺に併設されている寛永寺幼稚園を目指していくのがよいと思われます。

 

【上野東照宮 写真】

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【寛永寺 写真】

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(上野の地名について)

再校江戸砂子温故名蹟誌6 忍ケ岡(しのぶがおか→現在の上野公園一帯の古名)の項での記述意訳

「この地のおこりは藤堂和泉守屋敷の屋敷であって、伊賀國上野にある藤堂家の城は三方から上る小高い山にあり、その土地が似ていることから、この地を上野と呼ぶことになった。」

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・再校江戸砂子温故名蹟誌6.[3] 全文はこちら(国立国会図書館デジタルコレクション)

  江戸市中の旧跡や地名を図解入りで説明した地誌である当時のベストセラー「江戸砂子」を校正、誤字訂正したもの。1772(明和9)年刊。

 

十方庵歴雑記第二編 巻の中 第三十七での記述

「寛永寺の境内を上野といふ事は、此地元來藤堂和泉守屋敷にして、藤堂家は伊賀の國上野の城主なりし故也。車坂などいふ名も、伊賀の上野の城内の樣子を摸せし舊名也。」

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・十方庵歴雑記 第二編 全文はこちら (国立国会図書館デジタルコレクション)

  江戸の小石川小日向水道町にある生西寺(しょうさいじ)の住職、十方庵敬順が1814(文化11)年に刊行した地誌。江戸名所図会新編武蔵風土記稿などとともに、町人文化が盛んになった時期の江戸のガイドブックとして知られる。           

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2016年7月27日 (水)

金魚を使った芸術 アートアクアリウム Art Aquarium

 先日 東京へ行ったとき、以前から気になっていたこのイベント「アートアクアリウム」に立ち寄ってきました。

 日本橋という場所柄もあって、涼しげな金魚が江戸情緒を盛り上げています。

 夏にぴったりの催しですね。

 私が行ったのは7月24日の日曜日午後で、行列に並んでから入場まで30分ぐらいでした。鑑賞に必要な時間は1時間程度かと思います。

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2016年7月18日 (月)

平井堅さんのCD「THE STILL LIFE」

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 今年(2016年)76日にリリースされたこのCDアルバム「THE STILL LIFE」 には、綾瀬はるかさんが出演のPanasonic 4kカメラCMソングである「魔法って言っていいかな?」とか、伊勢志摩サミット2016応援ソングの「TIMEなど、魅力的な曲が多く収録されています。

 その中でも、私が最もはまるのは、平井堅さんが育った名張市桔梗が丘での家庭の姿を歌った「桔梗が丘」です。

 平井堅さんが卒業した三重県立上野高校の校歌 の最後に「越えて溢れて外に出ん」というフレーズがあって、これは高校を卒業して上野盆地にとどまることなく外の地域へ出て活躍せよという意味合いかと思います。これに対して「桔梗が丘」の歌詞には「負けないように 取り戻せる様に ここだけはあたためておこう」とあり、外に出て疲れたらいつでも帰ってきていいというメッセージを送る形になっていて、2つの曲がまるで対であるかのように感じられるからです。

 一部の曲は、YouTubeで部分的にMUSIC VIDEOがアップされていますので、興味のある方は試聴されてはいかがでしょう。

 桔梗が丘

 魔法って言っていいかな?

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2016年7月14日 (木)

伊賀市出身アイドル『夢眠ねむ』さんとのコラボの伊賀酒を買えなかった

 伊賀市出身でみえの国観光大使にも就任されている『でんぱ組.inc 夢眠ねむ(ゆめみ ねむ)』さんと 伊賀の地酒 若戎(わかえびす)とのコラボによる夢眠ねむセットが発売されると聞き及びました。

 ネットでのみ予約を受け付けるとのことでしたので、本日(2016.7.14)12時の予約開始に合わせてホームページから申し込みをしようと何度もトライしましたが、全く歯が立たずアクセスできないまま時間が経過するばかり。

 30分ぐらいたって やっとホームページに入れたと思ったら、完売の告知があるのみで、がっかり。夢眠ねむさんに対する絶大な人気を思い知らされました。

 夢眠ねむさんとのコラボは第2弾もあると思われるので、次回はどんなものかわかりませんが何とか手に入れたいと思います。

 ※ちなみに、7月14日は夢眠ねむさんの誕生日だそうです。

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2016年7月11日 (月)

うなぎ おがわ(津市 一身田大古曽)

 三重県で うなぎを食べるとなれば、うなぎ専門店の数がとても多い津市へ行かなければなりません。とにかく どの店でも美味しくて安くて量が多いです。

 その中で、いつもは伊賀市の自宅から最も近い(車で40分ぐらい)超人気店うなふじへ行きます。

 ところが、昨日(2016.7.10)午後4時45分頃 同店へ到着したところ、行列の最後の人が「本日終了」という うちわを持っていて、既に売り切れたことが判明。近ごろは、日曜日の場合 午後5時前でもダメみたいです。

 そこで、うなふじから比較的近くにある炭火焼うなぎ おがわで、うなぎ丼を食べてきました。上丼で2,160円ですから、とてもお値打ちです。炭火で焼いた香ばしい味も、うなふじと甲乙つけがたいものでした。全く生臭さがないのが素晴らしい。

 早い時間から長い行列に並ぶのを好まない方は、こちらのお店を選択肢に入れられてはいかがでしょう。

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2016年7月10日 (日)

プレミアム生クリームソフト CREMIA(クレミア)

 今から50年以上も前に、幼稚園からの帰り道に食べていたソフトクリームの味が忘れられなくて、美味しいのがあると聞くと食べに行っています。

 今回は、ソフトクリームのコーンで著名な日世NISSEIが開発したクレミアCREMIAというソフトクリームが目的です。

 三重県伊賀地域(伊賀市、名張市)でこのソフトクリームを販売しているのは、名張駅近くにあるスイーツリングカフェのみ。急いでいたので、テイクアウトで車の中へ持ち込んで味わいました。

 私が思い描くソフトクリームとは異なりましたが、シンプルでありながら とても濃厚な味で、1個500円(税込)もうなづけるものでした。ラングドシャのコーンは、どちらかというと普通のもののほうが合うのではないかという感じです。

 暑い時期には外へ持ち出すとすぐに溶けてくるので、店内をおすすめします。

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