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2012年1月31日 (火)

三重大学で忍者学の研究スタート

 2012年1月25日付けの読売新聞に取り上げられていましたが、三重大学が平成24年度から忍者学の研究を始めるそうです。

 伊賀流忍者博物館の名誉館長でもある唯一の忍者継承者とされる方(福井県若狭町在住)が、既に三重大学社会連携研究センターの特任教授に就任済ということです。

 忍者の実態はよくわからないことが多いので、技や技術の映像化とか変装のテクニックの分析といった学術的な取組みによって、目に見える形で忍者の姿が解明されれば、観光にも生かされるかもしれません。

 その一方で、忍者はやはりミステリアスなままにしておくほうがいいのかなという思いもありますね。

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コメント

わー、すっごい興味深いですね
ミステリアスな部分も少し残しておいてもらいつつ、
ある程度、謎めいた部分を解明して頂けたら、
結構、スッキリするかもー。
(前々から忍者の当時の実情ってかなり気になっておりました)

tomomioさん、コメントありがとうございます。

 忍術を記した書物は萬川集海という忍術兵法書ぐらいで、ほとんど残ってなくて、それはたぶん忍術が門外不出で口伝だったからだろうと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E5%B7%9D%E9%9B%86%E6%B5%B7

 文献が少ない中でどういう研究がなされるのか興味をもって見ていきたいですが、私としては、あまりシリアスに捉えるよりも、エンタテインメント志向でいってもらうことも期待しています。
 

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