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2012年1月19日 (木)

妖怪人間ベム コミック版

 昨年末の実写版TVドラマが好評だったということで、妖怪人間ベムに対する根強い人気がよくわかりました。

私も小学生の頃、1968年から1969年にかけて放映されたTVアニメ番組を再放送も含めて何度も相当熱心に見ていたと思いますが、せっかく人間のために悪い妖怪を退治しても認められるわけでもなく、最終回では火をつけられた館の中でベム、ベラ、ベロの3人がどうなったか明らかでないままにエンディングとなり、残念な感じでした。

その後、コミック版はどうだったのだろうと気になって、10年ぐらい前に復刻版のコミック(20025 講談社発行)を買って読んであったはずなのですが、その内容をすっかり忘れてしまい、改めてそのコミックを本箱から探してきて確認してみました。

これによると、最後に妖怪人間の活躍が人間にも理解される形で結末を迎えていて、救いのあるものになっていたのが嬉しかったです。とてもいい作品ですね。

20025140

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コメント

くっきり、はっきりと詳細を鮮明に覚えているというわけではないのですが
間違えなく私も再放送もののアニメを好んで見ていたのを覚えてます。
だから、ついこの間、とある日本の番組をDVDで見て、
番宣で妖怪人間ベムが実写化されてたと知り、
すかさず予告編をチェックしたのですが、少々がっかりしたんです。
実写化して欲しくなかったなぁって感じで。

実際は好評だったんですね、日本では。
じゃあ、きっと出来のよいドラマだったのかなー、
ちゃんと見れば。

気になる結末、知る事ができてよかったです。
教えてくださってありがとうございます

tomomioさん、コメントありがとうございます。

 私も実写版はどうかなと疑問もあったので、このTVドラマは見ていないのですが、視聴率は十数パーセントぐらいだったようなので、けっこう注目されたのだろうと思います。
 アイドルグループKAT-TUNの亀梨氏(ベム役)やファッションモデル杏氏(ベラ役)、それに子役の子(ベロ役)それぞれが好演だったのでしょう。
 私としては、やはり昔のアニメ版がいいと思いますけどね。

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