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2010年8月28日 (土)

つぐみMカフェ【閉店】が伊賀焼の里に誕生

伊賀焼は、五島美術館所蔵の重要文化財「古伊賀水差  破袋」に象徴される伝統ある焼き物ですが、その産地、三重県伊賀市丸柱にすごく趣のあるカフェができました。名張市下小波田にあるつぐみカフェの姉妹店「つぐみMカフェ」。名称の真ん中のMは、「丸柱」と「皆」の頭文字Mを意味するものだそうです。

場所は長谷製陶のすぐ近く、車だと名阪国道(国道25号:自動車専用道路)壬生野ICから10分程度、新名神高速道路甲南ICから15分程度です。

820日(金)のオープン当初は混み合うだろうと思ったので、1週間ずらして828日(土)午後のコーヒータイムに行ってきました。1430分頃着いたのですが、その時間でも満席に近いという状態。

 注文したのは、和風ワッフルと紅茶のセット(550円+200円)と、チーズケーキとコーヒーのセット(420円+200円)。ワッフルはカリッと焼きあがっていて、抹茶アイスと生クリームにマッチした味でとても美味しい。チーズケーキを食べた嫁さんも満足できる味だったようです。

それに、コーヒーや紅茶の伊賀焼のカップがどれもすごくかっこいい。伊賀焼の新たな息吹を感じ取ることができます。こんな素晴らしい伊賀焼の食器だと、より美味しくなりますね。

【伊賀焼カップの紅茶、コーヒー】

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【和風ワッフル、チーズケーキ】

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 建物は、大正から昭和初期にかけて作られたものらしく、店内は照明によって落ち着いた雰囲気が醸し出され、ダイヤル式電話など随所にレトロな調度品が置かれています。

支払い伝票が手書きというのも、好印象でした。

【店の外観】

M_110_2

 このあたりは伊賀焼の窯元が集中する地域なので、芸術的な伊賀焼の作品を鑑賞するのと合わせて、このカフェで読書するとなれば、すごく優雅だなあと思います。

 近くには、Café noka+ギャラリーやまほんというよく知られたスポットもあって、そことの相乗効果でお客さんがたくさんこの地域に来てもらえればいいですね。

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コメント

どこにあるんだろう???
つぐみカフェの姉妹店が出来たなんて、知りませんでしたわ~

も少し落ち着いたら行こうっと♪

ちぇり さんへ

 場所は、以前ちぇりさんも書いておられたcafe nokaがある伊賀市丸柱というところで、「かまどさん」などを作っている長谷製陶のすぐ隣りです。
 名阪国道壬生野ICから10分ぐらいの位置にあるので、モクモク手づくりファームや、あやまふるさとの森公園などと合わせて行かれるのもよいかもしれません。
 昨日(8月29日)はもう落ち着いていたので、いつ行ってもらってもよいのではないでしょうか。
 

いつもポチではお世話になっています。。
伊賀焼きのカップ。。
とってもステキですね。。
私。。焼物とっても好きなんです。。
いつもありがとうございます。

つぐみカフェとはまた違った趣ですね☆

私も新しいカフェができたこと知りませんでした(^_-)

jazzmaineさんへ

 こちらこそ、ありがとうございます。コメントをいただいて嬉しいです。
 伊賀焼は釉薬(うわぐすり)を使わない自然な焼き方が特長なのですが、近頃はテーブルにも合うような洒落た食器を焼く作家さんも出てきたようです。
 今回、このカフェへ行って、紅茶を飲んだカップが気に入ったので、また探しに行こうかなと思っています。

cocoさんへ

 外観や店内の感じは、かなり名張のつぐみカフェと違いますが、お客さんがほとんど女性ばかりというのは同じでした。
 なので、私一人ではとても居心地が悪かっただろうと思います。
 スローライフ系のいろいろな雑誌を置いてあるので、そういうのに関心のある方におススメですね。

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